ニュースリリース

人事・総務担当者に向け“多様な働き方”を考えるコラムを定期WEB掲載


2015年08月06日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 KAIKAプロジェクト室

人事・総務担当者に向け“多様な働き方”を考えるコラムを定期WEB掲載

〜企業の関心が高いテレワーク等のワークショップをもとにした研究コラム〜

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、「これからの働き方」に関する研究活動を2013年より続けています。今年の7月から8月にかけては、全4回でワークショップを開催し、製造業、通信業、サービス業、金融業など多彩な企業から、毎回約30人の参加をいただきました。
 参加企業の方々は組織の生産性や創造性向上に向けた各社の課題から、多様な働き方の検討を進めています。テレワーク・リモートワークを実施している参加企業は少数にとどまりますが、これから様々な選択肢を考えていく中で、他社との情報交換が有効であったとの声を多くいただきました。
 ワークショップでの意見を踏まえつつ、研究会事務局では「働き方シフトによる組織づくり」をテーマに研究コラムを執筆し、WEBサイトに掲載しています。今後も更新を続けていきますので、是非ご覧ください。

<「働き方シフトによる組織づくり」コラム>

掲載WEBサイト:http://kaikaproject.net/column2/

(現在掲載のコラムより)
Vol.1 −多様な働き方は何に有効なのだろうか
   −テレワーク・リモートワークを例に
   −どのように活用されているのだろうか
   −人事の変化とテレワーク・リモートワークの進化
   −人事がとるべき視点

Vol.2 −大きな変化を目の当たりにしている
   −従来のマネジメントの変化
   −人事を取り巻く変化への対応

Vol.3 −テレワーク・リモートワークを取り巻く状況〜求められる理由
   −テレワーク・リモートワークの実態
   −テレワーク・リモートワークを進めるにあたっての要点

Vol.4 −組織の規模と限界について
   −ICTの発展により仕事が変わってきている
   −テレワーク・リモートワークの本質のところ

※KAIKAとは、JMAが2011年から提唱している「個の成長、組織の活性化、組織の社会性」を同時に実現していく運動を指すもので、「開花・開化」を語源にしています。企業を取り巻く環境の変化や多様性に対応しながら、社会へ向けた価値提供を改めて考える際の、経営や組織づくりの考え方として提唱しています。
 ニュースリリース全文 -->  (199.2KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人 日本能率協会 KAIKAプロジェクト室(長沼・山崎)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 TEL:03-3434-0380 /Email:kaika@jma.or.jp

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。