2020年11月11日(水)~13日(木)10:00~17:00 東京ビッグサイト 西展示棟1ホール

English 事前来場登録はこちら 出展者専用ページはこちら
  • HOME
  • 展示企業・製品一覧
  • みどころインタビュー
  • 2019年度インタビュー

みどころインタビュー

INTERVIEWブランドを高める「香りの空間デザイン」を提案します

豊玉香料株式会社
大阪営業所 所長 飯田守氏

培った技術やノウハウを生かし「合成香料」「食品香料」「化粧品香料」と多岐にわたる事業を行っています。

御社の業務を教えてもらえますか?

「香料」について一般の方はあまりご存知ないかと思います。大きく分けて「合成香料」と「天然香料」の2つの原料があり、それらを組み合わせて作った香りが化粧品や食品など幅広い分野で使われています。原料の販売もしているのが弊社の特徴です。

今年の展示ブースのコンセプトは?

「パブリックスペースで用いられる香り」がメインの展示になる予定です。

弊社では「空間フレグランス」や「香りの空間デザイン」と呼んでいますが、ホテルや旅館のロビー、アパレルの店舗などでその施設のイメージを向上させるための香りになります。

アロマなどパーソナルスペースで香りを楽しまれている方はいらっしゃいますが、パブリックスペースでの活用はまだ進んでいません。最近になって高級ホテルなどで徐々に使われるようになっていますが、BGMがブランドイメージを伝える重要な要素であるように、香りもブランドイメージを伝える手段として注目されています。

弊社では新しく5種類の香りを開発しました。展示会ではこれらの香りを体験していただける予定です。

どのような香りなのですか?

コンセプトは「和」です。空間のフレグランスでは和をイメージした香りはまだ珍しいと思います。東京オリンピックや大阪万博での訪日観光客を踏まえて開発しました。ありふれていない特徴のある香りなので、展示会当日を楽しみにしていただきたいです。

香料会社ならではの「品質」が強みです

昨年の展示の様子

商品の特徴は?

とにかくよい香りであるということです。そして、和の食べ物やお花などをイメージさせる香りの組み合わせであるというところです。

心地よい香りは、パブリック空間にもたくさんあります。一方で、アパレルショップなどではとても個性のある強い香りも使われていますがこういった香りは好きな人は好きですが万人向けではありません。

今回提案する香りは、その二つを両立させる、心地よいだけではなく印象にも残る、そんな香りになっています。一言で言うと「心地よくて印象に残る」。弊社はこれまで様々な香料作りに携わってきました。そのノウハウを生かして開発した商品です。

昨年の展示の様子

どのような方に来場していただきたいですか?

なによりもまずご来場いただき、弊社ブースで実際の香りを体験していただきたいですね。

「こういう場面に」「こんな場所で」といった想定シーンもご提案させていただきます。

香りだけでなく、デュフューザーなど機器の使用方法まで含め、トータルなご提案をさせていただきます。 弊社ブースに立ち寄っていただいき、興味を持っていただいた場合、後日になりますがデュフューザーのデモ機レンタルと香料サンプルをご提供させていただき、実際のお客様の使用環境で試していただくことができます。 香りを使った新しい自社のPRの方法を探しておられる方はぜひご来場ください。