ニュースリリース

『 第10回 医薬品工場 Manage Summit 』開催


2009年10月07日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

『 第10回 医薬品工場 Manage Summit 』開催

競争力のある医薬品製造工場の実現を目指す

経営革新を推進する社団法人 日本能率協会(会長:山口範雄、JMA)は、業界のフロントランナーが結集し、今後の成長戦略のシナリオを探る『第10回 医薬品工場 Manage Summit』を、10月30日(金)・31日(土)の2日間、京都リサーチパークにて開催します。本プログラムは、2000年から関西地区のみで開催し、今年で10回目を迎えます。
医薬品業界では、医薬ビジネスにおけるボーダーレス化が加速するなか、バイオ医薬品の開発、新興国における市場の成長、ジェネリック医薬品の進展等とともにビジネスモデルが多様化し、併せて企業の経営統合や分社化、アウトソーシング等が製造分野に及ぼす影響は大きく、新たな課題を生みだしています。
当プログラムでは、第1回より「競争力のある医薬品製造工場の実現を目指す」を基本テーマとして、生産戦略、SCM、品質、技術、原価低減、人材育成等多数の課題を取りあげてきました。
会議の第1日目は、沢井製薬株式会社、協和発酵キリン株式会社といった業界をリードし第一線で活躍するキーマン、リーダーが実践的な取り組みの事例を紹介します。2日目は、「生産戦略」・「工場経営」・「ユーザ、サプライヤーとのコラボレーション」という3分科会を設け、全員参加のワークショップやパネルディスカッションを通じ、医薬品製造工場の戦略を探ります。
また、「最新工場バーチャルツアー」というコーナーでは、実際に現地に出向くことなく会場で責任者の案内と映像を見ながら先進的な工場をバーチャルに体感していただきます。見学対象企業は、多様な剤形へのフレキシブルな対応などで注目される「塩野義製薬株式会社攝津工場」(新固形製剤包装棟)と、世界でもユニークな高活性製剤対応工場とされる「中外製薬工業株式会社藤枝工場」です。
当会議は理論と実践を組み合わせ、医薬品製造に携わる方々が一堂に会し、実務に直結するテーマでワークショップを行う参加型です。医薬品製造の最新のトレンドを把握し、技術情報交流や人的ネットワークの構築、さらにはビジネスへの展開に役立つものです。

《『 第10回 医薬品工場 Manage Summit 』開催概要》
■日 時
2009年10月30日(金)〜31日(土)
■会 場
京都リサーチパーク 東地区1号館 バズホール
〒600−8813 京都市下京区中堂寺南町134(TEL:075-322-7888)
■主 催
社団法人 日本能率協会
■参加費
有料
   ■定 員
70名(定員になり次第締め切り)
■申込先
社団法人 日本能率協会 JMAマネジメントスクール
〒105-8522東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03−3434−6271(直通) /FAX:03−3434−5505
■申込方法
FAXあるいはWebサイトで申し込み
FAX:03−3434−5505/URL:http://school.jma.or.jp
 ニュースリリース全文 -->  (165.6KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会(JMA)
広報室 担当:亀山・丸田・大和
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
Tel:03−3434−8620 /FAX:03−3433−0269

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。