視察交流事業「プロセス産業向け設備・システム
ASEAN販路拡大支援パッケージプログラムinシンガポール」
2月3〜6日、シンガポール66社と78件の商談会を実施

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)アジア共・進化センターは、2015年2月3日(火)〜6日(金)の4日間、シンガポールで、プロセス産業向けの設備・機械メーカーを対象とした視察交流事業『プロセス産業向け設備・システム ASEAN販路拡大支援パッケージプログラムinシンガポール』を開催しました。
初開催となる今回、日本からは機械・素材メーカーなど、13社・団体、24名が参加。会期2日目の2月4日(水)には、本プログラムの核となる個別商談会を実施。シンガポール現地企業(日系含む)から66社が参加し、78件の商談会が行われました。

小会では、引き続きプロセス産業の海外展開を支援するため、セミナー・講演会などの定期的な情報提供、ASEAN地域の視察交流事業(第2回開催を準備中)、個別企業向け海外展開支援サービスなどを行ってまいります。

第1回プロセス産業向け設備・システムASEAN販路拡大支援パッケージプログラム in シンガポール
プレゼンテーション&個別商談会

会  期
2015年2月4日(水)10:30〜17:00
会  場
Singapore Business Federation(シンガポールビジネス連盟)
参加企業
日本側     13社・団体、24名
シンガポール側 66社・団体、90名 (内訳:日系12社、非日系54社)
商談件数
78件 (日本側参加企業1社あたり平均6件)

※シンガポール側参加者アンケート結果(抜粋) 2015年2月4日実施

参加企業の声(抜粋)

<シンガポール側>

  • 複数のベンダー企業を知るよい機会であった。
  • 日本企業の商品情報がもっとほしい。
  • シンガポールの代理店を紹介することができた。
  • 海外への販売経験、シンガポールでの製造・メンテナンスの可能性を具体的に説明してほしかった。

<日本側>

  • 海外展開のためには、現地の実情(政治・宗教・習慣・文化など)をよく把握したパートナーが必須条件であると感じた。
  • 華人系商社が現地では強いと考えていたが、日本の代理店やメーカーも受け入れられるケースがあるという情報は有益だった。
  • 商談会を通して、2〜3社の実現性の高いエージェントが発掘できた。
  • 商談会で面会した8社中、見込みのある4〜5社を個別訪問する予定。
  • 定期的なメンテナンスや不具合に対処するため、現地企業への技術提供、および情報流出についての対策が課題である。

開催概要

名  称
プロセス産業向け設備・システム
ASEAN販路拡大支援パッケージプログラムinシンガポール
日  程
2015年2月3日(火)〜6日(金)
場  所
シンガポール(Singapore Business Federation セミナールームほか)
主  催
一般社団法人日本能率協会 アジア共・進化センター
共  催
Singapore Business Federation(シンガポールビジネス連盟)
Singapore Manufacturing Federation(シンガポール製造業連盟)
企画委員長
東京工業大学名誉教授(元理事・副学長)小川浩平氏
特別協力
公益社団法人化学工学会 化学工業日報社シンガポール支局
運営協力
株式会社事業革新パートナーズ
後  援
経済産業省、シンガポール日本商工会議所
Association of Process Industry(シンガポールプロセス産業業協会)
Institute of Engineers, Singapore(シンガポール技術者連盟)他
参加企業・団体
     
(13社・団体)
泉電熱、一ノ瀬、大川原化工機、大阪鋼管、関西化学機械製作、佐竹化学機械工業、住友重機械プロセス機器、綜研テクニックス、高田工業所、トーケミ、ドーワテクノス、日本軽金属、松本機械販売

【お問合わせ】

【本件に関するお問い合せ】一般社団法人日本能率協会 アジア共・進化センター 担当:上沖(かみおき)
 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22  TEL: 03-3434-0998 / FAX: 03-3434-8076 E-mail: asia@jma.or.jp

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