トイレ産業展セミナー

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会場内セミナー

会場講演会場B 定員200名 参加料無料 参加方法事前登録制 ※空席ある場合は当日参加可能

11月22日(木)
  • 10:30~12:00
  • 講演会場B
  • トイレ産業展セミナー
  • ユーザーの多様化が進むパブリックトイレのこれからのあり方
    ~ LGBT等性的マイノリティに関する取組事例について~
  • コーディネータ

    レインボーノッツ(同)
    五十嵐 ゆり

    ■プロフィール
    五十嵐ゆり

    1973年東京都生まれ。大学卒業後、1996年より福岡へ移り、タウン情報誌の会社で編集部を担当。2004年にフリーライターとして独立。2012年より当事者の仲間とともに民間団体Rainbow Soupを発足し、2013年より東京、福岡の二拠点で活動を開始。2015年3月にNPO法人化し、レズビアン当事者であることをカミングアウト。2015年7月、アメリカ国務省主催のLGBTプログラム研修生に選抜され全米各地を訪問。同年10月より、特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ・東京スタッフを兼務し、2017年2月より理事就任(2018年6月退任)。2017年8月、オランダ・アムステルダム市より招聘を受け「international guests Amsterdam Pride 2017」プログラムに参加。
    2018年9月、東京拠点の法人として、レインボーノッツ合同会社を設立。当事者としての経験や最新情報などをベースに、全国各地の企業・行政向けの講演・コンサル活動に携わる。

    NPO法人Rainbow Soup代表。LGBTアライアンス福岡代表。福岡県講師団講師。福岡市立中学校標準服検討委員会委員(2018年6月~)。
    筑紫女学園大学非常勤講師。日本ファンドレイジング協会・准認定ファンドレイザー。

  • 講演者
    TOTO ㈱ 冨岡 千花子
    ㈱LIXIL 日野 晶子
  • 13:00~14:30
  • 講演会場B
  • トイレ産業展セミナー
  • ① これからの公共トイレメンテナンスについて
  • 日本の公共トイレの快適性は世界に誇れる。今では広く一般の方も認識された言葉だと存じます。その理由として、各メーカーや設計・設備企業による『モノ』の向上はもちろんですが、快適トイレの維持に携わる『メンテナンス』の努力も一翼を担っております。公共・商業施設でのトイレ診断(ビジュアル化・数値化)や、メンテナンスワーカーへの技術研修・モチベーション研修等の経験を元に、『メンテナンス』の現状や今後のあり方について講演させて頂きます。
  • 鈴木 信宏

    ㈱アメニティ 鈴木 信宏

    ■プロフィール
    鈴木 信宏(スズキノブヒロ)

    株式会社アメニティ リピート営業部 部長
    厚生労働省認定社内検定資格トイレ診断士


  • ② 特許工法ドリルポリッシャーによる便器ピッカピカ掃除
  • 昨年(2017年)にドリルポリッシャーの大改造をしました。旧タイプは、丸棒でした、新タイプは、6角軸にしました。女性でも簡単にポリッシャーの交換ができて、作業効率が更に高まりました。
  • アメニティ 星野 延幸

    プロフィール

    ■主な活動
    ホシノ式「便器ピッカピカ洗浄テクニック講習」を東京、前橋で開催。「便器の寿命を200年に」を合言葉に活動。便器磨き世界一を目指す。1955年群馬県生まれ(63歳)

    ■海外での活動
    2001年:台湾トイレ協会様、講習2日間、トイレ掃除実習指導(台北市にて)
    2006年:シンガポール世界トイレ協会様、講習3日間、トイレ掃除実習指導(シンガポールにて)
    2012年:イーランド社様、講習2日間、トイレ掃除実習指導(ソウルにて)
    2014年:世界トイレ協会様、講演(韓国水原市にて)
    2018年:中国西安市様+中国公益研究所様、講演(中国西安市)
    2018年:日本ハワイ友好協会様、ハワイイノウエ国際空港とカフルイ空港、講習3日間、
    トイレ掃除指導(ハワイにて)9月19日から3日間予定

    ■国内での活動
    1992年:トイレ掃除専門で創業
    2004年:衛生器清掃具と清掃方法特許出願
    2009年:衛生器清掃具と清掃方法特許登録
    2012年:自動水洗式トイレにおける便器清掃作業用器具実用新案登録
    2012年:便器の陶器部分の長寿命を提唱(200年)
    2017年:中古便器販売開始

    ■主な著書
    「トイレの法則」PHP研究所
    「そうだトイレ掃除をしよう!」アメニティ(小冊子)

  • 14:40~15:20
  • 講演会場B
  • トイレ産業展セミナー
  • それでいいのか 現場のトイレ ~明日の住宅現場を考える~
  • 現場のトイレ改善が浸透しつつある公共工事に対して、民間の住宅現場では未だ現場のトイレは従来のままである。住宅業界の現場のトイレ改善のために発足した、企業の垣根を超えたプロジェクトの活動を通して課題や展望を紹介する。
  • 全国低層住宅労務安全協議会
    会長
    石野 健二

    ■略歴
    1968年岡山県生まれ
    1990年大手住宅メーカー入社・現在勤務
        工事現場担当、工場生産管理担当
        本社生産購買本部グループ長
        お客様相談センター長
        顧客室長、工事責任者等歴任
    2015年本社安全管理部担当次長
    2016年労働安全コンサルタント取得
    2017年全国低層住宅労務安全協議会会長

    2011年の東日本大震災では、石巻市で応急仮設住宅の現場監督を経験。現在では、社外にも幅広く活躍の場を拡げ、全国低層住宅労務安全協議会副会長時に住宅業界で初めて女性活躍推進活動として、2016年に「じゅうたく小町」を立ち上げる。東京木造家屋等低層住宅建築工事安全対策部会副会長、新宿木造建築工事労働災害防止協議会副会長、プレハブ建築協会 労務安全分科会委員等努め、2017年は、快適トイレ推進プロジェクトを発足させ、全体の統括責任者として進めている。今年度は、建設業労働災害防止協会のフルハーネス型墜落制止用器具使用作業特別教育に関する教材検討会委員として教育テキスト制作に貢献。

  • 15:30~16:30
  • 講演会場B
  • トイレ産業展セミナー
  • 世界で最も先進的な日本のトイレの歴史から2020年
    オリパラに向けた日本のトイレのPRについて
  • 人とトイレは「合わせ鏡」であり社会の凝縮空間です。トイレは安全と清潔が絶対です。便利と心地よさは生活の質を変えます。1985年に「日本トイレ協会」が発足した当時は日本の公衆トイレは4Kの代表と言われていましたが今やトイレに関わる方々の技術やデザイン、メンテナンス等の活動を通して「世界に誇れるトイレ」になりました。誰もが平等に普通に使えるユニヴァーサルデザイン。唱えることは出来ても実現にはいろいろな困難があり道半ばです。年間3,000万人となる外国人観光客、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて快適なトイレ環境の整備は必須です。また、日本は災害国。今後30年間に南海トラフ地震、首都直下地震が7~80%の確率で発生すると言われています。備えは大丈夫でしょうか?災害用トイレの備蓄率は未だ15~16%です。我が国のトイレの歴史と最近の話題、これからの問題点も上げながら講じます。
  • (一社)日本トイレ協会
    高橋 志保彦

    ■プロフィール
    高橋 志保彦(たかはししおひこ)

    建築家、都市デザイナー/神奈川大学名誉教授、(一社)日本トイレ協会会長
    昭和11年(1936)新潟県生、仙台市出身
    昭和34年3月 早稲田大学理工学部建築学科卒
    昭和40年6月 ハーバード大学大学院デザイン学部建築学専攻修了
    竹中工務店、TAC設計事務所.(USA) 、セルト・ジャクソン設計事務所.(USA)勤務後1975事務所設立
    昭和63年4月 神奈川大学工学部教授、現在名誉教授

    ■受賞:横浜文化賞 、稲門建築会特別功労賞、JUDIパブリックデザイン賞大賞他

    ■著書:「都市環境のデザイン」「ショッピングプロムナード」「ショッピングモールの設計計画」「都市デザインの理論と実践―高橋志保彦の仕事」「都市環境の論理(共訳)」「トイレ学大事典(編著)」他

    ■作品:馬車道、開港広場、富山ブールバール、金沢ハイテクセンター公共棟、新東名清水PAお手洗い等、建築と都市デザイン(モール、広場、公園)の作品多数

  • 一般社団法人日本トイレ協会

    一般社団法人日本トイレ協会

    日本トイレ協会は1985年(昭和50年)に、当時の公衆トイレがあまりにも汚く、何とかしなければと、学者、建築家、医師、技術者、専門家、メーカー、メンテナンス業、市民等、関心のある多様な人々が集まって発足し、 創立33周年となります。生活の必需施設にも拘らず日陰の子だったトイレを陽のあたる場所に引き出し、誰もが心地よく使えるトイレ整備を目指して日々努力しています。(2016年に一般社団法人化)

    ■活動趣旨は ①トイレ文化の創出 ②快適なトイレ環境 の創造 ③トイレに関する社会的な課題の改善に貢献
    ■会員数:現在200人/(公共公益団体3、法人48、個人139、学生10)

    <主な活動>
    ■会員総会(毎年5~6月)、理事会、運営委員会
    ■全国トイレシンポジウム(毎年11月10日・・・トイレの日頃に開催)
    トイレ問題を抉る
     ・基調講演、報告、パネルデスカッション、概要集の発刊
     ・企業・団体紹介ブースの展示棟
     ・グッドトイレ選考の実施
    ■公式HPの運営
    ■各種研究会
     ・トイレ文化研究会
     ・メンテナンス研究会
     ・ノーマライゼーション研究会
    ■出版(トイレ学大事典、シンポジウムの概要集など)
    ■研究(受託研究等/公衆トイレ、河川敷のトイレ研究、防災・災害用トイレ特別研究、等)
    ■講演(商業施設・交通施設・学校・文化論・ 防災/災害用トイレ、メンテナンス等、含海外からの招聘講演)
    ■企画・調査・コンサルティング、マスコミ対応・国際交流 等
    ■会員サービス(総会・会報発刊、Up-To-Dateの情報提供)

  • (一社)日本トイレ協会ホームページはこちら

出展者セミナー

会場講演会場B 参加料無料 参加方法事前登録制 ※空席ある場合は当日参加可能

11月20日(火)
  • 10:30~12:00
  • 講演会場B
  • 出展者セミナー
  • 魅力的な現場には輝く女性がいる
     ~100年先まで生き残るために今、すべきこと~
  • 講演者

    オフィスリバー
    代表 川崎 美紀

    ■プロフィール
    川崎 美紀(かわさき みき)

    ■経歴
    1989 年日本航空入社、国際線を5年乗務。退社後はニューヨークで専業主婦生活を経験する。1999年帰国後出版社に勤務、2001年JALウェイズで再び客室乗務員となり、国際色豊かな仲間と共に5年乗務。その間にJAL アカデミーのインストラクターとなる。2012 年JALの組織統廃合を機に個人マネジメントに変更、現在に至る。また、2003 年にイベント業界と出会う。主にイベント開催時にVIP関連業務を担当。2016年からは金銭基礎教育プログラムMoney Connection(R)認定ファシリテーターとして高校生にお金の話をする機会を得ている。

    ビルメン業との関わりは2010年全国ビルメン協会主催の接客マナースキルアップ研修を担当したところから始まる。2015年9月ビルメンヒューマンフェア’15in 北海道 第4セミナーで講演。現在はクリーンシステム科学研究所主催「おもてなしマナー」トレーナー講習、大阪ビルメンテナンス協会主催 指導者育成研修を担当している。
    近年はビルメンテナンス業のほか、警備会社、新聞社、テレビ局、広告代理店、金融系、医療系、住宅メーカーなど様々な業種の企業で研修、教育、コンサルティングを行っている。

    ■資格等
    ・キャリアコンサルタント
    ・金銭基礎教育プログラムMoney Connection(R)認定ファシリテーター
    ・エッセイスト(月刊ビルクリーニング「きょうもおもてなし日和」連載中)

    オフィスリバー
    長谷川 恵子

    ■プロフィール
    長谷川 恵子(はわがわ けいこ)

    ■経歴
    立教大学法学部法学科卒業。全日本空輸株式会社にて客室乗務員(国際線)として約7年勤務。退職後、研修講師となる。好印象を与えるためにはメイクアップが鍵になることを強く感じ、ネフェールビューティースクールにて学ぶ。

    ■研修の特徴
    健康的で生き生きするなど、個人の魅力を引き出すパーソナルカラーの考え方を取り入れたメイクアップセミナーを、接遇の第一線で活躍する女性社員や就職活動を控えた大学生に向けて実施している。

    ■資格等
    ネフェールビューティースクール アドバイザーコース修了
    日本パーソナルカラー協会認定 パーソナルカラーアドバイザー
    文部科学省認定A・F・T 色彩検定1級

  • 参加対象
    ビルメンテナンス業に従事している女性およびその女性を支える方々
    (チームリーダー、経営者など)
  • 趣旨
    業界を支える女性が、さらに活躍する(輝く)ためのヒントをメイクアップを通じてお伝えします。また、女性が求める労働環境整備のホンネ等、安心して長く働くことができる明るい職場づくりの秘訣もあわせてご紹介。女性をマネジメントする立場の男性にもぜひ聞いていただきたい講座です。
  • 協賛:クリーンシステム科学研究所
  • 15:00~16:30
  • 講演会場B
  • 出展者セミナー
  • オフィスリバーpresents!
    キレイは自信、キレイは明るい。現場女子のためのメイクレッスン
    ワークショップ
  • 講演者

    オフィスリバー
    メイン講師:長谷川 恵子

    ■プロフィール
    長谷川 恵子(はわがわ けいこ)

    ■経歴
    立教大学法学部法学科卒業。全日本空輸株式会社にて客室乗務員(国際線)として約7年勤務。退職後、研修講師となる。好印象を与えるためにはメイクアップが鍵になることを強く感じ、ネフェールビューティースクールにて学ぶ。

    ■研修の特徴
    健康的で生き生きするなど、個人の魅力を引き出すパーソナルカラーの考え方を取り入れたメイクアップセミナーを、接遇の第一線で活躍する女性社員や就職活動を控えた大学生に向けて実施している。

    ■資格等
    ネフェールビューティースクール アドバイザーコース修了
    日本パーソナルカラー協会認定 パーソナルカラーアドバイザー
    文部科学省認定A・F・T 色彩検定1級

    オフィスリバー
    アシスタント:中村 麗香、須藤 聖子
  • 参加対象
    ビルメンテナンス業に従事している女性
  • 趣旨
    現場で生かせるメイクを習いませんか?メイク直しが少なくて綺麗に見える化粧の仕方、自分に似合う色、仕事を邪魔しないヘアスタイルなどを、実際に体験しながら学ぶことができるワークショップです。メイクレッスンのワークショップには参加せず、その様子を聴講することも可能です(メイクレッスンは女性限定、聴講は男性も可)。
    ※ワークショップに参加される方は、メイク道具をご持参ください。
    ※今回のメイク体験は女性に限らせていただきます。
  • 協賛:クリーンシステム科学研究所