ニュースリリース

FOODEX JAPAN 2010/第35回国際食品・飲料展


2009年08月20日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

FOODEX JAPAN 2010/第35回国際食品・飲料展

世界60カ国・地域から2,100社を超える食品メーカーが集う専門展示会

社団法人日本能率協会(理事長 中村正己)は関連5団体との共催により、2010年3月2日(火)〜5日(金)の4日間、幕張メッセ(1〜8ホール)においてアジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2010(フーデックスジャパン2010)/第35回国際食品・飲料展」を開催する。本展では、日本はもとより世界60カ国・地域から2,100社を超える企業の出展と、約85,000名のバイヤーの来場を見込んでいる。
<今まで以上に食産業と社会に貢献する展示会を目指します!>
FOODEX JAPAN 事務局では、アジア最大級の【食】の展示会としての使命と責任を再認識し、“食”産業界の更なる発展と向上を目指すため「事業理念」と「活動方針」を新たに定めることとした。
事業理念を「日本とアジア、世界をつなぐ国際食品・飲料展示会として食に関わるすべてのステークホルダーと共に食の新たな価値を創造し続けます」と掲げ、食品・飲料業界においてFOODEX JAPANが果たすべき社会的責任を宣言した。また、活動方針を「出展価値」を高めるための3つの約束 1.商談機会の創出 2.地場産業の活性化 3.輸出促進」とし、出展者に提供する出展価値の方向性を具体的に明示した。
出展者・来場者の利益に直結した商談機会を提供することにより、本業界の活性化を機軸に食品業界に携わる企業や地域産業を元気づけ、さらには日本食材の輸出といった国益につながる活動に貢献することを明確に示した。今後はこの「事業理念」「活動方針」をもとに、国内外の出展者・バイヤーに対して、より踏み込んだサービスを展開し、社会に貢献していく。
 
【事業理念】
FOODEX JAPAN
日本とアジア、世界をつなぐ国際食品・飲料展示会として食に関わるすべてのステークホルダーと共に食の新たな価値を創造し続けます。

【活動方針】
「出展価値」を高めるための3つの約束
1.商談機会の創出 2.地場産業の活性化 3.輸出促進

<明確な商談目的に対応するための展示カテゴリーが決定!>
FOODEX JAPANは、出展者と来場するバイヤーとの商談機会を創出するため、前回より導入している『製品カテゴリー別専門展示会』の構成を強化。各カテゴリーの出展商材を効率的にバイヤーへ訴求できるよう、7種の専門展示会と2つの特別企画展示を設定する。数ある出展者・商材の中から、目的とする会社・製品を効率よく探し出せる商談環境を実現し、バイヤーの【来場目的達成】【満足度向上】に重点をおいた運営を実施していく。

現在、事務局では出展企業を募集中。出展申込期限は早期申込2009年8月31日(月)、通常申込2009年10月16日(金)となっている。問い合せは下記FOODEX JAPAN事務局まで。

【開催概要】
展示会名:
FOODEX JAPAN 2010
会期:
2010年3月2日(火)〜 3月5日(金)
会場:
幕張メッセ(1〜8ホール)
展示予定規模:
2,100社/3,300小間(前回実績2,393社/3,347小間)
来場予定者数:
85,000名(前回実績78,538名)
出展料金:
通常申込  315,000円(税込・会員)346,500円(税込・会員外)
早期申込※ 294,000円(税込・会員)315,000円(税込・会員外)
※8月31日(月)までに申込の場合早期申込価格を適用。
小間サイズ:
間口2.7m×奥行2.7m×高さ2.7m
出展申込期限:
早期2009年8月31日(月)/通常2009年10月16日(金)
 ニュースリリース全文 -->  (212.6KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
FOODEX JAPAN 事務局
社団法人日本能率協会 産業振興本部内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
  TEL:03-3434-3453/FAX:03-3434-8076
E-mail:foodex@jma.or.jp
URL:http://www.jma.or.jp/foodex
担当:箱崎浩大、久武克年、井上 直

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。