ニュースリリース

<調査>大企業で企画・開発の仕事をしている1,000人に聞いた「仕事時間」「人脈」「情報源」

資料配布先:東商記者クラブ
2015年11月05日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 KAIKAプロジェクト室

<調査>大企業で企画・開発の仕事をしている1,000人に聞いた「仕事時間」「人脈」「情報源」

創造型組織へ 〜これからの生産性とは〜


 一般社団法人日本能率協会(会長:山口範雄、JMA)KAIKAプロジェクト室は「イノベーションを生み出す仕事と組織」に関する調査研究を行っています。
 このたび、従業員数1,000人以上の企業の研究開発、経営企画、システム開発、新商品企画・開発部門など、企画・開発を主とする部門で働く正社員1,000人を対象に、仕事の捉え方や取組み方などについてアンケート調査を実施しました。(ポイントは下記のとおり)

 また、創造的な業務の内実を明らかにすることを目的に、本アンケート調査結果や、有識者・企業人による「創造的業務とそのマネジメント研究会(KAIKA Lab.)」での討議を元にした研究報告書「創造型組織へ 〜これからの生産性とは〜(エッセンシャル版)」を、2015年11月16日に刊行します。
研究報告書は刊行日以降に、http://kaikaproject.net/より無料でダウンロードできます。

※KAIKAとは、JMAが2011年から提唱している「個の成長、組織の活性化、組織の社会性」を同時に実現していく運動を指すもので、「開花・開化」を語源にしています。企業を取り巻く環境の変化や多様性に対応しながら、社会へ向けた価値提供を改めて考える際の、経営や組織づくりの考え方として提唱しています。

<アンケート調査トピックス>

 1.1週間の労働時間、「50〜55時間未満」が最多。
   約7割の人が就業時間の6割以上をルーティンワーク以外の新しい仕事に使用

 2.仕事のアイデア・ヒントは「上司・同僚」「他部署の人」からで、社内が圧倒的
   顧客・取引先、同業種・異業種、趣味仲間・家族など幅広い人脈も活用
   また、情報収集は「インターネット検索」と「専門書」がメイン


 3.新しい仕事をする上での障壁は「リスクを受け入れる風土がない」「ペース配分の自由度がない」
   「他部門とのコミュニケーションが円滑でない」と、敵は“内部”に

 4.上司には「チームメンバーをまとめる力」「他部署間との調整力」と、リーダーシップと調整力を要望

※調査結果の詳細データは下記全文PDFをご覧ください。
 ニュースリリース全文 -->  (487.9KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
 一般社団法人日本能率協会KAIKAプロジェクト室(担当:山崎)
 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 TEL:03-3434-0380 FAX:03-3434-1087
 E-mail:kaika@jma.or.jp 公式サイト:http://kaikaproject.net/
 ※取材に関する問合せは広報室・斎藤(TEL:03-3434-8620)までご連絡ください。

 

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