国際OEM・PB開発展とは

PB・OEM商材を求める開発担当バイヤーが
共同開発パートナーを探しに商談目的で来場します!

プライベートブランド(PB)・OEM・業務用の製品・サービスが世界中から一堂に出展する、商談展示会です。
食品や雑貨を中心に、化粧品・雑貨・家具・家電・パッケージなどをテーマにした様々な出展コーナーを設けています。
目的を持った真剣な来場者とじっくり商談ができる商談展示会ですので、貴社の売上アップのために、ぜひご出展ください。

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特徴1成長市場のホテル他各業界のバイヤー6万人が来場

なぜ国際OEM・PB開発展なのか?

訪日外国人の増加に伴うホテルのリノベーションや大規模工事が相次いでいます。
ホテルの扱うOEM・PB商品は、大手量販店ほどロットの大きなものばかりではありません。
また、外食産業においては、少子高齢化による人手不足のため、OEM製品の活用が積極的に検討されています。
なお、展示会には、成長市場のホテル他各業界のバイヤーが併設展から60,000名(予定)来場します

特徴2国内最大級のOEM・PBの専門展示会

なぜ国際OEM・PB開発展なのか?

今回で10回目を迎える国際OEM・PB開発展は、東京ビッグサイト東4ホールで100ブース(予定)と国内最大級のき専門商談会です。
食品・飲料(原料・生鮮・加工品)、非食品(雑貨・化粧品・家電・家具など)、
開発支援関連製品(パッケージなど)・サービスが出展し、各業界の開発担当者が共同開発パートナーを探しに来場します。

特徴3事前アポイント制の商談会でパートナー探しに最適

なぜ国際OEM・PB開発展なのか?

事務局が招致した有力バイヤーとピンポイントな商談ができる「ネクストマッチングサービス」に参加できます。
2017年バイヤーの提案は71件。
バイヤーが求める製品を予め公開し、会期中特設会場で商談を行います。
本サービスへの参加・商談会設定などに費用はかかりません。

※商談には、商談シートの入力・提出が必須となり、バイヤー様が事前審査を行います。事前審査の結果、商談そのものが設定できない場合があります。

来場バイヤーロゴ

開催概要

展示会名称
国際OEM・PB開発展
会期
2018年2月20日(火)~23日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場
東京ビッグサイト 東4ホール
主催
一般社団法人日本能率協会
展示規模
約100ブース
来場登録者数
約60,000名(同時開催展含む)(予定)
入場料
¥3,000(税込)
※招待状持参者・事前登録者は無料
同時開催

HCJ2018 ホテル・旅館・外食・給食・弁当サービス業界の方のための合同展示会
 ・第46回 国際ホテル・レストラン・ショー
 ・第39回 フード・ケータリングショー
 ・第18回 厨房設備機器展

インバウンドマーケットEXPO 2018

第9回 国際PB・OEM開発展レポート

PB・OEMは社会の未来を見すえるためのヒントと意気込みに溢れている

展示会の俯瞰撮影

出展:日本能率協会ポータルサイト「展示会.com」

今や日本は、プライベートブランド(PB)でひしめいている。低価格で便利なことが売りだったコンビニですら、PBをつくり、高級路線をアピールしている時代だ。

国際PB展・OEM開発展のブースをひとつひとつ眺めていると、ユニバーサルデザイン、インバウンドといった社会の流れにPBはよりマッチしているのだと感じる。それはブースに書かれた「ハラル対応」「グルテンフリー」などのサインからも読み取れる。あらゆる文化、身体能力、年齢の人間が集まるグローバルな都市では、個性に対応できる柔軟なシステムが必要だ。
そういったPBやOEMの新しい糸口を探して、来場した2人のバイヤーに来場の理由や、どういった出会いがあったかなどを聞いてみた。

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