JMA アジア共進化推進室
JMA アジア共進化推進室主催
日本能率協会「日 - マレーシア化学技術フォーラム & 商談会」を初開催のお知らせ
無料
名 称 日-マレーシア化学技術フォーラム/
MALAYSIA-JAPAN Process Engineering Forum
日 程 2018228日(水)
場 所 Menara SSMビル10F セミナールーム(クアラルンプール市内)
※KL SENTRAL駅隣接
企画委員長 東京工業大学名誉教授(元理事・副学長)小川浩平氏
アドバイザー マラヤ大学 リサーチマネジメント研究所 副学長代理
シャリーザ・イブラヒム教授
後 援 ジェトロ・クアラルンプール、マレーシア日本人商工会議所 ほか
定 員 150名
聴講料 無料(公式ホームページからの事前登録制)
主 催 一般社団法人日本能率協会 アジア共・進化推進室
共 催 マラヤ大学、マレーシア製造業連盟、InvestKL corporation
詳細・事前来場登録はこちら
※英文サイトにリンクします
フォーラム

フォーラム開催と同時に、隣接会場では左記参加企業9社の技術展示、およびマレーシア側参加者との個別商談会を実施します。

参加企業・団体:(9社)

○一ノ瀬
○エフ・アール・ピーサービス
○大川原化工機
○佐竹化学機械工業
○新川電機
○住友重機械プロセス機器
○綜研テクニックス
○和興フィルタテクノロジー
○ワコオ工業

日-マレーシア化学技術フォーラム プログラム 2018年2月1日現在

2018年2月28日(水)/会場:Menara SSMビル 10F (敬称略)

09:00~
登録開始
09:30-09:35
日本側代表挨拶
小川 浩平氏 東京工業大学 名誉教授 (元理事・副学長)
09:35-09:40
マレーシア側代表挨拶
Prof. Dr. Shaliza Ibrahim マラヤ大学 リサーチマネジメント研究所 副学長代理
09:40-10:10
日本側発表企業 企業紹介
10:10-10:30
プロセス産業における固液混合のための反応器設計に関する考察
Prof. Dr. Shaliza Ibrahim マラヤ大学 リサーチマネジメント研究所 副学長代理
10:30-10:40
コーヒーブレーク
10:40-11:00
日本-マレーシア間の化学工学技術における設計・開発分野での提携チャンス
~その応用範囲と学生教育の視点から考える人材活用~
Prof. Tomoya Tsuji Dr. Eng. マレーシア工科大学(UTM)
Malaysia-Japan International Institute of Technology (MJIIT) 化学工学科
11:00-12:15
日本企業による技術発表 15分×5社
12:15-13:10
名刺交換・ネットワーキングのためのランチ交流会 (無料)
13:10-13:30
無味乾燥な性能評価から人間味豊かな性能評価への移行
~人の気持ちや感情などを併せ持った混合/分離性能指標~
小川 浩平氏 東京工業大学 名誉教授 (元理事・副学長)
13:30-14:30
日本企業による技術発表 15分×4社
14:30-14:50
ペトロナスにおけるプロジェクト完遂のための
プロセスエンジニアリング設計について
Sallehuddin Sidek氏
ペトロナス Group Technical Solution, PD&T Division 主席プロセス・エンジニア
14:50-15:00
コーヒーブレーク
15:00-15:20
プロセス産業のグリーン化マレーシアにおける最新事例紹介
Professor Dr Ir Abdul Aziz Abdul Raman
マラヤ大学 工学部 化学工学科 学部長
15:20-15:40
大学発ベンチャー企業における研究結果の商用化に向けたチャレンジ
Prof Ir Dr Mohd Hamdi Abd Shukor
マラヤ大学 機械工学部 主席教授 兼 先端生産技術・材料プロセスセンター 代表
15:40-16:00
ペトロナスにおける最先端ソリューションと製品技術開発のイノベーション
Zainab Kayat 氏
ペトロナス Group Technical Solution, PD&T Division プロセス技術管理者

※内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)アジア共・進化推進室は、2018年2月28日(水)、マレーシア・クアラルンプール市内のMenara SSMビル10F セミナールーム(KL SENTRAL駅隣接)で、「日-マレーシア化学技術フォーラム」を初開催します。本フォーラムは、マレーシアを代表する学術機関であるマラヤ大学と同国最大の製造業団体であるマレーシア製造業連盟(FMM)との共催で、化学品や食品製造といったプロセス産業向けエンジニアリング技術に関する日本・マレーシア両国の企業・研究者が一堂に会し、技術発表と商談会を通じた両国における新事業創出を目的に開催します。

 本催しには、最先端の化学技術などを取り扱う国産機械メーカー9社が日本から参加し、ASEAN市場における販路開拓やパートナー企業候補の発掘を目的に、フォーラムに来場するマレーシア学術団体や産業界のエンジニアとの商談会と技術展示を通じた情報交流を行います。

 また来場者同士のネットワーキングの機会も用意しており、既に現地で関連ビジネスを行っている、または今後拡大を検討する日系企業の参加も募集します。

フォーラム聴講希望は公式ホームページで受付中(聴講料無料)


詳細・事前来場登録はこちら
※英文サイトにリンクします

第4回プロセス産業向け設備・システム
ASEAN販路拡大支援パッケージプログラムinマレーシアについて

化学・食品・製薬など、いわゆるプロセス産業の製造現場を支える化学機械・技術は、中堅・中小企業を中心に日本企業が世界最先端の製品・技術を保有しています。一方、これら企業は国内の化学会社等の新製品・新技術開発を陰で支える存在として、これまでアジアを含む海外市場で海外企業と比べ、市場獲得ができていないケースが少なくありません。
「日-マレーシア化学技術フォーラム」は、一般社団法人日本能率協会が2014年度から実施する、同業界のASEAN販路開拓支援事業「プロセス産業向け設備・システム ASEAN販路拡大支援パッケージプログラム」の一環として開催される催しです。

日-マレーシア化学技術フォーラム&商談会【お問い合わせ】

メールフォーム お問い合わせはこちらから
一般社団法人日本能率協会
アジア共・進化推進室事務局
03-3434-6270 (受付時間/平日9:00~17:00)

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