海外専門展示会の活用方法展示会終了後のフォローアップ

フォローアップ

スタンドを訪問した顧客・潜在顧客に対して

スタンド訪問に対するお礼とスタンドで議論した点の詳細を述べる手紙を送付し、スタンドで約束した情報やオファーを同封する。フォローアップの電話あるいはFAX でミーティングのアポイントを取る。

スタンド訪問を希望していたが結局来なかった顧客・潜在顧客に対して

今回の展示プログラム及び製品に関する情報資料を提供する。数日後フォローアップの手紙・電話・FAXをする。

業績評価

専門展示会の業績評価で中心となるのは、目的が達成されたかどうかという点だが、費用対効果の評価も必要。

  • BtoB 専門展示会受注額がわかるため、対費用との評価は明瞭。
  • 生産財専門展示会費用対効果率は通常、出展全費用 対 顧客を個別に訪問した場合にかかる費用の分析にベースが置かれる。例:専門展示会参加に200万円の費用がかかり、100社とコンタクト出来た場合、1社当たりの経費は2万円。
    1社ずつ訪問する場合に比べて効果的。