FOODEX JAPAN 2023 / 第48回 国際食品・飲料展

業界注目ゾーン | 出展のご案内 にっぽん食輸出展

にっぽん食輸出展

世界中の海外バイヤーと国内輸出商社との
商談機会を創出

日本食輸出を取り巻く現状

2021年度農林水産物・食品の輸出額は1兆2,385億円(前年比+25.6%)の大幅増となり、9年連続で過去最高額を更新しました。FOODEX JAPANでは、農林水産省の定める2030年の農林水産物・食品の輸出額目標5兆円に向けて商談機会を創出し続けます。

商談風景
2021年の農林水産物・食品輸出額 国・地域別1兆2,385億円

理由日本食が輸出されている主要国から来場する海外バイヤーとの商談機会!

2019年度は1万名以上の海外バイヤーが来場!

FOODEXJAPAN2019海外来場者実績10,970名

FOODEX JAPAN2022では、過去最大数のオンライン商談を実施!

海外からの渡航ができない中、海外バイヤーとの商談を241件実施!海外32か国・地域から過去最大数の海外バイヤー98社が事前アポイントメント商談会に参加しました。
また、ジェトロによる視察ツアーも実施されました。
(下記はタブレットを使用してバイヤーと商談する様子)

タブレットを使用してバイヤーと商談する様子

理由2日本の輸出商社との商談機会!

海外渡航が先行き不透明な中でも、日本の輸出商社を通じた間接輸出のための商談機会を創出します!
コロナ禍でも海外輸出の商談ができるよう日本の輸出商社のバイヤーを増員しました。

商談風景
FOODEX JAPAN2019海外来場者実績(10,970名)

理由3海外の出展者もバイヤーとして商談します!

輸入食品の機能を持っている海外出展者も多いため海外パビリオンの出展者もバイヤーとして日本のブースを回って商談しています。

海外に輸出したい食品・飲料・調理器具・テーブルウェア・雑貨・ライフスタイル関連商材
および海外輸出のための輸送・サービス、健康・美容・ライフスタイル関連商材など

輸出商社バイヤーの声

■陶器、包丁、調理器具、日本酒用の切子、木製の皿やスプーン も人気です。 ■ホットプレートはアジアを中心に伸びています。 ■ウィスキー、日本酒、梅酒が人気です。フルーツリキュールも ニーズがあります。 ■地方の特徴あるお菓子を求めています。

事前アポイント制商談会に参加した
海外バイヤーの声

■和牛に関心があります。 ■米、麺類、調味料、ラーメンに関心があります ■輸出の経験がありHACCPやFDAの認証が取れている等規制をクリアしている企業を歓迎しますが、取れていなくてもサポートできます。 ■ヴィーガン、オーガニックの商材に関心があります。コロナ禍を経て健康志向のニーズが強まっています。

海外輸出に取り組む企業、団体および
海外輸出のための設備・機器、
輸送・サービスなどを扱う企業など