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変わる産業のカタチ、持続可能な未来を築く
~イノベーション実現のヒントを探る~

企画協力:日刊工業新聞社

  • 参加料無料
  • 完全事前登録制
  • 定員
    250名(予定)

※参加方法:完全事前登録制 各セッション完全入れ替え制
※発表会社の都合により、セミナーの中止、または会場・発表会社・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

(敬称略)

7月20日(水)
11:00

13:00

ロボットセッション登壇者(五十音順)

ニューノーマルを生き抜くために
―ロボット活用と要素技術の近未来—
稲葉 清典 氏

FANUC
専務執行役員ロボット事業本部長稲葉 清典

小川 昌寛 氏

安川電機
代表取締役 専務執行役員
ロボット事業部長小川 昌寛

髙木 登 氏

川崎重工業
執行役員 精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョン長髙木 登

中島 秀一郎 氏

ABB
代表取締役社長 兼 ロボティクス&ディスクリート・オートメーション事業本部 事業本部長中島 秀一郎

山根 剛 氏

ユニバーサルロボット
日本支社代表山根 剛

内田 乃夫 氏

【モデレーター】
伊藤忠マシンテクノス
事業開発部 主査内田 乃夫

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高齢化、人口減少、自動化ニーズなど日本や世界が直面するさまざまな課題に対して、国内外の大手ロボットメーカーが描く夢を語っていただきます。ロボットとの共存社会に向けて、要素技術のイノベーションや、AI活用などへの期待とともに、未来のロボット利活用と技術革新に迫ります。

13:30

14:30

サイバーセキュリティ

工場の安全/安定稼働を脅かすサイバー攻撃
石原 陽平 氏

トレンドマイクロ
グローバルIoTマーケティング室 セキュリティエバンジェリスト石原 陽平

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「生産性向上」と「不良率低下」の実現のために、工場でもIoTなどのデジタル技術が活用されるようになりました。
しかし一方で、そのデジタル技術が悪用されてしまうと、工場の「安全」と「安定」が脅かされます。
本セッションでは、弊社が実施した実証実験の結果をもとに、『工場はサイバー攻撃を受けるのか?』『サイバー攻撃を受けると生産にどのような影響があるのか』にお答えします。
工場のスマート化を進める皆様が把握すべきリスクと、その対処方法をご紹介します。

15:00

16:00

スマート工場

ニッサンインテリジェントファクトリーからみる次世代のクルマづくり
平田 禎治 氏

日産自動車
常務執行役員平田 禎治

毛利 大 氏

【ナビゲーター】
日本能率協会
コンサルティング
デジタルイノベーション事業本部 本部長
シニア・コンサルタント毛利 大

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高度な知能化や電動化、コネクテッド技術により、クルマの機能や構造の複雑化が急速に進んでいます。自動車業界は大きな変革期にあり、パンデミックなどの予期せぬ事態や気候変動に対するグローバルな対応も喫緊の課題です。加えて、少子高齢化の進行に伴い、従来の労働集約型クルマづくりからの脱却が求められています。次世代のクルマづくりに対応するため、デジタル化による品質担保やトレーサビリティの強化、匠の技のロボットへの伝承など、日産EVアリアの量産で実現した革新的な生産システム「ニッサンインテリジェントファクトリー」について紹介します。

7月21日(木)
11:00

12:00

半導体需要予測

日本と世界の半導体産業と製造装置の中期需要予測
渡部 潔 氏

日本半導体製造装置協会
専務理事渡部 潔

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世界の半導体製造装置市場における日本製装置について、2022年度から3年間の需要予測について、ご紹介します。また日本市場の需要予測ついても説明します。
需要予測の背景となる技術動向、市場動向などを総括的に解説します。まず、高い成長が見込まれる半導体産業を技術的な観点から説明し、サプライチェーンの混乱や安全保障への対応として各国は大規模支援に至っており、これらの影響を考慮した市場動向について説明します。また日本製半導体製造装置の強いポジションについても説明します。 最後に半導体関連産業の発展の基盤となる人材育成の問題についても触れたいと思います。

12:30

13:30

半導体ビジネスの成功事例

ダイナミック・ケイパビリティで事業創造、更なる競争力を
ー半導体ビジネスの成功事例も踏まえた今後の展望ー
石綿 宏 氏

フレッジテクノロジー
取締役石綿 宏

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最近注目されているDXの本質は単にIT 技術で効率化することではなく、環境変化に対応した新たなビジネスモデルを創り出すことです。これは正にダイナミック・ケイパビリティの議論であり、また、それを実現する一つの手段であるオープンイノベーションの活用が更なる競争力強化となるはずです。ここではオープンイノベーションで強いポジションを獲得した海外の事例を参考に、今後進むべき道を考えていきたいと思います。

14:00

15:15

機械要素部品とIoT

転がり軸受メーカーにおけるIoTの現状と動向
坂本 卓哉 氏

THK
IOTイノベーション本部 本部長坂本 卓哉

野口 昭治 氏

【ナビゲーター】
東京理科大学
理工学部機械工学科 教授野口 昭治

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最近IoTは様々な技術分野を対象に広がりを見せています。本講演では、転がり軸受メーカー(直動、回転を含む)におけるIoTの現状と動向について、概観し、紹介します。

15:35

16:50

脱炭素社会

脱炭素革命を実現する再エネ活用最前線 
洋上風力・太陽光・EV・RE100
現場を取材する環境ジャーナリストが対談!
堅達 京子 氏

NHKエンタープライズ
第1制作センター社会情報部 エグゼクティブ・プロデューサー堅達 京子

山口 豊 氏

テレビ朝日
コンテンツ編制局 アナウンス部 上級マネジャー山口 豊

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世界で起きているエネルギー危機や山積する環境課題の深刻化をどう受け止め、行動するべきか。NHKの環境ドキュメンタリー番組制作をリードし、日本の取り組み遅れに警笛を鳴らすプロデューサーの堅達京子氏と、国内外の自然災害の現場や再エネ活用の最前線を意欲的に取材するテレビ朝日アナウンサーの山口豊氏が対談いたします。
堅達氏「RE100を目指す企業が大幅に増えています。一方で、ウクライナの戦争によるエネルギーの危機やEVをめぐる新たな動きなど、再エネを取り巻く状況は日進月歩です。これから先、何が必要なのでしょうか」。 
山口氏「ペロブスカイト太陽電池、洋上風力、地熱など、再エネの最前線を取材しています。気候変動対策になり、成長産業にもなる再エネは、エネルギー自給率向上が求められる今こそ、その重要性を増しています!」

7月22日(金)
11:00

13:00

各業界のDX登壇者(五十音順)

誰がどう守る?デジタル技術で強化される社会インフラ
天野 洋文 氏

応用地質
情報企画本部 取締役専務執行役員天野 洋文

数見 篤 氏

トラスコ中山
取締役 経営管理本部 本部長 兼 デジタル戦略本部 本部長数見 篤

>熊谷 公雄 氏

IHIインフラ建設
鉄構事業部 鉄構管理部 部長熊谷 公雄

>熊⾕ 昌毅 氏

千代⽥化⼯建設
執行役員 CHRO 兼 CDO
人事・DX本部 本部長熊⾕ 昌毅

内田 裕子 氏

【モデレーター】
スイングバイクリエーション
代表取締役/経済ジャーナリスト内田 裕子

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加速するグローバル化で激しい国際競争にさらされ、さらに少子高齢化時代に本格突入する日本。
そのような状況下で、物流や建設などの「社会インフラ」を誰がどう守るのか?
本セッションでは社会インフラを支える日本を代表する企業をお招きし、中長期的な目線で業界の課題や問題点をお話しいただきます。
その上で国際競争力を高めるために各社が持つデジタル変革(DX)技術をどう活用していくのか、具体事例を基に深堀りします。
デジタル技術を目的ではなく手段として用いることで、社会インフラの将来はどう変革するのか?現場で働くエンジニア必見のプログラムです。

13:30

14:30

部品・部材の技術力登壇者(五十音順)

企画協力モノづくり日本会議

日本のモノづくりの発展に貢献する優れた部品・部材の進化をひも解く!
-いま求められる技術とは―
小宮 吉一 氏

THK
産業機器統括本部 技術本部
専任部長小宮 吉一

村瀬 隆浩 氏

KELK
熱電発電事業部
部長村瀬 隆浩

益 一哉 氏

【モデレーター】
東京工業大学 学長 益 一哉

製品展示(7/20~7/22)
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モノづくり日本会議と日刊工業新聞社は、日本のモノづくりの競争力向上を支援するため、産業・社会の発展に貢献する「縁の下の力持ち」的存在の部品・部材を対象に「超 モノづくり部品大賞」を実施しています。本講演では、技術革新や新市場創造には不可欠な、優れた部品や部材を紹介し、モデレーターには本賞の審査員長を務める、東京工業大学の益学長にご登壇いただきます

15:00

16:00

主催者展示企画との特別コラボ

カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー技術の取り組み
~再生可能エネルギーを有効に利用するために~
田辺 稔貴 氏

豊田中央研究所 エマージング研究部門 部門長田辺 稔貴

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