来場者インタビュー

株式会社鴻池組Interview

株式会社鴻池組

建築事業総轄本部
工務管理本部
技術統括部
ICT推進課長
一級建築士
コンクリート診断士
波多野 純 氏

人手不足とICT働き改革のなかでICTを推進。導入検討するために来場
展示会場で話を聞いて、導入検討
事務局
ご来場ありがとうございます。
本日は、どのようなお立場と役割で来場されましたか?
波多野氏
今、社内で、ICTの推進に取り組んでいます。
最新情報を色々と仕入れるために来場しました。
会場で話を聞いて、すぐできるものだったらそれを採用し導入したいと思っています。あるいは、少し試しで導入してみるなども含めて、いろんな情報を集めるところが主な来場目的ですね。
IoTとAIの出展に期待
事務局
日々の業務におかれて、どんな課題をお持ちですか。
波多野氏
今、少子高齢化で人手がどんどん不足していく状況にあると思います。
働き方改革と並行して、効率化を図る必要があります。
そのなかで、ICTは一番効果を期待できる手段であると考え、探しております。
事務局
どのぐらい前から探されているんですか。
波多野氏
そうですね、もうそれこそ10年ぐらい取り組んでいます。
事務局
この展示会を知ったきっかけは何ですか。
波多野氏
検索するなかでホームページを見ました。
事務局
名刺を拝見しますと、きょうは大阪からお越しいただいているようですが、ご来場に当たって、何かハードルとなるようなものはございましたか。
波多野氏
大阪ではありますが、時々東京に出張できていますので、その辺は別にハードルにはなりませんね。
事務局
ご来場の決め手は何ですか。
波多野氏
やはり興味のあるものが出展していそうだということです。
事務局
どんな出展を期待されましたか?
波多野氏
今回はIoTとAIといったテーマです。
事務局
実際、ご来場してみていかがですか。
波多野氏
同時開催展も含めると製造系がメインの印象ですが、建築業界にいる私にとっても、いろいろな情報はいただけたので、そこから何か広がっていければいいなと思ってます。
事務局
なるほど、いずれの業界においても人手不足の課題があるように思えます。
特に喫緊でクリアされたい人手不足は、どのような場面でしょうか?
波多野氏
ゼネコンですので、現場全体にも課題はありますが、特に職員のいろいろな管理業務を省力化させるところをクリアしたいです。ただ、省力化だけではなく、品質も安全も担保しなければなりません。それらを担保しつつ、効率化を図りたいと思っています。
事務局
本日はありがとうございました。

株式会社鴻池組
http://www.konoike.co.jp/

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