FOODEX JAPAN 2022 / 第47回 国際食品・飲料総合展示会

業界注目ゾーン | 2021年開催レポート 輸⼊⾷品

2021年開催の内容をご案内いたします。

⽇欧EPA・TPP発効で注⽬度⼤の展示会! 期待される輸⼊⾷品

2019年2月1日に発効された「日本・EU経済連携協定(EPA)」は、世界の国内総生産(GDP)の30%と、世界貿易の40%を占める巨大な自由市場を創出しました。
こうした背景や、日本におけるワイン・肉類・スウィーツなどの高級品志向の高まりも追い風になり、EU各国からの日本への食品輸出は今後も増大することが期待されます。

EUから日本への食品輸出状況 グラフ

環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(TPP11)が、2018年12月30日に発効されました。
参加国は日本の他、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、ベトナムの11カ国。これにより世界の国内総生産(GDP)の13%を占める巨大な自由貿易圏が誕生しました。

TPP発効で1,885品目の農林水産物の変化 イメージ

日欧EPA発効で注目の市場

ワイン

日本のワイン輸入量においてEUは第二位であり、またこの度のEPA発効により、EU各国の輸入会社は日本のワイン市場において更に拡販のチャンスです。

果実酒の課税輸出量 グラフ

TPP発効で注目の市場

鶏肉

食肉(豚肉、牛肉、鶏肉)の中でもっとも消費量が大きいのが鶏肉です。より健康的でヘルシーなライフスタイルへの志向の高まりが、背景にあると考えられます。

鶏肉の需給の変化 グラフ

出展商品一覧

  • スイスワイン
  • ラクレットチーズ
  • 有機エクストラバージンフレーバーオイル
  • 有機植物油
  • ハラール調味料
  • メキシコ産・カナダ産牛肉・豚肉、スペイン産豚肉
  • ベジタリアン食材
  • イタリア産クラフトビール、ワイン
  • カンボジア産はちみつ
  • コロンビア産オーガニックシュガー
  • バニラビーンズ、モリンガパウダー
  • ロシアブランド紅茶
  • レーズン入りチョコレート
  • プラントベースミート
  • ハラール肉
  • ペルー産マンゴー など多数!
バーチャル展示会

60ヶ国・地域から出展予定!! コロナ禍で渡航が難しい国・地域との商談を実現!

海外出展国・地域を一部ご紹介

欧州
アイルランド、イギリス、イタリア、ウクライナ、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、キプロス、スウェーデン、スペイン、スイス、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ラトビア、ロシア
アフリカ
エジプト、エチオピア、ケニア、南アフリカ
アジア・オセアニア
インド、インドネシア、オーストラリア、韓国、スリランカ、タイ、日本、パキスタン、フィリピン、ベトナム、マレーシア、香港、台湾、中国
北米・中南米
アメリカ、アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、カナダ、コスタリカ、コロンビア、チリ、パナマ、パラグアイ、ブラジル、ペルー、ホンジュラス、メキシコ

オンラインを通じた遠隔商談ゾーンも設置予定