ニュースリリース

日本能率協会、温暖化ガス検証機関(DOE)の国連認定を取得


2009年06月22日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

日本能率協会、温暖化ガス検証機関(DOE)の国連認定を取得

社団法人日本能率協会(JMA)の地球温暖化対策支援室は、2009年3月に開催された国連のCDM(Clean Development Mechanism)理事会で、CDMプロジェクトにおける検証機関(DOE)として正式に認定されました。
2007年4月の申請から2年弱での正式な認定は異例の速さであり、日本国内では5機関目となります。

地球規模の課題となっている地球温暖化ガスの削減は、国連(気候変動枠組条約)が中心となり、世界で各種施策が進行中です。今回、JMAが取得した地球温暖化ガスの削減を検証する資格は、国連のCDM認定委員会が、検証機関としての公平性、中立性、実績などを十分審査したうえで、授与する国際免許です。

CDMプロジェクトの計画段階の有効化審査(Validation)から温室効果ガス排出量の検証(Verification)を正式に実施することができます。
温対室では既に、『中国における小水力発電プロジェクト』の有効化審査を受託しており、7月には現地審査を実施いたします。

なお温対室ではCDMのみならず、「試行排出量取引制度」「国内クレジット制度」「東京都排出量取引制度」「GHG排出量に関するプライベート認証」も行っています。

                                       

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【本件に関するお問合せ先】
<本件に関する問合せ先>
社団法人 日本能率協会
地球温暖化対策支援室(温対室)
平川 雅宏
TEL:(03)3434-1245/FAX:(03)3434-2886

 

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