来場者インタビュー

インタビュー詳細Interview

技術コンサルディング

吉岡 容 氏

新しい専門業者を知る貴重な機会です
お立場と役割を教えてください。
博物館や美術館、水族館などの展示物のコンサルティングをしています。どのような展示が効果的なのかを、映像・音声・照明などの面から助言しています。コンテンツの制作や機材などハードウェアの選定も含めて提案をしています。
来場の目的は?
展示会は新しい取引先を知る貴重な機会です。そもそもこうした専門企業がどれくらいあるのかも知りません。常にアンテナを高くしておく必要があり、展示会には行くようにしています。こうした分野の展示会はなかなかありませんので、文化財、BGM 設備などの専門企業を知りたいと思い来場しました。
どのような課題をお持ちですか?
様々な企業があっても、そのレベルやクオリティを知ることは容易ではありません。実際に導入してみたらうまくいかなかったとか、大掛かりになりすぎてしまったケースなどがあります。仕上がりのクオリティを事前に知らなければ、トラブルになりかねません。色々知っておく必要があります。
またソフトウェアやハードウェアなどを組み合わせる必要がありますが、そのバランスが難しいですね。
博物館によって意見も異なりますし、どのような立場にいるかによっても重視するポイントが異なります。虫の目鳥の目両方必要です。最適な組み合わせを提案・実現するためにも情報収集は欠かせません。
この展示会を知ったきっかけは?
Webで調べものをしていて、関連展示会として見つけました。日本能率協会のサイトだったと思います。AR やVR など新しい技術を知っておかなければと考えています。
来場した感想は?
初めて知った企業がありました。照明も工夫が必要なのですが、参考情報がありました。
音声合成の技術が高まっているので、そういった会社に出展してもらいたいですね。パソコンで音声合成できると簡単なので、ユーザーのメリットがあると思います。音声合成の分野には、今後期待しています。

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