特別講演会

プログラム

  • 会 場

    西4 ホール 特別講演会場

  • 定 員

    250名 ※空席・立ち見スペースがある場合は当日聴講可。

  • 聴 講

    無料(事前登録制)

  • 10月26日(水)
  • 10月27日(木)
  • 10月28日(金)
11:00〜11:45 「プロセス産業とIoT」

経済産業省 製造産業局 素材産業課長 茂木 正 氏

素材産業をはじめとする我が国のプロセス産業は、国内製造業にとって欠かすことのできない基礎素材を供給している。
グローバル競争が激化する中でも、現場が有する高い技術力と組織力を強みとして発展してきたが、AIやIoTを始めとする最新のテクノロジーは世界の競争環境を急速に変化させつつある。
こうした状況下で、日本のプロセス産業が更に発展していくための方策を論ずる。

12:15〜13:15 「IoTを自社ビジネスでどのように活用するか〜グローバルIoT事例にみるスジのよいIoT活用」

SAP ジャパン インダストリークラウド事業統括本部 IoT/IR4 ディレクター 村田 聡一郎 氏

IoTが大きな注目を集めていますが、ではIoTをどのように自社ビジネスに活用すればよいのか?についてはまだ手探りという企業も多いようです。当セッションでは、多数のIoT事例を題材に、スジのよいIoT活用のポイントについて解説します。

13:45〜15:45 英語講演 海外水ビジネスセミナー
「世界の水インフラ市場の展開及び日本の戦略事業への提言」

Bluefield Research Vice President Keith Hays 氏

詳細はこちら
16:15〜17:00 「水事業の課題解決に向けた技術的視点」

東京大学大学院 工学系研究科 教授 滝沢 智 氏

上下水道事業が直面する様々な課題を取り上げて、それらを解決するための技術のニーズと可能性について論じる。

10:45〜11:45 英語講演・逐次通訳 「コネクティビティとIoTが変革する製造業」

フロスト&サリバン ジャパン ICTリサーチ部門ディレクター マーク・アインシュタイン 氏

IoTはあらゆる産業のビジネスを大きく変化し、製造業のビジネスモデルにも大きな変革をもたらしています。本講演では、IoTのグローバルトレンドを踏まえて、IoTを活用した新しいビジネスモデルと製造業の未来について解説します。

12:15〜13:00 講演(1) 「住友化学におけるIoT技術活用の取り組み
〜シンガポール及び国内工場における保守・保全分野の事例紹介〜」

住友化学 IT推進部 部長 土佐 泰夫 氏

講演(2) 「製造現場におけるビッグデータの活用」

三菱化学エンジニアリング システムソリューション事業部 次長
博士(工学) データ解析技術シニアエキスパート 河野 浩司 氏

近年IoT/ビッグデータが積極的に活用され、急速にデータ駆動型社会へ移行してきている中、現在MCHCの製造現場を中心に展開している製造状態可視化に基づく弊社独自の品質安定化手法について事例を交えながら紹介する。

13:30〜15:30 日英同時通訳 UNIDO海外ビジネスセミナー
「アジア5カ国(インドネシア、イラン、モンゴル、ミャンマー、フィリピン)における廃棄物処理・管理事情と日本企業にとってのビジネスチャンス」

国際連合工業開発機関(UNIDO)

詳細はこちら
11:00〜11:45 「高圧ガス保安規制のスマート化に向けた Industrial IoT型プラント運転管理」

アズビル AAC SS マーケティング部 第2グループマネジャー 煦艨@努 氏

平成29 年度より高圧ガス認定事業所に対する新認定制度の導入が予定されている。
新制度ではIoT/ビッグデータの活用要件が含まれる。
本講演は、新認定制度を概観した上で、プロセスプラントでのIoT/ビッグデータの利活用について述べる。

12:15〜13:00 「NECの考えるIoT時代のものづくりについて〜NEC Industrial IoT〜」

日本電気 第一製造業ソリューション事業部 バリュークリエイション部 部長 関 行秀 氏

「デジタル産業革命」とも呼ばれるパラダイムシフトが、あらゆる業種において、世界中で加速しています。製造業においても例外ではなく、「ものづくりの高度化」がすすんでいます。製造業におけるIoT・AI技術の活用は、コンセプトの議論・「実証」の段階から「実装」の段階に入ってまいりました。
本講演では、IoT・AI技術を活用した「つながる工場、つながる製品」を実現させる「NEC Industrial IoT」について、NEC自身および顧客における実装事例をもとに、ものづくりの最新動向をまじえながら、当社の考える「IoT時代のものづくり」について紹介します。

13:30〜15:30 NEDO省エネルギー技術フォーラム2016
「2030年の5030万kl削減に向けた技術開発動向」

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

詳細はこちら

※発表者の都合により、セミナーの中止またはテーマが変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

英語講演海外水ビジネスセミナー
「世界の水インフラ市場の展開及び日本の戦略事業への提言」

Bluefield Research Vice President Keith Hays 氏

プログラム

  • 13:45〜

    「Bluefield Research及びGlobal Information Incについて」

  • 13:55〜

    「世界及びアジア太平洋地域における最新水インフラ動向&市場機会」

  • 14:20〜

    「北米における最新水インフラ動向&市場機会」

  • 14:40〜

     - 休憩 -

  • 14:55〜

    「欧州における最新水インフラ動向&市場機会及び世界市場で活躍する日本の水事業社」

  • 15:25〜

    「Bluefield Researchの水事業調査〜日本の水事業へどう貢献できるか〜」

  • 15:35〜

    「Networking」

セミナーの様子

Bluefield Researchは、世界の水インフラ市場への戦略提言、市場機会におけるリーディングプロバイダです。
本セミナーでは、特に需要の期待が見込まれるアジア太平洋及び北米地域にフォーカスし、上下水処理、海水淡水化、排水再利用、工業用水、PPP分野における政策動向、設備投資見込み、技術トレンド、各社の参入競合動向の詳細分析などを発表し、日本の事業者様向け戦略提言をいたします。

日英同時通訳UNIDO海外ビジネスセミナー
「アジア5カ国(インドネシア、イラン、モンゴル、ミャンマー、フィリピン)における廃棄物処理・管理事情と日本企業にとってのビジネスチャンス」

セミナーの様子

国際連合工業開発機関(UNIDO)

  • 13:30〜

    インドネシア工業省 産業汚染制御技術センター 研究開発部長
    ナスカ氏

  • 13:50〜

    イランサム・ポーヤン社 (コンサルティング)会長
    エーサン・カヤンバシ氏

  • 14:10〜

    モンゴル元ウランバートル市廃棄物管理部長
    デルゲルバヤル・バダム氏

  • 14:30〜

    ミャンマーヤンゴン市開発委員会 公害防止清掃局 局長補佐
    アウン・ミン・モー氏

  • 14:50〜

    フィリピンジェネラル・サントス市廃棄物管理室 室長
    フェルディナンド・パレハ氏

  • 15:10〜

    質疑応答

アジア5カ国の廃棄物管理の専門家が、各国・都市の廃棄物処理の現状と課題について発表します。また、現地で予定されているプロジェクトや必要とされている技術などについても紹介します。
※当初予定されておりましたインドの講演は、キャンセルとなりました。

NEDO省エネルギー技術フォーラム2016
「2030年の5030万kl削減に向けた技術開発動向」

セミナーの様子

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

  • 13:30〜

    冒頭挨拶
    NEDO理事 土屋 宗彦 氏

  • 13:40〜

    「2030年に5030万klの使用量削減に向けた省エネ政策」
    経済産業省 省エネルギー課長 吉田 健一郎 氏

  • 14:10〜

    「省エネルギー技術戦略2016と革新的エネルギーマネジメント」
    東京大学大学院 教授 横山 明彦 氏

  • 14:40〜

    「省エネルギーにおける火力発電の役割と今後の動向」
    東京大学 シニア協力員 金子 祥三 氏

  • 15:10〜

    「省エネの一層の推進に向けたNEDOの役割と取組」
    NEDO省エネルギー部長 渡邊 重信 氏

今年改定発表された省エネルギー技術戦略2016を踏まえ、2030年のエネルギー需要において2013年比5030万kL削減(原油換算)を達成するための具体的な取り組みについて有識者にご講演いただきます。合わせて省エネ政策動向や、NEDOにおける重要技術に係る開発テーマを中心に、今後の取組みについて講演を行います。