2019年6月26日(水)~27日(木)

マリンメッセ福岡交通アクセス

セミナー

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6月26日(水) A会場

6月26日(水)

10:00 - 11:00

セミナー会場A

A26-1

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満席  ※満席の表示がある場合でも当日空席があれば聴講可能。当日先着順にて受付

1

スマート農業の推進について

九州農政局 生産部 生産技術環境課 農政調整官 園屋 貴志

農林水産省では、ICTやロボット技術といった先端技術を活用して超省力・高品質生産など可能にする新たな農業を「スマート農業」として位置づけ、研究開発、生産現場への導入、普及のための環境設備等に取り組んでいます。

2

ドローン等による安全な農薬等散布に向けた施策

九州農政局 消費・安全部 安全管理課 課長補佐 西岡 利朗

農作業の省力化、農業生産性を高める上で、ドローン等による農薬等散布に対する期待は大きいことから、ドローン等による農薬等散布に関する最新の施策の提供を行います。

3

果樹栽培における省力化の取組と支援策

九州農政局 生産部 園芸特産課 農政調整官 新地 智秋

果樹生産・流通・消費の動向と省力栽培や果樹研究に係る取組、支援策について紹介します。

4

輸出促進に向けたGFPの取組について

九州農政局 経営・事業支援部 地域連携課 課長補佐 牧枝 竜二

国が掲げている農林水産物・食品の輸出額を令和元年末までに1兆円とする目標に向けて、現在、農林水産省において実施しているGFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)等様々な取組を紹介します。

6月26日(水)

11:20 - 12:20

セミナー会場A

A26-2

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満席  ※満席の表示がある場合でも当日空席があれば聴講可能。 当日先着順にて受付

今更聞けない!? 植物と光のカンケイ

九州大学 大学院農学研究院
園芸学研究室 教授
尾崎 行生

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植物の成長にとって、光は「光合成」のためのエネルギー源であると同時に「光信号」という役割も担っています。このセミナーでは、植物と光のカンケイについて分かりやすくお伝えしたいと思います。

6月26日(水)

12:40 - 13:40

セミナー会場A

A26-3

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JA全農インターナショナルの輸出事業

JA全農インターナショナル株式会社
常務取締役
近藤 徹也

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当社は全農グループの日本産農畜産物の輸出商社です。 和牛など畜産製品・コメ・フルーツ・野菜などを、アジア・アメリカ・ヨーロッパのお客様に販売しております。 海外のお客様の多様なニーズに対する、当社の取り組みをご紹介いたします。

6月26日(水)

14:00 - 15:00

セミナー会場A

A26-4

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お客さまに支持していただけるための イオン九州の取組み

イオン九州株式会社
執行役員 コーポレートコミュニケーション部長
池畑 哲也

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1. お客さまに支持される商品を知るために必要なこと
2. 小売業をとりまく環境の変化について
3. お客さまニーズの変化について ~変化に対応するためのイオン九州の取組み
4. ベストローカルの実現のために.イオン九州が求めている商品について

6月26日(水)

15:20 - 16:20

セミナー会場A

A26-5

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満席  ※満席の表示がある場合でも当日空席があれば聴講可能。当日先着順にて受付

自作できる施設園芸向け環境制御システム「UECS」
~ちょっとした自動化から始まる農業用ICT~

ユビキタス環境制御システム研究会 会長
農研機構 西日本農業研究センター
傾斜地園芸研究領域 上級研究員
黒崎 秀仁

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日本の商業温室でコンピュータを使った環境制御ができるのは2.5%。
しかし、高度な環境制御装置の導入にはコストがかかる?
ちょっとした計測、ちょっとした自動化から温室全体の制御までを実現するUECSとは何か紹介します。

6月26日(水) B会場

6月26日(水)

10:00 - 11:00

セミナー会場B

B26-1

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バイオマスエキスポフォーラム2019九州
「バイオマスエネルギー × 施設栽培
農林水産・食品産業の豊かな資源生産地九州からはじまる 六次産業革命」

1

[10:00~10:30]
超小型熱電併給プラントVOLTERと農業
~施設栽培×熱供給×売電収入

フォレストエナジー株式会社
代表取締役社長
沼 真吾

2

[10:30~11:00]
バイオマス熱電エネルギー×きのこ栽培×観光施設
~ブルクハルト木質ペレット熱電併給プラント

三洋貿易株式会社
機械・環境事業部 理事
中川 秀樹

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小型木質バイオマス熱電併給プラントの農業・施設栽培の利活用は、FITによる売電収入
(年間1200万円~6億3000万円)と熱利用(温冷水、温風冷風)での経費削減など多くの
メリットをもたらします。ヨーロッパをはじめ日本においても秋田県の道の駅や群馬県上野村
でのきのこ栽培など多くの安定稼働の実績を誇る信頼のプラント2社の事例を解説します。
地域に密着したプラント建設や木質ペレットやチップ燃料、資金の調達、事業運営、
メンテナンスなど木質バイオマスエネルギーが導く農業ビジネスの成功の方程式を紐解きます。

6月26日(水)

11:20 - 12:20

セミナー会場B

B26-2

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福岡県における畜産経営の体質強化対策とその具体的な取組みについて

福岡県
筑後農林事務所 所長
山下 克之

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今後、TPP11協定や日EU・EPAによる畜産物の関税削減に伴い、国内価格の低減が懸念され、畜産経営が厳しくなることも考えられます。このため、県では、畜産経営の改善、セーフティーネット対策、県産畜産物の消費拡大の3つの柱として、畜産経営の体質強化に取り組んでいます。その具体的な取組内容を紹介します。

6月26日(水)

12:40 - 13:40

セミナー会場B

B26-3

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鳥獣との共生とジビエ ―実情と目指すところ―

株式会社糸島ジビエ研究所
代表取締役
西村 直人

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セットで語られることの多い有害鳥獣駆除と利活用。しかしそこには複雑な関係性と重大なジレンマが存在します。被害大国福岡で県内ジビエ関連施設の繋ぎ役、自らもジビエ施設で代表捌師を務める立場からお話できればと思います。

6月26日(水)

14:00 - 15:00

セミナー会場B

B26-4

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罠!生け捕りで!?
「最高の食材にするための処理のコツ ~美味しいものを美味しいままに」

※本セッションにおきましては、動物の「止め刺し」や解体の場面が含まれます。 予めご理解のうえ受講されますようお願いいたします。

罠師
片桐 邦雄


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丹精込めて大切に育てた野菜や果物、あと少しで収穫というところで動物に荒らされあっという間に食べられてしまう・・・
食べ物の少なくなった山で苦労して探すより、人里に降りた方が美味しいものに楽にありつけると彼らが覚えてしまったのも原因の一つです。罠にかかったそんな厄介者もただ殺してしまうだけでは勿体無いです。せっかくですから、ちょっとした工夫で最高の食材にして、美味しく食べてしまうのも解決の一つではないでしょうか。憎らしいから美味しそうになったらしめたもの。和食の料理人でもある罠師・片桐邦雄の方法をお話しします。

6月26日(水)

15:20 - 16:20

セミナー会場B

B26-5

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暑くなる夏と熱中症リスク

一般財団法人日本気象協会 気象予報士 松井 渉

6月27日(木) A会場

6月27日(木)

10:00 - 11:00

セミナー会場A

A27-1

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(1) 支援施策紹介

1

農商工連携事業

九州経済産業局 産業部 農林水産業成長産業化支援室 松山 稔

概要:農林漁業者と中小商工業者が、通常のビジネスの枠を超えて協力し、お互いの経営の強みを持ち寄って、売れる商品・サービスの開発・生産等を行うことで、両者の売上げや利益の増加を目指そうとする取り組みを支援

2

地域資源活用事業

九州経済産業局 産業部 経営支援課 吉元 隆寿

概要:地域の強みとなりうる地域資源(農林水産物、鉱工業品及びその技術、観光資源等)を活用して商品・サービスの開発、生産等を行い、需要の開拓を行う取組みを支援

3

新連携事業

九州経済産業局 産業部 経営支援課 有冨 翔太

概要:複数の異分野の中小企業者が、それぞれの「強み」を持ち寄り、一つのグループとして、新しいビジネス(新商品、新サービス)で新市場を開拓していく新事業活動(「新連携」)事業を支援

4

サービス等生産性向上IT導入支援事業

九州経済産業局 産業部 サービス産業室 室長 武田 裕子

概要:中小企業、小規模事業者等の生産性向上を実現するため、業務効率化や、売上向上に資する簡易的なITツール(ソフトウェア、アプリ、サービス等)の導入を支援

5

キャッシュレス・消費者還元事業

九州経済産業局 産業部 サービス産業室 課長補佐 高田 浩明

(2) その他「九州IoTコミュニティ」の紹介

九州経済産業局 情報政策課 課長補佐 和泉 啓二

概要:IoT利活用の促進による生産性向上や新商品・サービスの創出を図ることを目的とした、IoT技術提供企業とIoTユーザー企業、支援機関等が出合い、課題解決やアイデアを具現化する場、「九州IoTコミュニティ」の紹介

(3) 質疑応答

6月27日(木)

11:20 - 12:20

セミナー会場A

A27-2

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IoTを活用して放牧型牛肉生産
~スマートフォンでウシを飼ってみよう~

鹿児島大学 教授
後藤 貴文

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農業は、高度成長期の「量」を求める時代から、少子高齢期に向けて食の質や環境負荷、安全性に配慮しなければならない新しい生産の時代に突入しています。既存の農業にICT技術を活用しようと、多くのICT技術時期に来ているように思います。牛肉産地についても同じことが言えます。
通常、牛は牛舎の中で、大量の穀物を給与され、牛舎の中だけで飼養されていますが、そこには多くの問題があります。
私たちの研究では、草食動物である牛を、国内の未利用な土地、中山間地域、山地等で放牧活用し、その植物資源から牛肉生産するシステムの構築をめざしています。
放牧では、牛は自由に歩き回るため、広大な面積での牛の管理が必要となります。
そこで、それを省力化・効率化するために、私たちはスマートフォンによる遠隔給餌システムや測位システムの構築、行動センシングなどのほか、未来の技術として体内埋め込み型のセンサーにより、家畜の健康状態やお産のタイミングなど把握する研究を行っています。
今回の講演では、実用化に向けた課題を踏まえながらIoTを活用したユニークな遊牧管理システムについてわかりやすく解説します。

6月27日(木)

12:40 - 13:40

セミナー会場A

A27-3

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AI/IoT/Robotを活用した次世代産業の創出

株式会社オプティム 執行役員
インダストリー事業本部 ディレクター
横山 惠一

6月27日(木)

14:00 - 15:00

セミナー会場A

A27-4

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アスパラガスの「採りっきり栽培®」 ~常識を覆す新栽培法~

明治大学農学部農学科
野菜園芸学研究室 准教授
元木 悟

明治大学大学院農学研究科博士前期課程2年 田口 巧
明治大学大学院農学研究科博士前期課程1年 加藤 綾夏

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アスパラガス「採りっきり栽培」は、1年間の株養成後、定植翌年の春に萌芽してくる若茎をすべて収穫し、その株の収穫を終了させる新栽培法であり、霜害や低温のため定植が不可能とされてきた早春に定植でき、輪作も可能です。本セミナーにおいて詳しくご紹介します。

6月27日(木)

15:20 - 16:20

セミナー会場A

A27-5

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外国人実習生雇用のポイント

鹿児島県農業法人協会 会長
有限会社コセンファーム 代表取締役
古川 拡

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外国の送り出し機関の選定や日本の受入れ団体の選定方法、技能実習生の作業や生活等住んでいる町での過ごし方の指導方法についてお話します。

6月27日(木) B会場

6月27日(木)

10:00 - 11:00

セミナー会場B

B27-1

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有害鳥獣とジビエのつながり
~ ジビエを通して共存を考える ~

株式会社三生 取締役
和田 晴美

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有害鳥獣として捕獲されたイノシシやシカの多くが埋葬され、利活用(ジビエ)として生かされていませんでした。また、捕獲された獣をそのまま利活用に生かそうとしても、いくつかの課題を解決しなければ安全で美味しいお肉として口に入ることがなく、いわゆる「硬くて、まずい肉」という評価になってしまうのです。今回は課題と解決策、また、野生肉をいただくことで共存を考えみんなで自分たちの町を守り共存していく方法を実践している町を紹介します。

6月27日(木)

11:35 - 12:20

セミナー会場B

B27-2

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[出展者セミナー]
屋外用太陽光発電フィールドサーバー
『Dr.KAKASHI with 富士通Akisai』の事例紹介
~鹿児島大学 離島振興プロジェクトやお茶の栽培管理など~

株式会社ドリームワン カゴシマ

詳細はこちら

◆屋外設置の圃場環境測定機です。オールインワンの機能で、定点の微気象観測に特化します。また、他社製品に少ない外部環境( 結露や防水・夏の高温・台風・冬の積雪などに耐久性があり、長期に継続使用できます。

◆太陽光発電をバッテリーに蓄電した再生エネルギーを電源に、小型コンピューターでスケジュール管理と省電力制御を行い、
①気象センサー(温度・湿度・照度・雨量・風向・風速)
②土壌センサー(地温・土壌水分・EC)
③Web カメラ(静止画)
④ライブカメラ(動画・パンチルズーム)
で起動間隔10 分から測定/ 撮影後、3G/LTE の携帯SIM を使用して、『富士通 Akisai(秋彩)』クラウドの「アグリマルチセンシングSaaS」へ送信します。

◆遠隔監視は、富士通・秋彩の『アグリマルチセンシングSaaS』を使用します。

6月27日(木)

12:40 - 13:25

セミナー会場B

B27-3

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[出展者セミナー]
炭酸ガスでイチゴの難防除害虫ハダニを一網打尽に

株式会社アグリクリニック研究所

6月27日(木)

14:00 - 15:00

セミナー会場B

B27-4

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国産ジビエ認証制度制定によるジビエ普及の本格化

一般社団法人 日本ジビエ振興協会 菅 衣代

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国産ジビエ認証制度制定から1年。
安全性が不透明だったジビエの流通はどう変わるのか、ジビエの安定供給の可能性はあるのか。
制度の詳細と外食産業でのジビエ利用の事例などとともに解説する。

6月27日(木)

15:20 - 16:20

セミナー会場B

B27-5

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産学官民が連携した鳥獣対策モデルへ☆農家ハンターの挑戦
~捕獲、IoT活用、ジビエ、堆肥化、教育まで~

くまもと☆農家ハンター 代表
宮川 将人

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若手農家有志100人で結成された本会は「地域と畑は自分たちで守る」をモットーに積極的にIoT技術を導入。
捕獲したイノシシをジビエ肉や肥料等に活用するといった、捕獲段階から加工・流通までの取組を行っています。

来場に関するお問合せ

来場に関するお問合せはこちら
TEL. 03-6809-2707
9:30~18:00(土日・祝日は除く)
九州アグロ・イノベーション/
九州鳥獣対策・ジビエ利活用展
来場者ヘルプデスク
(株)ケイ・スリー・クリエーション
E-mail:helpdesk@k3c.co.jp

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