ニュースリリース

「第33回第一線監督者の集い:名古屋」優秀事例にトヨタ自動車、ダイハツ工業が決定


2015年01月27日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「第33回第一線監督者の集い:名古屋」優秀事例にトヨタ自動車、ダイハツ工業が決定

工場の現場改善・部下育成の事例発表大会


日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、製造業のものづくり現場における管理・監督者が、工場の改善活動や人材育成の取り組みなどを発表する「第33回 第一線監督者の集い:名古屋」を、2015年1月15日(木)・16日(金)の2日間、愛知県産業労働センター(名古屋市中村区)で開催しました。
1日目、2日目ともに8人ずつが登壇し、活動内容や苦労した点、成果を発表。各日400人を超える聴講者による投票を行った結果、大会1日目の優秀事例に贈られる「杉山友男賞」にトヨタ自動車株式会社、大会2日目の優秀事例に贈られる「大野耐一賞」にダイハツ工業株式会社が決定しました。
※取組事例は<こちら>から

【杉山友男賞】(ヤマハ発動機などで改善方式を確立された杉山友男氏の名前を冠した賞です)
トヨタ自動車株式会社
本社テクニカルセンター ボデー統括部 ボデーCAD課 GL 伊藤敦志 氏


【大野耐一賞】(トヨタ自動車などで生産方式を確立された大野耐一氏の名前を冠した賞です)
ダイハツ工業株式会社
本社(池田)京都工場 第2製造部プレスボデー課 副主任 川村茂豊 氏

■「第一線監督者の集い」とは
日本能率協会では、製造業の現場において生産計画や品質の管理・監督、作業指導を行うリーダーを「第一線監督者」と呼称しています。この「第一線監督者の集い」は、改善活動の内容・成果に加えてどのように職場をマネジメントしたかを発表する催しです。企業や業界を越えた情報交流の場として1982年に名古屋で始まり、現在は名古屋(1月)、福岡(10月)の2地域で毎年行っています。


■今回の事例発表企業と、最優秀事例を決める聴講者投票について
今回の事例発表は2日間で16社が発表を行いました(発表順に記載、発表テーマは<こちら>から )。
大会1日目:ヤマハ発動機、大同特殊鋼、デンソー、富士ゼロックスマニュファクチュアリング、トヨタ自動車、日本ガイシ、愛知製鋼、ヤマハピアノ製造
大会2日目: ダイハツ工業、トヨタ紡織、三菱電機、グローリー豊田自動織機、ダイキン工業、会津オリンパス、アイシン精機

本大会には、事例発表者と同じく生産現場で管理業務に就いている監督者らが聴講に訪れます。今回は、1日目に440人、2日目に430人の、のべ870人が来場しました。 最優秀事例の選出には、「第一線監督者の活動・行動としてふさわしく、他の模範となると思われること」を評価の着眼点とし、聴講者一人につき2票を投じて決定します。 審査員や識者による評価ではなく、日々ものづくりの現場で働いている監督者たちが、企業の枠を越えて互いを称え合う賞といえます。
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【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 経営・人材センター(中部オフィス 担当:高士)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目26-25 メイフィス名駅ビル6階 TEL:052-581-3271
※受賞者の写真のお問い合せは東京オフィス広報室 担当:亀山(TEL:03-3434-8620、メール:jmapr@jma.or.jp)

 

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