ニュースリリース

今秋11月開催決定 生活習慣病対策展 2009


2009年05月25日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

今秋11月開催決定 生活習慣病対策展 2009

メタボリックシンドローム・糖尿病など急増する現代人の疾病に対するソリューションを提案

社団法人日本能率協会(JMA、会長:富坂良雄)は、2009年11月11日(水)〜13日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)において、メタボリックシンドロームをはじめ生活習慣病予防を促進する「生活習慣病対策展2009」を新規開催する。
急速な高齢化の進展により疾病構造にも変化が見られ、疾病全体に占める生活習慣病の割合が増加している。そして、この生活習慣病の増加は医療・介護保険財政に深刻な影響を与え始めている。そのため生活習慣病の予防及び重病化予防は喫緊の課題であるが、これまでの保険事業では限界があり、新たな発想による事業構築が強く求められている。さらに、2008年4月より生活習慣病対策として「特定健診・特定保険指導」が義務付けられ、保険事業者は新たな対策に取り組まなければならなくなっている。現在、さまざまなハードウェアやソフトウェア、サービスが提案されてはいるが、「特定健診・特定保険指導」の義務化が始まってまだ間もないこと、国の方針や制度への深い理解が必要となることもあり、保険事業者や健診機関にとっては複雑で、正確には伝わりにくいという問題点がある。
このような問題に対して、JMAは生活習慣病予防に関する最新製品・情報を展示会やセミナーを通じて提供し、関連企業とユーザーの情報交流を促進することで、国民の健康増進や医療費の適正化、業界活性化に寄与するべく新規展示会を開催する。
出展対象は健康機器や健康測定・検査機器をはじめ、フィットネス、特定保健用食品や各種健康食品、健診・保健指導関連システム・サービスなど、生活習慣病対策や健康増進に関する製品・サービスを提供する企業。
また、特別企画として「運動・スポーツを通じた健康づくり支援コーナー」や、社員の健康づくりと企業コスト削減を目的とした「企業の福利厚生制度支援コーナー」などを計画しており、健康保険組合・共済組合、保健師・運動指導士、管理栄養士・栄養士、企業経営者・人事・労務・総務・福利厚生担当者など幅広い層の来場を見込む。
現在、出展企業を募集しており、申込締め切りは2009年8月21日(金)まで。特別企画詳細については本展ホームページ「(http://www.jma.or.jp/hs/)にて順次公開予定。

展示会概要
■名称:生活習慣病対策展2009
■会期:2009年11月11日(水)〜11月13日(金) 10:00〜17:00
■会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東4ホール
■主催:社団法人日本能率協会
■予定展示規模:80社/150小間
■予定入場者数:10,000名
■出展料金(1小間):367,000円(税込)
          ※1小間:間口3.0m×奥行き3.0m×高さ2.7m
■セミナー発表料金:出展者:105,000円(税込)
  出展者以外:210,000円(税込)
※45分/1セッション(質疑応答時間含む)
■出展申込期限:2009年8月21日(金)
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【本件に関するお問合せ先】
生活習慣病対策展事務局
担当:共田、金井、内田
  TEL:03-3434-1988/E-mail:hs@convention.jma.or.jp
広報室
担当:亀山、丸田
TEL:03-3434-8620

 

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