ニュースリリース

第1回PB開発展 (Private Label Suppliers Show 2009)

資料配布先:東商記者クラブ
2009年05月11日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

第1回PB開発展 (Private Label Suppliers Show 2009)

プライベートブランドとOEMにフォーカスした注目の展示会 今秋開催決定!

社団法人日本能率協会(JMA、会長:富坂良雄)は、2009年11月18日(水)〜20日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)において、プライベートブランド(PB)の開発とOEMに焦点を絞ったトレードショー「第1回PB開発展」を開催する。
消費者が“モノ”に求める要求レベルが年々上がり、また、昨秋以降の経済環境の世界的な悪化に伴って生活防衛意識が高まるなか、小売業・流通業・メーカーとも、消費者志向の商品開発がこれまで以上に求められている。このような状況を受け、現在、小売業や大手卸売業はPBの開発と販売を急拡大しており、メーカーもその対応や戦略に追われている。拡大する市場の中では、価格訴求型商品だけではなく、高品質で付加価値の高いオリジナル商品も他社との差別化を図る戦略として注目され始め、PBは「エンドユーザーに近いところからの商品開発」という新たな意味での市民権を得ようとしている。加えて、メーカー同士による生産力や生産技術力の相互有効活用としてのOEM方式も経営を支える有効手段となっている。
このような認識のもと、JMAでは経済・産業・企業活動を刺激するテーマとして、急速に拡大するPB市場に呼応した展示会を開催する。本展は、小売業・流通業とメーカーの共栄を目的に、PB開発やOEM供給を提案するメーカーと、ビジネスパートナーを求める流通業や生産協力先を求めるメーカーが出会い、商談する場として企図している。同時開催のセミナーでは今後のPB・OEMが向かうべき方向性、社会的意義などをテーマに業界への提案も行う予定。
出展対象は、食品・飲料、日用品、ヘルス&ビューティーケア品のPB供給やOEMを提案できるメーカーおよびPB開発に関連するハード・ソフトを紹介できる企業。来場対象は、小売、卸、メーカーの商品開発、商品企画、購買分野を想定している。また、本展はアジアからの出展促進を目指し、国内出展者ゾーンとして「PB・OEMジャパン(PB・OEM Japan)」、海外出展者ゾーンとして「アジアフード(Asia Foods)」と「アジアコモディティ(Asia Commodities)」の合計3つのゾーンで展示構成を計画している。
現在、国内外から出展企業を募集しており、申込締め切りは2009年9月4日(金)までとなっている。詳細はホームページ(http://www.jma.or.jp/pb)にて順次公開の予定。

展示会概要
■名称:第1回 PB開発展(ピービーカイハツテン)
■会期:2009年11月18日(水)〜11月20日(金)10:00〜17:00
■会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)
■主催:社団法人日本能率協会
■予定展示規模:100社/200小間
■予定入場者数:約10,000名(専門家のみ)
■出展料金(1小間):378,000円(税込)<主催者会員は346,500円(税込)>
 ※1小間:間口3.0m×奥行き3.0m×高さ2.7m
■出展申込期限:2009年9月4日(金)
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【本件に関するお問合せ先】
PB開発展事務局 担当:水沼 勉、吉田 正
  TEL:03-3434-1988 / FAX:03-3434-8076 / E-mail:pb@jma.or.jp
ホームページ:http://www.jma.or.jp/pb

 

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