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北海道_開催概要

北海道の安全・安心な国土・
地域・経済社会の構築を目指して

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の被害と衝撃的な記憶は今も北海道民の心に深く刻まれています。 また、近年全国的に多発している集中豪雨・台風・それに伴う河川の氾濫・土砂災害など、日本は自然災害に対して脆弱な国土条件にあるのは周知の事実です。 自然との関わりが深い北海道にとって、今後予想される災害に対し、事前防災・減災、インフラ整備などに対応した取組みが急務となっています。 地域住民の安全、持続的な経済基盤構築、盛んな観光産業の体制整備の観点から官民が一体となって災害リスク対策を推進する必要があります。 本展示会を通じて、製品・技術・サービス、先進的な取組みを一堂に紹介し、関連産業の振興と防災・減災に対する意識の更なる向上を図るべく開催します。

名 称 logo
会 期 2020年10月28日(水)・29日(木) 9:30~16:30
会 場 アクセスサッポロ(札幌市・白石区)
主 催 一般社団法人日本能率協会(JMA)
出展規模 65社/104ブース ※同時開催展含む
来場者数(予定) 10,000名 6,000名 ※同時開催展含む
3密対策ガイドラインに則り、当初の予定人数を変更させていただきますことご容赦願います。
同時開催

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同時開催


広大な大地と四季折々の自然、新鮮な食材など北海道は観光や出張で人気の街で、アジアを中心とした外国人来道者数も年々右肩上がりです。道内各地の観光エリアでは需要に 対応すべく施設整備を急いでいます。また、広い敷地を有効活用できる施設整備を急いでいます。また、広い敷地を有効活用できる北海道ならではの大型開発案件も多数計画され、 200万人を擁する札幌近郊の再開発はいよいよ本格化しています。今回、2018年にスタートした観光分野の展示会「観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO」に加え、 建設業界を対象とした「北海道 都市開発・建設総合展2020」も同時開催するため、まちづくりや施設管理・更新に携わる防災意識の高い産官学民が多く集う機会となります。