2017年開催レポート

2017年主催セミナー実績Performance

第3回日独先端化学技術フォーラム
Germany-Japan Forum for Innovative Products and Technology 2017

Organized by
  • German Committee, The Society of Chemical Engineers, Japan
  • Deutsche Gesellschaft fuU¨r Chemisches Apparatewesen,Chemische Technik und Biotechnologie e.V(. DECHEMA)
Supported by
  • Virtual Engineering Community
  • Process Systems Engineering 143rd committee, Japan Society for the Promotion of Science
November 20, 2017  13:00〜16:00
テーマ 講演者
“Digitalization, Big Data, Internet of Things,Industry 4.0De-mystified and Applications in the Chemical and Process Industries” Dr. Willi Meier, Head of Department IT and Intl. Relations DECHEMA
"Industry 4.1J: A Secure Solution to Smart Manufacturing" Mr.Masashi Murakami, General Manager of VEC / President of ICS Co.
“Thermophysical Properties in Process Design, Engineering & Operation − Needs and Solutions with Respect to Industry 4.0” Dr.-Ing. Ulrich Westhaus, DECHEMA e.V.
“Innovativeness of IoT and Future of Control Systems” Prof. Yoshihiro Hashimoto, Nagoya Institute of Technology

INCHEM TOKYO 2017特別講演会

11月20日(月)
テーマ 講演者
化学産業への期待 経済産業省 製造産業局 素材産業課長
湯本 啓市 氏
(当日ご講演代理:素材産業課 革新素材室長 沼舘 建 氏)
【オリンピックと化学素材開発】
オリンピックと高機能素材
帝人フロンティア
技術開発部 機能テキスタイル開発課
宇熊 昭雄 氏
【オリンピックと化学素材開発】
スポーツシューズに求められる機能設計
アシックス スポーツ工学研究所
フットウェア機能研究部 部長
原野 健一 氏
プロセスプラントへのAI活用 千代田化工建設
執行役員 ChAS・ライフサイエンス事業本部 本部長代行
大木 英介 氏
11月21日(火)
テーマ 講演者
【海外水ビジネスセミナー】
The Latest Market Trends & Hot Topics in Global Water Market by Region, and Strategic Implications for the Japanese Players
世界の水ビジネス動向最新トレンド、求められる技術&水メジャーに打ち勝つには
Global Water Intelligence Owner
Mr. Christopher Gasson
【UNIDO海外水ビジネスセミナー】
「アジアにおける排水管理の現状と今後の展望」
━ カンボジア、インド、インドネシア、ミャンマー、ベトナムからの専門家を招いて━ プログラム

●【カンボジア】カンボジアにおける排水管理
●【インド】インドの紙・パルプ業界における排水処理技術と実践
●【インドネシア】インドネシアにおける排水管理
●【ミャンマー】ミャンマー・ヤンゴン地域の工業団地における排水管理の現状と実践アプローチ
●【ベトナム】ベトナムにおける給水・排水処理事業

国際連合工業開発機関(UNIDO)
化学・プロセス産業におけるIoT・ビッグデータ活用事例 日本アイ・ビー・エム
Watson IoT事業部 データ分析・活用戦略アドバイザリ
藤 泉也 氏
設備保全業務におけるIoT活用の事例と展望 アクセンチュア
素材・エネルギー本部 プリンシパル・ディレクター
安並 裕 氏
11月22日(水)
テーマ 講演者
【NEDO省エネルギー技術フォーラム2017】
2050年の省エネルギー・低炭素技術の革新に向けて プログラム

●COP21(パリ協定)を踏まえた我が国の対応
●エネルギー・環境イノベーション戦略が目指す技術革新の方向性
●技術戦略の視点から見た2050年に向けた革新的なエネルギー技術
●産業界から見た省エネルギー技術分野における重要テーマ
●パネルディスカッション

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
IoT技術のプロセス産業への適用 GEエナジー・ジャパン/Baker Hughes, a GE Company
ベントリー事業部 サービスチーム 上級機械診断エンジニア
河部 佳樹 氏
次世代型植物工場を活用した儲かる農業
〜『農学+化学』で拡がるビジネスチャンス〜
日本総合研究所
創発戦略センター シニアスペシャリスト
三輪 泰史 氏
明日の社会を見据えて(旭化成の戦略と取り組み) 旭化成
代表取締役社長
小堀 秀毅 氏

前回出展者からのご意見Performance

前回出展者の約80%が次回出展・検討すると回答!次回のINCHEM TOKYO2019への出展検討状況についてお聞かせください。
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『前回、同じく主催する「INCHEM TOKYO 2017」に出展した際、 出展直後に契約が成立しました。出展の効果はすぐに見込めることが魅力です。』

業種:プラントエンジニアリング 企画部/従業員:1,000名以上/資本金:100億円以上

『これまでの営業の仕方では会えなかった人に会える、という部分が非常に大きなメリットになっています。
特に、西日本の地域の方や、北海道のお客様からもお声がけをいただけているので、大変ありがたく思っています。 』

業種:プラント解体・計測 企画部/従業員:300名未満/資本金:4億円以上
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『お付き合いのなかった企業の担当者様と、知り合えているという実感があります。つながりのなかった部分に、新しいつながりができるのが大きなメリットになっていると思いますね。 』

業種:プラント水処理 事業部/従業員:1,000名以上/資本金:80億円以上

『この会場には弊社の工場や廃棄物処理業者といった、弊社の主要な顧客層に多数ご来場いただくことができ、満足しています。
また、幅広い業界・業種の方々にお越しいただけますので、業界のトレンド把握と情報収集の為に時間をつくって他社のブースを積極的に見て回るようにもしています。
特にこれから動きそうな分野ですとか、将来的にどのようなニーズがあるのかを日ごろから調べておくことは、営業の武器になります。』

業種:産業廃棄物処理 営業部/従業員:80名以上/資本金:5,000万円以上
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