パンフレットダウンロード

北海道_開催概要

北海道の安全・安心な国土・
地域・経済社会の構築を目指して

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震では、人的被害をはじめ様々な二次被害も発生し、その時の記憶は今でも北海道民の心に鮮明に刻まれています。また、近年全国的に多発している集中豪雨・台風、それに伴う河川の氾濫・土砂災害などにより、我が国の自然災害時における社会経済インフラの脆弱さは周知の事実となりました。広大な大地を有し自然との関わりが強い北海道では、上記の災害に加え、火山噴火、豪雪、竜巻のような自然災害のリスクも存在します。このような状況下、今後予測される災害に対し、事前防災・減災、インフラ整備などに対応した取組みが喫緊の課題となっています。地域住民の安全、持続的な経済基盤構築、盛んな観光産業の体制整備の観点から官民が一体となって災害リスク対策を推進する必要があります。本展示会を通じて、製品・技術・サービス、先進的な取組みを一堂に紹介し、関連産業の振興と防災・減災に対する意識の更なる向上を図るべく開催します。

名 称 logo
会 期 2021年10月27日(水)・28日(木) 9:30~16:00
会 場 アクセスサッポロ(札幌市・白石区)
主 催 一般社団法人日本能率協会(JMA)
出展規模 100社/150ブース ※同時開催展含む
来場者数(予定) 6,000名 ※同時開催展含む
同時開催

関連する
2つの展示会を
同時開催


広大な大地と四季折々の豊かな自然、新鮮で美味しい食材に恵まれた北海道は、国内から多くの観光客が訪れ、 近年では主にアジアや南半球からの外国人来道者も大幅に増加しています。道内各地の観光エリアでは需要に対応すべく施設整備を急いでいます。 また、広い敷地を有効活用できる北海道ならではの大型開発案件も多数計画され、200万人を擁する札幌近郊の再開発はいよいよ本格化しています。
2018年にスタートした観光分野の展示会「観光・ホテル・外食産業展HOKKAIDO」に加え、建設業界を対象とした「北海道 都市開発・建設総合展2021」も同時開催することにより、 まちづくりや施設管理・更新に携わる防災意識の高い産官学民の関係者が多く集う機会を創出します。