FOODEX JAPAN 2023 / 第48回 国際食品・飲料展

業界注目ゾーン | 2022年開催レポート 日本食輸出展

2022年開催の内容をご案内いたします。

日本食輸出展

日本にいながら海外の販売チャネルを開拓!日本の「食」の魅力を世界へ発信する

日本食輸出を取り巻く現状

2020年度農林水産物・食品の輸出額は農林水産物・食品の輸出額は9,223億(前年比+1.1%)となり、8年連続で過去最高額を更新しました。
FOODEX JAPANでは、農林水産省の定める2030年の農林水産物・食品の輸出額目標5兆円に向けて商談機会を創出し続けます。

2020年の農林水産物・食品輸出額 国・地域別(9,223億円)

日本食輸出主要国から来場する
海外バイヤーとの商談機会!

2019年度は1万名以上の
海外バイヤーが来場!

FOODEX JAPAN2019海外来場者実績(10,970名)

FOODEX JAPAN2021では、過去最大数のオンライン商談を実施!

海外からの渡航ができない中、海外バイヤーとの商談を100件以上実施!海外25か国・地域から過去最大数の海外バイヤー53社が事前アポイント商談会に参加しました。

2日本の輸出商社との商談機会!

出展企業は、国内にいながら海外輸出への取り組みのため、日本の輸出商社を通じた間接輸出の機会を求めています。
FOODEX JAPAN2021では、コロナ禍でも海外輸出の商談ができるように日本の輸出商社のバイヤーを増員しました。

FOODEX JAPAN2019海外来場者実績(10,970名)

3海外出展者との商談機会

約1000社60ヵ国・地域の海外出展者が、代理店や各国大使館を通じて出展を予定しています。
FOODEX JAPANに来場することで、輸出向け商材だけでなく、海外出展者とも商談をすることができます。
海外に直接出張をすることができなくても、輸出入のビジネスを向上することができます!

日本食輸出商社、海外輸出向けの商材を取り扱う小売、商社、外食・ホテル業界、また海外バイヤーなど

出展者の主な取り扱い商品
日本食輸出展にお申込みいただいている
自治体・企業様と商材(抜粋)

出展企業の取り扱い商材
(一部抜粋)

調味料 輸出用ヴィーガンお好みソース、輸出用ヴィーガン焼きそばソース、
輸出用たこ焼きソース、木桶で作った醤油、ドレッシング
ドライ食品 アニマルフリーラーメン、そうめん・そば・うどんなどの麺類、グルテンフリーパスタ、
お茶全般、白米、キャンディ、スナック、チョコレート、和洋菓子、ゼリー、キャラメル
お酒・ドリンク類 日本酒、焼酎、本格梅酒、フルーツ酒、ノンアルコールスパークリング、ハードリカー、甘酒
加工食品 つくだ煮、そうざい、おつまみ、 日本産原木栽培乾燥しいたけ、パックライス、
グルテンフリー餃子、レトルト食品
出展企業の取り扱い商材イメージ 出展企業の取り扱い商材イメージ 出展企業の取り扱い商材イメージ 出展企業の取り扱い商材イメージ 出展企業の取り扱い商材イメージ

データ元:FOODEX JAPANバーチャル展より

茂木食品工業株式会社

香港、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インド、オーストラリア向けの輸出商社の方々とたくさん出会えました。

茂木食品工業株式会社オフィシャルサイト

木桶仕込み醤油輸出促進コンソーシアム

木桶仕込み醤油輸出促進コンソーシアム ロゴ

今回初出展となる。25社の木桶醤油会社で一団となって、世界の1%の市場を獲得するために、25社が集まってコンソーシアムができた。ターゲットはアメリカ、EUを中心に輸出を増やすための提案をしていく。

木桶仕込み醤油輸出促進
コンソーシアム