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2018【第4期】“アジア共・進化”リーダーズフォーラム

 私たちは、“アジアにおける課題先進国”として、社会・経済の発展・課題解決に正対し、各国とともに「次の豊かさ」を創造することが必要です。これは、我々日本企業自身のイノベーションを促進することにもなり、向こう10年の産業界の発展基盤となることでしょう。
 JMAは、引き続き本フォーラムを開催し、「これからの日本・ASEANの“共・進化”策」をさらに深耕する有益な議論と交流を促進します。本テーマにご関心の高い企業・組織のリーダーの方々の参画をお待ちしています。

開催概要

開催目的:
「日本・ASEANの“共・進化”を実践する具体策の研究・構想と相互研鑽・ネットワーク構築」
●今後の日本・ASEANの連携策、課題解決案の構想
●次世代リーダー同士の相互研鑽と国内外の人脈形成
●アジア、世界の動きを踏まえた将来視点・複眼視点の獲得
会  期:
2018年6月〜10月、毎月1セッション×5回、合計13日間(予定)
会  場:
東京およびASEANASEANのスタディ地域はご参加企業の希望によって決まります!
対  象:
アジア、とりわけASEANにおける事業発展を担う企業・組織の幹部・管理者層(15名程度)

*お申し込みの際、ご参加頂く前に審査がございます。

参 加 費:
JMA会員:1名 95万円、2名 170万円(税別)

*上記会員外の場合、1名につき10万円増となります。

*移動交通費、合宿費等別途ご負担いただきます。

(2015.8月 ジャカルタ・APINDOでの討議

(2015.8月 ジャカルタ・APINDOでの討議)

(2016.8月 タイビバレッジCEOと面会)

(2016.8月 タイビバレッジCEOと面会)

2012JMA「アジア共・進化」モデル
2012JMA「アジア共・進化」モデル<
動 画

第4期 フォーラムプログラム

セッション 会期  テーマ 場所
事前 2018年
5月
■プロフィールシート作成・提出
■自社のASEANビジネス現状と課題整理・提出
 
1 2018年
6月14日(木) 10:00-19:00
Warming-up
10:00~11:00 オリエンテーション(フォーラムの進め方等)、
         自己紹介
11:00~12:00 チーム形成・課題共有
13:00~16:00 講義・討議「ASEANにおけるソーシャル
         イノベーション」
 -講義:ソーシャルイノベーションとは何か(基本と事例)
 -討議:わが社のソーシャルイノベーション事例
16:00~18:00 チーム研究 仮説設定
18:00~ 懇親会
東京
2 7月
20日(金)
-21日(土)
10:00-17:00
(2日間)
ASEANの経済・社会理解
1日目
10:00-12:00 情報提供・討議 「ASEAN経済連携の変化」
13:00-16:00 渡航国に関する情報提供・討議
16:00-17:00 チーム研究
2日目
午前 チーム研究 仮説検証方法の検討
午後 チーム研究 研究経過報告&フィードバック
          海外フィールドスタディ準備
東京
3 9月5日(水)-
12日(水)
(8日間)
(予定)
現地・現実・対話(仮説検証)(海外フィールドスタディ)
●現地社会課題の把握
現地政府機関訪問&ディスカッション
フィールドワーク:現地の生活の様子を見る
●現地社会課題への取組事例
ソーシャルイノベーションに取り組む企業/NPO訪問&
ディスカッション
●現地社会課題に対するアプローチ策立案
[チーム単位] 事前に立てた仮説が、現地スタディによって検証できたか、その結果どのような変更や、更なる具体策の立案が必要になったかを明らかにする。
ASEAN
4 10月5日(金)
10:00-17:00
フィールドスタディレビュー
●「第3セッションでの仮説検証結果と論点整理」
(全体&チーム別討議)
東京
5 11月2日(金)
10:00-19:00
成果創出(チーム研究成果報告会)
「我々の考える日・ASEANの“共・進化”策とは」
午前:チーム別発表準備
午後:チーム別プレゼンテーション、アドバイザー講評
    および懇親会 (同期ネットワーク組織の結成)
東京

*スケジュールの詳細は別途事務局にお問合せください。お問い合わせはこちら>>

過去海外フィールドスタディでの訪問先(順不同・敬称略)
(2015.8月 シンガポール国立大学での討議)

(2015.8月
シンガポール国立大学での討議)

〈インドネシア〉
ERIA、APINDO、Salim Group、Jakarta Japan Club、AEON Indonesia
〈シンガポール〉
リークワンユー公共政策大学院(シンガポール国立大学)、EDB、SBF、SMF、Microsoft、Keppel、Rolls-Royce、P&G
〈ミャンマー〉
YOMA STRATEGIC HOLDINGS、エデン・グループ、SHWE YAMONE MANUFACTURING、ミャンマー商工会議所連盟
〈 タ イ 〉
タイビバレッジ(TCCグループ)、タイ工業連盟(FTI)、ダマサート大学、タイ保険省
〈フィリピン〉
Institute of Corporate Directors、アクセンチュアフィリピン、日立アジア、Metro Retail Store、国家経済開発庁、貿易産業省
〈カンボジア〉
ロイヤルグループ、サンライズジャパン ホスピタル、カンボジア若手起業家協会、カンボジア商工会議所
第1~3期(2015~2017)参画企業
(2016.8月 ミャンマー・SHWE YAMONE社にて生産工程見学)

(2016.8月 ミャンマー・
SHWE YAMONE社にて生産工程見学)

IHI、旭化成、SCSK、ウイングアーク1st、サントリー、
JNC、新日鉄住金ソリューションズ、ダイキン工業、
竹中工務店、東京地下鉄、TOTO、戸田建設、日本通運、
日本ハム、富士電機、フジタ、フジマック、三井住友銀行、
三菱商事、ヤマトホールディングス、リコー、良品計画

過去チーム研究テーマ

(2016.11月 最終チーム別報告会の様子)

(2016.11月 最終チーム別報告会の様子)

(2016.11月 チーム別報告会後の懇親会)

(2016.11月 チーム別報告会後の懇親会)

日本・ASEAN協働により
生み出せる価値
〜公害・環境問題を未然に防ぐために〜
日本・ASEANの経済波動と
未来に向けた共・進化ベクトル
〜TPP合意により想定される
 新たな事業領域とは〜
パートナーと共に、
ASEANで進化を遂げる
〜各国戦略とパートナー戦略〜
ミャンマーでハードインフラ共進化
〜コネクティビティを通じて考える〜
サービス産業における
”人材共創”の枠組み作り
〜日本的価値観の普遍化を通じた
 ASEAN全体の人的基盤創造〜
新「共・進化」(3つの共・進化パターン研究)
〜真のグローバル企業へ〜
カンボジアにおける中等レベル以上の教育機会と日本の大学
専門教育機関での学習機会の提供
フィリピン×日本=共・進化の提案 ハイブリッドBPOモデル
第1~3期(2015~2017)チーム別研究報告書 ダウンロード
参加者の声
  • 参加した当初は研究テーマと弊社現状ビジネスとの距離感にとまどいましたが、講義、フィールドワークを経て、いろいろな視点で考えることの重要性を学ぶことができました。
  • 社外の人脈が作れたこと、他社の考え方・視点に触れられたこと、他社の有能な人材がどの様なものか知ることができたことに価値あり。事業の軸でなく、全く違う入口から、共進化というテーマで掘り下げて研究、考えたこと(初めはとまどったが)が良かった。
  • 普段の業務では訪問することが無いであろう国々で、自分の見識を深めることが出来たと思う。
  • 非常に刺激的な研修となりました。自分の中で新しい価値観を得るチャンスになりましたので、これからの業務に活かしたいと思います。
  • 大変有意義なフォーラムに参加させていただきありがとうございました。この経験を活かし自分がどう進化できるか。
  • 「アジア共・進化」としてスタートし、早6ヶ月、非常に内容の濃い研修を受けさせて頂きました。著名な方々と直接対話ができたこと、様々な企業や団体を訪問できたことは、生涯の宝となると思います。何より良き仲間に出会えたことを大変嬉しく思います。

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リーダーズフォーラムのお問い合わせ

一般社団法人日本能率協会

経営・人材革新センター 「アジア共・進化リーダーズフォーラム」
東京都港区芝公園3-1-22 〒105-8522
03-3434-1955 asia-forum@jma.or.jp


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