特別展示 プロセス産業とIoT

特別展示 プロセス産業とIoTとは

 プロセス産業の生産工程では、原料が配管を経由し、タンク等で最終製品が生産されるため、組立加工産業の生産工程と違い、トラブル発生時の対応は、製造現場での経験則に頼った処置が多いと言われています。しかし、生産工程の異常・トラブルへの対応を誤ると、生産ロスなど損失を生むとともに、重大な事故に至った場合は、被害が甚大なものとなります。また昨今、化学産業は、原料価格や製品価格の変動への素早い対応と顧客層の変化に伴う多品種・小ロット生産も要請され、生産プロセスの効率化、柔軟性が必要不可欠となっております。
 このような背景のもと、プロセス産業における生産工程の様々なデータ収集とその解析結果を活用した安全・安定・高効率な製造現場への変革、IoT化の普及促進をめざし、“スマートエンジニアリングTOKYO2016”の特別展示として、「プロセス産業とIoT」を初開催いたします。

開催概要

会 期 2016年10月26日(水)〜10月28日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト 西3・4ホール(東京国際展示場) 交通アクセス
主 催 公益社団法人化学工学会 一般社団法人日本能率協会
特別協賛
協 賛
展示予定規模 20社/50ブース
(※スマートエンジニアリングTOKYO全体として 200社/300ブース)
来場登録予定者数 12,000名
※スマートエンジニアリングTOKYO全体として
入場登録料(予定) 3,000円(税込)
※招待状持参者、事前登録者および学生は登録無料

来場対象

  • プロセス・組立加工産業における経営者
  • 工場長
  • 環境保全推進
  • エンジニアリング
  • 生産技術
  • 製造部門
  • 設備管理
  • 製品設計・研究開発
  • 総務・経営企画
  • 購買部門
  • 地方自治体関係者・政府関係者

IoTに関連する講演会・セミナー(予定)

セミナーの様子

スマートエンジニアリングTOKYO 2016会場内にて、実務担当者・研究者が多数参加する「産学官マッチフォーラム」(前回参加実績:延べ2,000名)の他、会場内講演会場にて、IoTをテーマとした講演会を開催することで、感度の高い来場者を多数誘致いたします。

同時開催展示会

本展会期中には東京ビッグサイト全体で約70,000名がご来場いたします。
プロセス産業だけではなく、他産業関係者へのPRも可能です。

同時開催展示会のご案内
2017年開催のご案内 出展者・出展製品NAVIはこちら 出展者専用サイト
展示会構成
  • 省エネ・プラントショー
  • 水イノベーション
  • 水素エネルギーテクノフェア
  • プロセス産業とIoT
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