会場内セミナー

主催者セミナー

座席数:100名

聴講事前登録制

聴講無料

残席があれば当日受付も可

業界を代表する著名な方々による、150年先を見据えて成長する北海道に不可欠な「観光」「都市開発」「災害対策」をテーマとした価値ある講演をご用意しています。

(敬称略)

  10月19日(水)
10:00

11:00

北海道観光戦略の未来
~陸と空を結ぶ2社の挑戦~

A-1

■【A-1 概要】

 「Withコロナ」行動変容を踏まえた非対面・非接触サービス強化、新たな旅のスタイル促進についてお話します。

講師:北海道旅客鉄道株式会社 営業部 課長 上島 慎也
講師:北海道エアポート株式会社 観光開発部 観光開発課 課長 森 裕一

11:45

12:45

SDGsにおける食品ロスと食器リサイクル

A-2

■【A-2 概要】

 コロナ禍において、ホテル観光業は多大な被害を受け人々の価値観が大きく変わろうとしている中でSDGsの観点から我々に何ができるのかを考え共有したいと思います。

講師:株式会社グランビスタ ホテル&リゾート 札幌パークホテル 調理部 総料理長 舟橋 裕司
講師:株式会社グランビスタ ホテル&リゾート 札幌グランドホテル 総料理長 伊藤 博之
講師:札幌プリンスホテル 料理長 橋本 禎嗣
ファシリテーター:一般社団法人全日本司厨士協会 札幌支部 女性部 部長 小路 弘孝

13:20

14:00

「北大ブランド」の商品開発と今後について

A-3

■【A-3 概要】

 商品開発の連携先の85%は道内企業。商品化の背景と今後の北大ブランドの展開について紹介します。

講師:北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学連携推進本部
産学協働マネージャー 城野 理佳子

14:30

15:30

700人の村や鉄道沿線がひとつのホテルに ~さとゆめの挑戦~

A-4

■【A-4 概要】

 過疎に苦しむ村や鉄道沿線を、ひとつのホテルに見立て、滞在型観光を推進してきた経験をお話します。

共催:新観協研(事務局:公益財団法人はまなす財団)


     
        

© The Yomiuri Shimbun

講師:株式会社さとゆめ 代表取締役 嶋田 俊平
モデレーター:大学院国際広報メディア・観光学院 准教授 石黒 侑介

  10月20日(木)
10:00

10:40

知床で提供する、特別な顧客体験 ~流氷サウナとアート~

A-5

■【A-5 概要】

 業界として、各施設として、益々重要性が増していくと考えられる「UX(顧客体験)」について、北こぶし桑島社長と共に深掘りしていきたいと思います。

北こぶしリゾート 代表取締役社長 桑島 大介
右腕カンパニー株式会社 代表取締役 大湊 亮輔

11:45

12:45

ATWS(アドベンチャートラベル・ワールドサミット)が与える北海道観光への影響とは

A-6

■【A-6 概要】

 ATWS開催に向けて観光業界として何を構え、どのようなお客様を想定すべきか?

公益社団法人北海道観光振興機構 AT 推進部 担当部長 柴田 佳郎

13:00

13:40

成果を出すための外食DX入門

A-7

■【A-7 概要】

 今 なぜDXの推進が必要で、成果を出している企業は何をしているのかを解説。

株式会社アール・アイ・シー 出版事業部 『月刊飲食店経営』 副編集長 三輪 大輔

14:30

15:30

日本海溝・千島海溝沿い巨大地震への備え

A-8

■【A-8 概要】

 レジリエントな社会に向けた、防災委員会による活動を紹介します。

公益社団法人日本技術士会 北海道本部 防災委員会 委員長 城戸 寛

出展者セミナー

座席数:70名

聴講事前登録制

聴講無料

残席があれば当日受付も可

(敬称略)

  10月19日(水)
11:00

11:40

軟弱地盤・硬質層対応GIコラム工法とICT地盤改良工の紹介

B-1

■【B-1 概要】

 従来、大型機が主流である大口径・大深度の深層混合処理を小型軽量機で施工可能とした「施工性」「安全性」「経済性」に優れた軟弱地盤改良工のGIコラム工法を紹介します。

 また、硬質層が介在しその下まで改良が必要な場合や硬質な着底層に改良体の根入れが必要な場合の硬質層対応GIコラム工法(GIコラムHL工法)で施工するメリットを紹介します。 更に、ICT地盤改良工への対応についても紹介します。

GIコラム研究会

13:00

13:40

圧入工法に関する最先端技術 ~ICT施工・防災・減災のソリューション~

B-2

■【B-2 概要】

 『圧入(あつにゅう)』とは、工場生産された杭・矢板を地盤中の所定の深度まで貫入し設置する施工方法の一つです。すでに地中に押し込まれた杭・矢板を数本掴み、その引抜抵抗力を反力として次の杭・矢板を油圧による静荷重で地中に押し込むことから、振動や騒音が小さく、地盤を乱さない等の優れた特徴を有しています。

 本セミナーにおいては、圧入工法に関するICT施工、現場の自動化・無人化にむけた取り組み、防災・減災のソリューション、GIKENグループの目指す建設業界および情報発信基地「RED HILL 1967」などを紹介します。

株式会社 技研製作所 山口 雅史

14:00

14:40

旅前PRがおもてなしのカギ!
顧客満足度・単価を向上させるホテルDX戦略とは?

B-3

■【B-3 概要】

 コロナ禍を経て、ゲストの価値観が大きく変化した現在。

 非接触でのおもてなしが競争力に欠かせない条件となり、同時に単価と顧客満足度を向上させること重要になっています。

 クリック率 70%以上の「事前チェックイン」を駆使して、旅前から戦略的に宿泊者へアプローチする方法とは?

 顧客ロイヤリティを高めながら、積極的なオプション販売を可能にする、ホテル運営の最前線を実際の活用事例や利用シーンを交えながら解説します。

株式会社エアホスト

15:00

15:40

宿泊施設が主役となる時代へ
顧客対応のDXがもたらすおもてなし革命

B-4

■【B-4 概要】

 全国を対象とした観光キャンペーンも開始され、宿泊需要の回復が見込まれる中、「コロナ禍で大幅に減少した従業員の確保と教育が追いつかない。」そんな課題を抱えていませんか?

 今、改めて顧客対応のDXについて見つめ直す必要があります。

 旅マエ〜旅ナカ〜旅アトのそれぞれの観点での対応効率化、対応の一元管理について徹底解説します。

 最後に、旅ナカの全てをカバーし、宿泊施設が主役となる画期的な新サービスも発表します!

株式会社アクティバリューズ 執行役員 妹尾 圭祐

  10月20日(木)
11:00

11:40

ホテルで街を作る
~十勝・帯広を舞台にHOTEL NUPKAが取組む地域振興のリアル

B-5

■【B-5 概要】

 「一点(ホテル)から街を作ることができる」、その信念のもと2016年に帯広駅前に開業したHOTEL NUPKA(ホテルヌプカ)。年間1万泊以上の人が行き交う場所としてのホテルに交流機能を与え、地域素材を生かした飲食提供、様々な人が集まるイベント開催、ワーケーション滞在に特化した施設を設け、地域の人と域外の人が繋がる場作りを続けています。

 ホテルオリジナルの「旅のはじまりのビール」は全的な人気ビールとなり、ホテル前で発着する「馬車BAR」ツアーは地域を代表する観光コンテンツの一つとなりました。短期間に様々な新規事業を作り出す事業運営と、地域と連携した大きな未来づくりのリアルをご紹介いたします。

十勝シティデザイン株式会社 創業者 柏尾 哲哉

13:00

13:40

打設品質が格段に向上!「透明型枠クリアーフォーム」

B-6

■【B-6 概要】

 コンクリート構造物の耐久性向上は今も昔も重要なテーマであり続けています。

 強固なコンクリート打設には打設時に品質の良い施工を行うことが何よりも重要です。

 初期不良を減らすためにはその過程が「見える」ことが非常に大事になります。

 クリアーフォームは型枠を「見える化」し確実に品質の良いコンクリート打設を行うことに貢献します。これまでの採用実績は2000件以上。現場での使用事例や課題解決の事例などを中心にご紹介させていただきます。

 製品の品質、評価についてはNETIS番号KK-190028-VE関西ものづくり新撰特別賞受賞など表彰も多数受けています。

株式会社高洋商会 山川 耕平

14:00

14:40

DJI Zenmuse L1を活用したUAV LiDAR計測

B-7

■【B-7 概要】

 ICT活用が進む昨今、ドローンを活用したデータ計測が欠かせないものになってきております。土木・建設業や林業等UAVによる写真・動画撮影より一歩進んだ使用方法として写真計測の普及が進んでおります。さらに現在では写真計測では確認できない植生下のデータを取得できるUAVレーザー計測が伐開前の山間部や森林部での活用が期待されております。

 実際にどのようなデータを取得できるか、機器の特徴や写真から作成した点群データとの比較等解説いたします。セスナなどによる航空レーザーは広範囲計測が得意とする中、UAVレーザーは低高度で高密度の点群を取得します。土木現場等の起工測量等にも使用されはじめました。

HELICAM 株式会社

15:00

15:40

AI橋梁診断支援システム 「Dr.Bridge」

B-8

■【B-8 概要】

 本システムは、AIの画像認識技術を活用し、橋梁の点検写真と諸元情報より、劣化要因と健全度を自動で判定し、簡易的な点検調書までを自動作成します。また判定結果は、写真に色分けして表示され、判定作業の省力化や見落とし、判定のばらつきを防止します。なお、本システムはクラウド型アプリであり、現場で情報をアップロードするとその場でAI判定結果が確認できます。第4回インフラメンテナンス大賞優秀賞受賞。

株式会社日本海コンサルタント