出展者セミナー

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出展者セミナー A会場Seminar

出展者セミナー B会場はこちら
  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 会場A:5ホール
  • 定員70名

※空席があれば当日受付も可能です。

出展者セミナー A会場 4月18日(水)
11:00

11:50
EMC・ノイズ対策技術展 主催セミナー
セミナーコード:A-1満席
東京都市大学 名誉教授 
徳田 正満 氏
「世界のEMC規格・規制2018年版」の注目ポイント
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
冊子
12:10

13:00
セミナーコード:A-2
アンシス・ジャパン
(1)複雑化する次世代パワーデバイス設計の今!CAE活用で技術開発競争を乗り切れ!
(2)電子機器向け熱流体解析ソフトウェアによるパワーエレクトロニクス熱解析の実際
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(1)近年、電源システムの小型化・高周波化の要求が進み、パワーデバイスの設計がより複雑化しています。
要求を満足するためのトランスやコンデンサなどの部品選定、配置検討や入力条件に対する諸特性を最適化するにあたり、試作前の評価からCAEを活用することは近年の設計現場においてデファクトスタンダードとなりつつあります。
CAEを活用した次世代パワーデバイスの設計手法をご紹介いたします。

(2)パワーエレクトロニクス機器では、言うまでもなく大電流を取り扱うため、損失も大きい。
このため、熱管理はパワーエレクトロニクス製品の成否を決定する大きな要因となっています。
熱管理を支援する技術として熱流体解析があります。
そもそも熱流体解析とは何なのか、どのようなことができるのか、実際にどのような解析がされているのかといった内容をソフトウェアを交えてご紹介いたします。

13:20

14:10
セミナーコード:A-3満席
ノイズ研究所
インパルスノイズ試験の重要課題と
EFT/B試験について
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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電源線のノイズイミュニティ試験は、国際規格ではEFT/B試験(IEC 61000-4-4)が採用されているが、国内ではインパルスノイズ試験(JEMA、NECAなどから試験法のガイドラインがあり)が古くから併用され、試験が実施されている。
このインパルスノイズ試験は、試験器に水銀リレーを使用しているため、水俣条約により2020年以降の製造・販売ができなくなり、今後、試験を続けるうえで重要な課題となる。
本セミナーでは、インパルスノイズ試験とEFT/B試験の違いと、それぞれの試験の有用性を解説する。
また、水銀リレーを使用しない、新たなインパルス試験器の(開発)概要と、今回新たに発売したEFT/B試験器の新機能を交えて紹介する。

冊子
14:30

15:20
セミナーコード:A-4満席
東陽テクニカ
IEC61000-4シリーズの連続波
イミュニティ規格の最新動向
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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弊社アプリケーションマネージャで IEC Sub-Committee77B/WG10エキスパートの中村哲也より IEC61000-4シリーズの規格動向を紹介します。
WG10は、IEC61000-4シリーズの中の高周波現象、主に連続波によるイミュニティ試験規格 (IEC61000-4-3, 4-6, 4-31, 4-39など)の開発及びメンテナンスを担当しており、本セミナーでは これらの最新動向を中心にお伝えいたします。

冊子
15:40

16:30
セミナーコード:A-5
アンシス・ジャパン
デジタルツインを目指すANSYSの
EMCシミュレーション技術
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車の電化に伴いEMC設計に関する要求は日々高まっています。たとえ基本性能を満たした製品ができあがっても、EMCに規定されている要求が満たされなければ、製品設計の手戻りを避けることはできません。
アンシスはこのような手戻りを防ぎ、EMCに関する評価をフロントローディングできるシステム、電磁界シミュレータのソリューションを持っています。
本セミナーでは、聴講者の方々にシミュレーションによるEMC評価を体感して頂ける評価例を紹介いたします。
また、フロントローディングを更に高速化する最新の解析技術の紹介、そして近い未来にやってくるであろうデジタルツイン時代を見据え、デジタルツイン環境の例を紹介いたします。
本セミナーへの皆さまのご来場お待ちしております。

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出展者セミナー A会場 4月19日(木)
11:00

11:50
セミナーコード:A-6
ベテル
【高速・非接触】CFRP/GFRPの繊維配向分布評価装置
「Thermal Evaluation of FOD」
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炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、航空宇宙・自動車産業において、軽量化や高強度化が可能な材料として広く使われている。
特に自動車へは、量産性の観点から不連続CFRPの幅広い普及が見込まれる。 炭素繊維複合材料は、繊維長・樹脂流動スピード・温度分布の影響により、製品の繊維配向の偏りやボイド発生が問題になっている。
しかしながら、現在の繊維配向性評価方法は、強度試験、X線CTおよび電磁誘導加熱を利用した検知法が用いられており、試料を切り出す必要性や長時間を要するなど、簡便で実用的な方法がない。
短時間で簡便に繊維の配向同定を行える装置が求められている。
本講では、熱の特性を利用して非接触かつ迅速に繊維配向を評価できる計測装置「Thermal Evaluation of FOD」についての概要と最新測定事例および今後の展望を紹介する。

12:10

13:00
セミナーコード:A-7満席
JSOL
自動車のEMCシミュレーションの最新事例
〜電動化・自動運転時代を支える電磁界解析〜
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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自動運転や電気自動車の技術を陰から支える車載システムのEMC設計は、現在のクルマの開発においてますますその重要性を増しています。

本セミナーでは、電磁界解析によって車載システムの電磁ノイズ問題を解析した最新事例、およびシミュレーションの有効な活用方法のアイデアをご紹介します。 ※使用ソフトウェア:EMCoS Studio(EMC Studio)

冊子
13:20

14:10
セミナーコード: A-8
アドバンスドナレッジ研究所
熱設計・熱対策における「逆解析」技術の紹介
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これまでの熱設計では、設計目標をクリアするために長時間試行錯誤して答えを導いてきました。
また設計目標をクリアできずに、やむを得ず妥協案を強いられることもありました。
熱流体解析ソフトFlowDesignerの「逆解析」機能では、『現状案の解析』『感度解析』のわずか2回の解析で様々な改善案を「感度」として見える化することができます。
これにより、熱設計における試行錯誤の時間が短縮されるだけではなく、今まで想像し得なかった改善案を見つけることが可能です。
本セミナーでは、ノートPCによるデモやユーザー様の解析事例などを通して、逆解析機能をご紹介します。

14:30

15:20
セミナーコード: A-9満席
電研精機研究所
事例で見るノイズの基礎知識と対策手法
  • ノイズの種類を知ろう(開閉サージ、インバータノイズ)
  • ノイズはどのように伝わるのか(ノイズの伝播経路)
  • ノイズ対策の基本的な考え方(発生源対策と被害装置対策)
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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当社では、「ノイズトラブル相談室」を設置し、お客様からのノイズに対するご相談を日々お受けしております。
ノイズトラブルに対峙している方々の中には、専門知識を身に付ける時間的な余裕がないまま、トラブル解決のため奔走しなければならず、藁をも掴む思いでご相談をいただくケースも多くあります。
「ノイズはよく解らないとても厄介なもの」と思われがちですが、基礎的な知識や特徴を知っておけば、意外と対策への近道が見えてくるものです。
本セミナーでは、トラブルに直面した時に役立つ基礎的な知識や対策手法を厳選してお伝えいたします。
また、数多くのノイズトラブルを解決してきた経験の中から、実際にあった事例や波形をご紹介しながら、分かり易くご説明させていただきます。

冊子
15:40

16:30
セミナーコード: A-10
ソフトウェアクレイドル
設計段階別に適した電子機器熱解析例のご紹介
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近年、電子機器の熱設計にシミュレーションが積極的に利用されていますが、設計の初期段階と設計後期では、解析設定に用いる入力データの情報や求められる解析精度が異なります。
例えば設計の初期段階では、詳細の仕様が定まっていないため、ガーバーデータや各IC部品の具体的な情報等の詳細な情報がありません。
しかしながら、大まかな方針に間違いがないことを確認する上で、基本的な結果や傾向を簡便に取得することが求められます。
一方、設計の後期では、解析に必要な情報がそろっている代わりに 最終的な検証として、高精度の詳細解析結果が求められます。
これらの各設計段階別の解析に対して、弊社で扱っているソフトウェアや解析機能を うまく活用することによって柔軟に対応することができます。
本セミナーでは、弊社で扱っているソフトウェアと これら設計段階別の熱解析事例をご紹介します。

出展者セミナー A会場 4月20日(金)
11:00

11:50
セミナーコード:A-11満席
トーキンEMCエンジニアリング
「パワーエレクトロニクスにおけるEMCの基礎
−ノイズ発生メカニズムと対策―」
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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パワーエレクトロニクス回路は家電や産業機器に適用され、省エネルギーに大きく貢献してきました。最近では再生可能エネルギーの利用促進や自動車のEVシフトといった社会的な要求から、さらなる利用の拡大が見込まれています。
パワーエレクトロニクス回路におけるノイズは主として半導体のスイッチング動作に伴って発生します。本セミナではパワーエレクトロニクス回路のノイズ発生メカニズムとその抑制対策の考え方をご説明いたします。特に、スイッチング・レギュレータ回路を対象として、スイッチング動作と発生するノイズの関係をデモボードを用い具体的に示しながら、その抑制対策の手法と期待できる効果についてご説明して参ります。
また、当社新製品、サービスに付いて簡単にご説明させて頂きます。

冊子
12:10

13:00
セミナーコード:A-12満席
電研精機研究所
間違いやすい!? ノイズ対策のための接地(アース)とグランド
  • 接地を理解することが失敗の少ないノイズ対策の第1歩です
  • ノイズ対策と誤った接地伝説の謎を解きます
  • 重要なのは「グランド」対策です
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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ノイズ対策の試行錯誤の1つに「接地の変更」があります。
接地すれば「ノイズは大地に逃げる!?」と考えられているからかもしれません。
確かに、誘導雷や静電気など地球(大地)との間に電位差を持つ場合には、接地が有効に働きます。
ノイズ発生源から漏れる高周波電流は、接地されていても、インピーダンスの低い筺体や筐体と電気的に接続される建屋の金属導体をリターンすることがあります。
接地を変更することで症状が緩和されても、それは接地による効果では無く、建屋の鉄骨などをリターンする「グランド効果」かもしれません。
グランド効果が得られない場合には、接地線によって大きなコモンモードループを形成してしまうこともあり、むしろ接地がノイズ対策のマイナス要因になることもあります。
今回のセミナーでは接地とノイズ対策との誤解を解きながら、ノイズ対策に重要なグランド対策についてわかりやすくご説明致します。

冊子
13:20

14:10
セミナーコード:A-13
アドバンスドナレッジ研究所
熱設計・熱対策における「逆解析」技術の紹介
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これまでの熱設計では、設計目標をクリアするために長時間試行錯誤して答えを導いてきました。
また設計目標をクリアできずに、やむを得ず妥協案を強いられることもありました。
熱流体解析ソフトFlowDesignerの「逆解析」機能では、『現状案の解析』『感度解析』のわずか2回の解析で様々な改善案を「感度」として見える化することができます。
これにより、熱設計における試行錯誤の時間が短縮されるだけではなく、今まで想像し得なかった改善案を見つけることが可能です。
本セミナーでは、ノートPCによるデモやユーザー様の解析事例などを通して、逆解析機能をご紹介します。

14:30

15:20
セミナーコード:A-14満席
ローデ・シュワルツ・ジャパン
オシロスコープによる最新のEMIデバッグ手法アップデート
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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昨年ご好評を頂いたオシロスコープによるEMIデバッグ手法のアップデート情報として、より具体的なデバッグ手法をご紹介します。

冊子
15:40

16:30
セミナーコード:A-15満席
テクノサイエンスジャパン
自動車の非接触給電における車載機器の磁界に対するイミュニティ要求 事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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近年開発が進む自動車の非接触給電において、車載機器の磁界に対するイミュニティ要求は、従来のISO11452-8を代表とする試験レベルとは、非接触給電に用いる周波数において、大幅に大きな磁界照射を要求されております。
この要求に応えるべく、当社のソリューションをご紹介いたします。
ISO11452-8等の規格において、10kHz以上の周波数帯域では照射レベルとして10A/mの磁界の強さを要求されておりますが、磁界による非接触給電方式では300A/mなどが要求されています。
従来のアンプと照射コイルの組み合わせでは、非常に大きな出力(高電圧、高電流)のアンプが必要でしたが、当社ではコイルとアンプ間にインピーダンス補償回路ユニットを挿入し、小型アンプで必要磁界の強さを得ています。
また、各サイズのコイルの設計を行い、お客様の試験要求に合わせた磁界システムをご提案いたします。

冊子

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出展者セミナー B会場Seminar

出展者セミナー A会場はこちら
  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 会場B:6ホール
  • 定員70名

※空席があれば当日受付も可能です。

出展者セミナー B会場 4月18日(水)
11:00

11:50
セミナーコード:B-1
ビジョンボックス
Biometrics and Traveler's flow ohchestration
※逐次通訳あり
12:10

13:00
セミナーコード:B-2
深空
チェック UAV搭載型レーザ・スキャナを用いた公共測量
13:20

14:10
セミナーコード:B-3
太陽誘電
太陽誘電のIoTソリューション
革新的な半導体デバイス「MRLD(TM)」
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太陽誘電株式会社と株式会社TRLは、再構成機能・アナログ機能・MPUの3機能を持ちデジアナ混載の画期的な半導体チップ「MRLD(TM)」の開発に世界で初めて成功しました。
再構成機能部は太陽誘電が基本特許を保有しており、ルックアップテーブルに論理回路・配線・メモリー機能を持たせることで再構成機能を実現します。
又スイッチを多用しない為、低消費・高速ロジック・小面積化で、使用可能なメモリーもSRAMに限定されず、全てのメモリーで再構成機能の実現が可能な半導体チップです。

14:30

15:20
セミナーコード:B-4
日立金属
ナノ結晶軟磁性合金ファインメット®とその応用製品
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近年、自動車の電動化が進展するとともに、搭載される電子機器の高効率化と高信頼性への要求が高まっており、充電器やインバータのノイズ対策に使用されるコモンモードチョークコイル・コアに対しても、さらなる小型軽量化および広い温度範囲での性能や信頼性の向上が求められています。
当社ではこれらの要求に対応し、高インピーダンス特性と広い温度域で安定したインピーダンス特性を実現したファインメット®コア・コイル「FT-3K10Q シリーズ」を開発いたしました。本講演では「FT-3K10Q シリーズ」について説明いたします。

出展者セミナー B会場 4月19日(木)
11:00

11:50
セミナーコード:B-6
Heraeus K.K./ヘレウス
パワーエレクトロニクスパッケージ技術に貢献するヘレウス電子材料事業部の材料とエンジニアリングサービス
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HET materials solutions and services for packaging of power electronic modules
※セミナーは日本語で行われます。

13:20

14:10
セミナーコード:B-8
STマイクロエレクトロニクス
次世代パワー半導体 SiCの性能を最大限引き出すデジタル制御電源システム提案
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近年エネルギー分野での省エネ化に向け注目される次世代パワー半導体のSiC(炭化ケイ素)。従来のシリコンに比べて低損失、高速スイッチングの上、高温動作が可能になる。本講演では、最新のSiCパワーMOSFET/ダイオードの特徴に触れながら、昇圧DC/DCコンバータ評価基板での実験結果を基に従来デバイスとの効率・小型化の比較分析を行う。また次世代パワー半導体を使用したスイッチング電源で求められる高速なフィードバック処理や異常保護停止、またスイッチング・ノイズの課題解決を実現するための高性能デジタル制御について提案。さらには、STの無償設計ツールでソフトウェア・カスタマイズ可能なセミ・デジタル制御ICを搭載した3kW 3chインタリーブPFC評価ボードと汎用32bitマイコンを搭載した3kWフルブリッジLLC共振制御DC/DC電源評価ボードを紹介する。
*半導体メーカーならびにその販社の方のお申込はご遠慮ください。

14:30

15:20
セミナーコード:B-9満席
EtherCAT Technology Group
IoTをささえるEtherCAT
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
15:40

16:30
セミナーコード:B-10満席
リンカーズ
AI・IoTにより拡大・加速するR&Dに求められるオープンイノベーションの潮流と実践
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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近年、AIとIoTの進展により既存の自前主義のR&Dだけでは対応できなくなりつつあると同時に、既存の業界の枠にとらわれないビジネスチャンスも広がってきております。
このような中で、"オープンイノベーション”の手法を用いた、社外からの技術リソースの探索、自社技術の社外ユーザー探索を積極的に行うことが求められています。
リンカーズでは、【技術の探索/技術のマーケティング】の両方の支援を、独自ネットワークとITシステムを構築することで実現しました。
本セミナーでは、国内外におけるオープンイノベーションの取り組み状況と、リンカーズが提供するオープンイノベーション支援サービスの詳細と事例をご説明します。
以下のようなことでお困りの方は是非ご参加ください!
★新製品開発で技術を持つ企業が見つからずに困っている
★新規事業でPoCを実施するための試作品づくりに困っている
★自社技術のユーザー探しに困っている

出展者セミナー B会場 4月20日(金)
11:00

11:50
セミナーコード:B-11
計測技術研究所
直流トランスを応用した回生電力変換装置の小型化
12:10

13:00
セミナーコード:B-12満席
サイバネットシステム
EMC設計技術を効率的に向上させる「考え方」
〜ノイズ放射原理を直感的に理解する方法〜
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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EMC対策ルールを適用したり、シミュレーションを活用したりして、常にノイズが低減してくれれば良いのですが、実際の現場においてはそう簡単にはいきません。
なぜ、ノイズが落ちないときがあるのか?
それは、ほとんどの場合、EMC対策ルールを成立させている原理を理解していないため、適用条件を間違えていること自体に気づいていないことが原因になっています。
ノイズ放射のメカニズムを原理から理解するためには、数式や方程式の展開力よりも、「どのような法則によって成り立っているのか。」という点を理解しておくことが重要で、これによって複雑な現象もシンプルに理解することが可能になり、設計現場での応用範囲も格段に広がります。
本セミナーでは、大手電機メーカ、自動車メーカ等において、研修用プログラムとして多数の採用実績を有する教育用コンテンツを一部公開しながら、そのポイントとなる考え方を解説致します。

冊子
13:20

14:10
セミナーコード:B-13
テレダイン・レクロイ・ジャパン
モータ、駆動回路の三相パワー解析事例
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モータおよびその駆動回路の三相パワー解析の事例を、一般的に使用されるパワーアナライザとオシロスコープベースの解析を比較しながら紹介します。様々なモータ(六相モータ含む)の動的なパワー解析結果を実際のオシロスコープの画面をお見せしながら解説します。

14:30

15:20
セミナーコード:B-14
テクトロニクス
光絶縁型プロービング・システムによるGaN、SiC電源回路評価
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高効率化のためにGaN、SiCを用いたインバータ回路やコンバータ回路を従来型のプローブを使用して評価すると、デバイスを壊してしまうケースがあります。仮にデバイスが壊れない場合でも真の波形を計測できていないケースが多々あります。本セッションでは、このような課題の要因と光絶縁型プロービング・システムによる解決方法について解説します。

15:40

16:30
セミナーコード:B-15満席
リンカーズ
世界のイノベーション動向研究〜製造IoTによる生産革新〜
事前登録は満席です!
当日、お席に余裕があれば聴講可能です。
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昨今、オープンイノベーションが注目されている。
製品ライフサイクルの短縮化、融合分野の出現など、複雑化・高度化する事業環境において、大手製造業にとって、社外技術・リソースの活用が増々重要性を増している。
とりわけ、自動運転のような融合領域では、異業種連携が加速しており、将来の覇権をにらみ、M&Aや事業提携の動きが起こっている。
本セミナーでは、近年注目の大きい、製造IoT(Industrial IoT)の世界における動向にフォーカスを当て、これから同分野の概況を解説する。
また、後半では国内及び海外においてこうした先端分野でオープンイノベーションによる外部パートナーを探す仕組みLinkers、海外先端技術リサーチについて、リンカーズの取り組みと事例を紹介する。

下記講演会・セミナーを聴講するには該当枠の事前登録が必要です。

※プログラムは変更になる場合がございます。

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