〜日本の文化財を守り、伝え、そして新たな産業振興をめざして〜 文化財保存・復元技術展

文化財保存・復元技術展とはAbout

  • 文化財保存・復元技術展とはどんな展示会ですか?
    最新技術の提案で、歴史的価値のある遺産の継承に繋げる専門展示会です。
    文化財の老朽化や地震などの自然災害により、文化財を継承する新たなソリューション技術の導入が必要とされています。
    日本の歴史的遺産を次世代に継承する技術を発信する場として、また、その文化財を活用することによる新たな地域産業の振興を目指し本展を開催します。
  • どのような製品・サービスが出展しますか?
    伝統建築修復技術や美術工芸品修復技術、免震・耐震対策、防災・防火対策、測量調査、非破壊検査機器、観光サービス、地域活性化ソリューションなどに関する製品やサービスが出展します。 出展対象の詳細はこちら
  • 出展のメリットは何ですか?
    神社、寺院、城郭、古民家、近代化遺産、博物館、美術館、図書館、史跡、学術研究機関などの所有者、管理者、調査員、研究員、学芸員など質の高い方々が多数来場します。貴社ならではの品質と技術・サービスを求める来場者と中身の濃い商談ができます。

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前回の様子(動画)Movie

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開催概要Outline

名 称
第4回 文化財保存・復元技術展
会 期
2018年7月18日(水)〜20日(金)の3日間 10:00〜17:00
会 場
東京ビッグサイト 東ホール
(東京国際展示場)
主 催
一般社団法人日本能率協会
展示予定規模
50社/80ブース

※文教と公共の施設フェア全体

来場登録予定者数
45,000名

※同時開催展含む

入場登録料
(予定)
3,000円(税込)

※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料

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出展対象・来場対象Target

出展対象

保存復元分野

  • 伝統建築修復技術
    • 金具
    • 彩色
    • 漆塗
    • 建具
    • 屋根
    • 木材
    • 石材他
  • 美術工芸品修復技術
    • 壁画
    • 彫刻
    • 工芸品
    • 色彩技術
    • 保管輸送サービス他
  • 近代遺産保存
    • 煉瓦
    • タイル
    • 壁紙
    • 床材他
  • 展示品保管技術
    • 維持管理システム
    • 周辺環境保全他
  • デジタル復元技術
    • カメラ
    • スキャナー
    • プリンタ他
  • 文書映像保存技術
    • 古文書
    • マイクロフィルム保存他
  • 免震・耐震対策
  • 防災・防火対策
  • 虫菌害対策
    • 防カビ
    • 防虫
    • 駆除他

調査・整備分野

  • 測量調査
    • 3Dレーザー計測
    • CAD
    • 各種探査機器
    • ドローン技術
  • 土木管理者
  • 整備・実施計画
  • コンサルタント
  • 非破壊検査機器
    • X線検査
    • 赤外線検査
    • 超音波検査
    • 電子顕微鏡他

新産業分野

  • 観光サービス
    • 案内サービス
    • ガイドブック
    • 多言語化対応
  • イベント企画
    • PR関連
    • 企画提案
    • イベント設備
  • ユニバーサルデザイン
  • ICTソリューション
  • 端末用情報サービス
  • 映像演出
  • 地域活性化ソリューション

来場対象

    • 神社
    • 寺院
    • 城郭
    • 古民家
    • 近代化遺産
    • 博物館
    • 美術館
    • 図書館
    • 史跡
    • 記念館
    • 学術研究機関などの施設管理者
    • 調査員
    • 研究員
    • 学芸員
    • 文化財所有者・管理者他
    • 伝統建築
    • 土木建設などの設計・監理・施工技術者
    • 施工管理者他
    • 地方自治体
    • 教育委員会
    • 観光団体
    • その他文化財関係者他

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会場構成イメージLayout

文化財保存・復元技術展の会場構成イメージ

※会場ゾーニングは予定であり、変更になる可能性もございますので、予めご了承ください。

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