〜日本の文化財を守り、伝え、そして新たな産業振興をめざして〜 文化遺産・施設総合展

文化遺産・施設総合展とはAbout

  • 文化遺産・施設総合展とはどんな展示会ですか?
    最新技術の提案で、歴史的価値のある遺産の継承に繋げる専門展示会です。
    文化財の老朽化や地震などの自然災害により、文化財を継承する新たなソリューション技術の導入が必要とされています。
    日本の歴史的遺産を次世代に継承する技術を発信する場として、また、その文化遺産を活用することによる新たな地域産業の振興を目指し本展を開催します。

    持続可能な社会の為に
  • どのような製品・サービスが出展しますか?
    伝統建築修復技術や美術工芸品修復技術、免震・耐震対策、空調、防災・防火対策、測量調査、非破壊検査機器、観光サービス、地域活性化ソリューションなどに関する製品やサービスが出展します。 出展者・製品検索はこちら
  • 来場のメリットは何ですか?
    神社、寺院、城郭、古民家、近代化遺産、博物館、美術館、図書館、史跡、学術研究機関などの所有者、管理者、調査員、研究員、学芸員の方などにおすすめです。専門技術やサービスを提供する企業から最新情報を得られるチャンスです。
    • 業界動向、最新技術等の情報収集に役立ちます。
    • 文化遺産・施設総合展講演会・セミナー等を無料で聴講できます。
      (来場事前登録するとご予約できます)
    • 年に1度の貴重な機会です。
    • 思いもよらぬ情報を得られるチャンスです。
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会場の様子(過去開催時の動画)Movie

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開催概要Outline

名 称
第5回 文化遺産・施設総合展
会 期
2019年7月24日(水)〜26日(金)の3日間 10:00〜17:00
会 場
東京ビッグサイト 南展示棟
(東京国際展示場)
主 催
一般社団法人日本能率協会
協賛一覧
一覧を見る(6団体)
協賛(順不同)
  • 公益財団法人日本博物館協会
  • 全日本博物館学会
  • 全国美術館会議
  • 株式会社文化財保存計画協会
  • 特定非営利活動法人文化財保存支援機構
  • 文化財建造物保存修理研究会
展示予定規模
683社/1125ブース(同時開催展含む ※2019年7月19日現在)
来場登録予定者数
40,000名

※同時開催展含む

入場登録料
3,000円(税込)

※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料

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出展対象・来場対象Target

出展対象

保存復元分野

  • 伝統建築修復技術
    • 金具
    • 彩色
    • 漆塗
    • 建具
    • 屋根
    • 木材
    • 石材他
  • 美術工芸品修復技術
    • 壁画
    • 彫刻
    • 工芸品
    • 色彩技術
    • 保管輸送サービス他
  • 近代遺産保存
    • 煉瓦
    • タイル
    • 壁紙
    • 床材他
  • 展示品保管技術
    • 維持管理システム
    • 周辺環境保全他
  • デジタル復元技術
    • カメラ
    • スキャナー
    • プリンタ他
  • 文書映像保存技術
    • 古文書
    • マイクロフィルム保存他
  • 免震・耐震対策
  • 防災・防火対策
  • 虫菌害対策
    • 防カビ
    • 防虫
    • 駆除他

調査・整備分野

  • 測量調査
    • 3Dレーザー計測
    • CAD
    • 各種探査機器
    • ドローン技術
  • 土木管理者
  • 整備・実施計画
  • コンサルタント
  • 非破壊検査機器
    • X線検査
    • 赤外線検査
    • 超音波検査
    • 電子顕微鏡他
  • 各種設備・空調他

新産業分野

  • 観光サービス
    • 案内サービス
    • ガイドブック
    • 多言語化対応
  • イベント企画
    • PR関連
    • 企画提案
    • イベント設備
  • ユニバーサルデザイン
  • ICTソリューション
  • 端末用情報サービス
  • 映像演出
  • 地域活性化ソリューション
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来場対象

  • 神社
  • 寺院
  • 城郭
  • 古民家
  • 近代化遺産
  • 博物館
  • 美術館
  • 図書館
  • 史跡
  • 記念館
  • 学術研究機関などの施設管理者
  • 調査員
  • 研究員
  • 学芸員
  • 文化財所有者・管理者他
  •  
  • 土木建設などの設計・監理・施工技術者
  • 伝統建築
  • 施工管理者他
  •  
  • 地方自治体
  • 教育委員会
  • 観光団体
  • その他文化財関係者他
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2018年開催時の主催セミナー実績Performance

特別講演会

7月18日(水)
テーマ 講演者
改正文化財保護法に基づく文化財の総合的な保存と活用の推進 文化庁 文化財部 伝統文化課 企画係長
中川 若菜 氏
近現代美術作品の保存修復
〜美術館の現場から〜
兵庫県立美術館 企画・学芸部門
保存・修復グループ 学芸員
相澤 邦彦 氏
穴八幡宮境内整備工事ー古図からの再建 清水建設株式会社 設計本部
集合住宅・社寺設計部
福本 敦子 氏
重要文化財 称念寺本堂の耐震診断及び耐震補強設計について 株式会社竹中工務店 大阪本店 設計部
構造部門 構造12グループ 課長
増田 寛之 氏
国立大学法人 奈良女子大学
生活環境学部 住環境学科 講師
瀧野 敦夫 氏
7月19日(木)
テーマ 講演者
災害と文化財保存 国立民族学博物館 准教授
日 真吾 氏
世界遺産を核とした観光まちづくり 平泉町 まちづくり推進課 課長
八重樫 忠郎 氏
歴史的建築物の最新保存技術と活用事例 学校法人 工学院大学 理事長
後藤 治 氏
キトラ古墳壁画の複製と大塚国際美術館の環境展示の事例について 大塚オーミ陶業株式会社
代表取締役社長
大杉 栄嗣 氏
7月20日(金)
テーマ 講演者
姫路城大天守の修理を終えて 公益財団法人 文化財建造物保存技術協会
大阪監理事務所 所長
加藤 修治 氏
東京都下の民家の保存修理について 公益財団法人 文化財建造物保存技術協会
重要文化財千葉家住宅主屋ほか6棟設計監理事務所
工事主任
鈴木 誠 氏
文化財の観光活用における地域課題と今後の展望 株式会社JTB総合研究所 コンサルティング事業部
コンサルティング第一部 主席研究員
河野 まゆ子 氏
MOA美術館における文化財保存と空間演出について
〜リニューアルオープンを終えて〜
MOA美術館 学芸部 次長
矢代 勝也 氏
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