出展者セミナー(2)

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セミナープログラム※セミナーはオンライン公開致しません。Seminar

  • 参加料無料
  • 完全事前登録制
  • 定員
    100名(予定)

※参加方法:完全事前登録制 各セッション完全入れ替え制
※発表会社の都合により、セミナーの中止、または会場・発表会社・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

(敬称略)

7月20日(水)
11:00

11:50
主催者企画 特別講演会「世界のEMC規格・規制(2022年版)」注目ポイント

東京都市大学 名誉教授徳田 正満

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日本能率協会が主催するEMC・ノイズ対策技術展では、「世界のEMC規格・規制(2022年版)」を冊子として参加者に配布している。その冊子では、(1)徳田正満:EM関連国際標準化組織とEMC規格、(2)峰眞二:EMC試験所の適合認定、(3)木下正亨:医療機器に関するEMC規格・規制、(4)井上博史:パワーエレクトロニクス機器に関するEMC規格、(5)塚原 仁:自動車と車載機器に関するEMC規格と規制、(6)千代島敏夫:マルチメディア機器のEMC規格、(7)和田修己:半導体デバイスに関するEMC規格、(8)都築伸二:「IoT時代のシステムとEMC調査専門委員会」での主要なトピック紹介、(9)石上 忍:5Gを想定した電磁環境とEMC試験、(10)久保田文人:ロボットのEMC規格に関する審議状況について、の各項目をそれぞれ紹介している。本講演では、上記項目のそれぞれに対する注目ポイントを紹介する予定である。

13:20

14:10
カーボンニュートラル社会の実現に向けた”電力の有効活用技術”

TDK

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TDKでは、グループ全体として取り組むべきマテリアリティとして、「2050年CO2ネットゼロ実現に向けた、エネルギーの有効利用と再生可能エネルギーの利用拡大」および「脱炭素社会を実現するためにクリーンエネルギーを創出する製品・ソリューションの提供」「エネルギーの蓄電、変換、制御によって効率的なエネルギー社会を実現する製品・ソリューションの提供」を掲げています。
カーボンニュートラルの実現、またそれに向けた再生可能エネルギーのさらなる活用は、持続可能な社会の実現に向けたグローバルな課題となっています。
TDKグループでは地球環境との共生を目指した製品設計と生産活動を推進しており、特に製品開発においては、高効率な電源、リチウムイオン電池、ノイズフィルタ、センサなど、電力の変換・蓄電・送電の領域に注力しております。これからますます市場が拡大すると想定される、“電力を有効活用”する技術を事例とともにご紹介します。

14:30

15:20
高出力ワイヤレス充電システムを支えるキー・テクノロジー

STマイクロエレクトロニクス

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昨今、スマートフォンや1セル・リチウムイオン・バッテリを搭載するシステムでは、WPC Qiなどの規格に準拠したワイヤレス充電の採用が進んでいます。STは、あらゆるバッテリ駆動システムを対象に、柔軟性に優れたワイヤレス充電ICを幅広く提供しており、中でも、高出力・急速充電が必要なアプリケーションにおいて独自プロトコルなどをサポートし、さらなる応用分野に向けた製品展開を進めています。本セミナーでは、ワイヤレス充電の電力転送技術から応用分野の可能性に触れるとともに、STの最新製品や開発エコシステム、および実際のデモについて解説します。

15:40

16:30
世界最大8インチGaN on Si専業製造会社が提供するGaNデバイスの特徴とアプリケーションの優位性

イノサイエンス テクノロジー

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イノサイエンスは、2015年に起業した世界最大の8インチGaN on Si専業垂直統合型製造会社です。月産1万スライス(2025年7万スライス)の生産能力を持つ世界最大のGaN on Si製造会社です。
本講演では、世界最大GaN on Si製造工場で有する最先端の製造装置・解析装置の紹介、GaNの価格トレンド、弊社の特徴的なGaN on Si技術の紹介を世界最高クラスのダイナミックRdsonを達成した事例を基に解説します。また、GaNを使用した応用例についても紹介します。

7月21日(木)
11:00

11:50
ASKA3Dプレートで実現する空中ディスプレイの原理と今後の展望

アスカネット

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ASKA3Dプレートは空中に極めて高画質な実像を結像させる受動系の“光学結像パネル”です。昨今の感染症の流行により、画面やボタンに直接触れず操作できる非接触技術のニーズは急速に高まっていますが、実はASKA3Dプレートの起源は今から30年以上前。1997年1月に弊社開発者の大坪誠がASKA3Dプレートの基となる最初の特許「光学結像装置」を出願しました。試作を重ねガラス積層方式のASKA3Dプレートを開発・商品化。続けて樹脂成型方式の開発に取り組み、量産向け樹脂製ASKA3Dプレートの商品化に成功。現在では多くの企業で空中ディスプレイとしての実証実験も進行しています。
本セミナーでは、以下の内容をお話しさせて頂きます。
1.ASKA3Dプレートの原理・構造について
2.ASKA3Dの応用と事例
(1) 非接触操作
(2) 空中サイネージ
3.今後の展望

13:20

14:10
改善案がすぐわかる!熱設計・熱対策における「逆解析」技術

アドバンスドナレッジ研究所

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これまで熱設計では、設計目標をクリアするために長時間試行錯誤して答えを導いてきました。また設計目標をクリアできずに、やむを得ず妥協案を強いられることもありました。熱流体解析ソフトFlowDesignerの「逆解析」機能では、『現状案の解析』『感度解析』のわずか2回の解析で様々な改善案を「感度」として見える化することができます。これにより、熱設計における試行錯誤の時間が短縮されるだけではなく、今まで創造しえなかった改善案を見つけることが可能です。本セミナーでは、ノートPCによるデモやユーザー様の解析事例などを通して、逆解析機能をご紹介します。

14:30

15:20
都市部の電磁環境を再現 自動運転の安全性を支えるリバブレーションチャンバー

TDK

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近年の自動車は、車両の様々な場所にセンサやカメラが搭載され、“走る・曲がる・止まる”といった安全に係る動作の電子的な制御が進んでいます。
車両が走行する環境は、電波が複雑に飛び交う環境であり、電波障害による安全走行への影響が懸念されています。
本講演では、都市部の電波環境を模擬することで、電波障害に対する耐性を、より高い信頼性で試験できる試験装置リバブレーションチャンバーの概要と設計方法について紹介をいたします。

15:40

16:30
EV用主要部品の保護と安全対策および生産効率の向上のための材料と実例

ヘンケルジャパン

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「EV用主要部品の保護と安全対策および生産効率の向上のための材料と実例」と題し、部品を保護し信頼性を向上させるケース・ハウジング用シール材や組立用の構造用接着剤、熱対策材料、そして最新の耐火コーティング材をご紹介いたします。加えて、これら材料の導入による部品の生産効率アップの実例をご紹介します。

7月22日(金)
13:20

14:10
改善案がすぐわかる!熱設計・熱対策における「逆解析」技術

アドバンスドナレッジ研究所

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これまで熱設計では、設計目標をクリアするために長時間試行錯誤して答えを導いてきました。また設計目標をクリアできずに、やむを得ず妥協案を強いられることもありました。熱流体解析ソフトFlowDesignerの「逆解析」機能では、『現状案の解析』『感度解析』のわずか3回の解析で様々な改善案を「感度」として見える化することができます。これにより、熱設計における試行錯誤の時間が短縮されるだけではなく、今まで創造しえなかった改善案を見つけることが可能です。本セミナーでは、ノートPCによるデモやユーザー様の解析事例などを通して、逆解析機能をご紹介します。

14:30

15:20
ノイズ対策の為の、接地(アース)とグランドQ&A
(1)接地すればノイズは大地に逃げるのか?
(2)接地抵抗を下げるとノイズ障害は改善するの?
(3)シールドの末端は片端接地と両端接地どちらが良いのか?
(4)接地とグランドは何が違うのか?
(5)SGとFG、アナログGとデジタルGは分けた方が良いのか? …など

電研精機研究所

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・ノイズトラブルに見舞われた際に、接地の変更を試みた事はありませんか?
・接地の変更を行うことで、ノイズ障害が改善したり、かえって障害が悪化したり、まったく変化しない事もありますが、何故そのようなことが起こるのでしょうか?
・客先でノイズ障害が発生すると「接地からノイズが侵入して来るのでは?」「接地が悪い?」と思われたことは無いですか?
・接地は元々感電保護や雷防護が目的であり、ノイズ対策の為に施工されたものではありません。
本セミナーでは、接地、グランドに関する疑問を解きながらノイズ対策のための接地とグランドの基礎について易く解説していきます。

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