ニュースリリース

【開催報告】世界最大のB to B向け産業技術の専門展示会「HANNOVER MESSE 2017」


2017年06月02日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部

【開催報告】世界最大のB to B向け産業技術の専門展示会「HANNOVER MESSE 2017」

〜2017年4月24日(月)〜28日(金)、ドイツ・ハノーバー〜
 来場者は、70年の歴史で最高となる22万5千人を記録!


 産業技術・製品が一堂に会する世界最大のB to B専門展示会「HANNOVER MESSE 2017(ハノーバーメッセ)」は、2017年4月24日〜28日までの5日間、世界70カ国・地域から約6,500社が出展し、ドイツ・ハノーバーで開催されました。
 1947年の「HANNOVER MESSE」初開催以来70年の歴史の中で、最高となる22万5千人の来場者(2016年は21万7千人)を世界中から迎えました。
 うち7万5千人以上がドイツ国外から訪れ、日本からは、昨年度比1.5倍強となる約1,600人が来場しました。海外からの来場者は、中国が最も多く約9,000人。これにオランダの約6,200人、インドの約5,300人が続きました。ポーランドからの来場者は約5,000人と、パートナーカントリーとしては過去最高を記録しました。

【開催速報】
 名称:「HANNOVER MESSE 2017」(ハノーバーメッセ)
 会期:2017年4月24日(月)〜28日(金)
 会場:ドイツ・ハノーバー国際見本市会場
 出展企業数:70カ国・地域から6,500社
       (前回:100 カ国・地域から4,790 社)
 日本企業数:86社(海外現地法人含む)
       (前回:58社−海外現地法人含む)
 来場者数 :約22万5千人
        (前回:約21万7千人)
 日本からの来場者数:約1,600人
           (前回:約1,000人)

 <今回注目された動き>
  ・デジタル化のメリットを体感した「HANNOVER MESSE 2017」
  ・日本からはコニカミノルタ、神戸製鋼所、JTEKTが出展
  ・工場での働き方を根本的に変える協働ロボット「コボット」に高い関心
  ・時短とコスト削減に有効なプラットフォームのソリューションがクローズアップ
  ・エネルギー貯蔵技術やソーラー技術など未来のエネルギーシステムに注目
  ・デジタル化の確立を加速する中小企業
  ・150を超えるスタートアップ企業が参加し投資家、顧客、パートナーと交流
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【本件に関するお問合せ先】
 一般社団法人日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
 担当:竹生(たけお)、大津(おおつ)
 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル14階
 TEL: 03-3434-6447 / FAX: 03-3434-8076 / E-Mail: DMS@jma.or.jp
  ※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします

 

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