ニュースリリース

「気象テクノロジー」「猛暑対策」「文化財保存・復元」3つの専門展示会 2015年7月、東京ビッグサイトで新規開催


2014年11月10日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「気象テクノロジー」「猛暑対策」「文化財保存・復元」3つの専門展示会 2015年7月、東京ビッグサイトで新規開催

〜社会的課題の解決と豊かな生活をめざして〜

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2015年7月22日(水)〜24日(金)に、東京ビッグサイト(東京都江東区)で、「気象テクノロジー」「猛暑対策」「文化財保存・復元」のテーマで、新たに3つの専門展示会を開催します。
「第1回 気象・環境テクノロジー展」
「第1回 猛暑対策展」
「第1回 文化財保存・復元技術展」
 今回新たに開催する3つの展示会は、既存技術の用途開発、先端技術の普及を通じて、社会的課題の解決および国民生活の向上に資することを目的としています。
 1960年から毎年開催している「プラントメンテナンスショー」他、工場・プラント維持管理、インフラ維持、防災のための展示会と同時開催し、20,000人の来場者を見込んでいます。


     第1回 気象・環境テクノロジー展
     http://www.jma.or.jp/meteo/

 近年、世界的に台風やゲリラ豪雨による被害が増えています。また、我が国は、地震・火山噴火など甚大な被害をもたらす自然災害に対して脆弱な国土条件にあります。
 こうした中、自然災害による被害の低減をはじめ、交通網の管理、農業や企業活動における生産・販売予測など幅広い産業で、気象情報の重要性が高まっています。
 本展では、最新の気象観測・解析・予測技術および気象情報の提供に関わる製品・サービスを展示します。
また、「気象・環境ビジネスセミナー」を併設し、気候変動や異常気象の研究成果やビジネスモデル事例を紹介します。

出展対象:■気象観測、解析(気象観測システム、気象レーダー、
      気象衛星、気象測器、リモートセンシング、
      情報処理システム他)
     ■情報伝達、提供(気象情報提供サービス、警報システム、
      遠隔監視システム他)
     ■環境測定(大気汚染測定機器、水質環境測定機器、
      土壌環境測定機器、騒音・振動測定機器他)
     ■自然災害対策(気象災害対策の監視機器および
      リスク対策サービス・技術、地震・火山災害対策の
      監視機器およびリスク対策サービス・技術他)

来場対象:航空、船舶、港湾、空港、道路・鉄道、流通、農業、製造業、
     サービス業、海洋調査、自治体、研究機関 他

※内容についてのお問い合せは、産業振興センター・江河(えがわ)TEL:03-3434-0998まで


     第1回 猛暑対策展
     http://www.jma.or.jp/mente/mousyo/

 2014年、東京では最高気温30度を超える真夏日が45日ありました。全国的にも猛暑の影響は大きく、健康面や、工場・作業現場での生産性低下といった損失は少なくありません。
 本展では、猛暑による熱中症・ストレス予防、汗・においによる不快感の解決、建設現場・工場・倉庫内における作業環境の改善、猛暑関連の個人消費喚起に向けた製品・サービスを展示します。

出展対象:■ヒートアイランド対策技術・製品 ■ヒートポンプ、ミスト ■断熱・遮熱関連
     ■作業服、ユニフォーム、ベスト、ヘルメット ■工場扇・サーキュレーター、冷却・除湿装置
     ■温湿度計、熱中症暑さ指数計、気象観測機器、環境計測 ■水分・塩分補給商品
     ■汗・におい対策商品 ■冷却・冷感商品 ■紫外線対策、スキンケア商品
     ■熱中症応急商品 ■節電・省エネ家電 ■夏物雑貨・衣料・食品他個人消費財 他

来場対象:製造業、建築・土木、物流(倉庫)、小売、フード・サービス、商業施設、鉄道、官公庁・地方自治体 他

※内容についてのお問い合せは、産業振興センター・香川 TEL:03-3434-1988まで


     第1回 文化財保存・復元技術展
     http://www.jma.or.jp/bunka/

 日本国内には国宝や重要文化財に指定される建造物・美術工芸品をはじめ、神社・仏閣・城址・古民家・近代化遺産などの歴史的遺産が数多く残されています。しかしながら、その保存・修復には多大な経費と労力がかかるうえ、伝統技能を有する職人は後継者不足の状況にあります。
 このような環境の中、非破壊検査やデジタルデータ復元をはじめ製造業などで培ってきた技術が、文化財の保存・復元に向けて注目されつつあります。また、文化財を適切に保存・復元し、その価値を世の中に広く発信することで、観光客誘致や地域振興につながります。
 本展では、修復・復元技術、分析測定装置、設備メンテナンス、建築物の耐震化など、文化財の保存・修復に関する製品・サービスを展示します。

出展対象:■建築・設計・施工 ■免震・耐震・制震技術 ■遺跡発掘調査 ■分析測定装置
     ■修復・復元技術・材料 ■虫菌害対策 ■展示室・収蔵品管理 ■照明器具 ■設備メンテナンス
     ■庭園・景観保全 ■石材メンテナンス ■防犯・セキュリティ技術 ■防災・減災対策
     ■清掃用品 ■保管・輸送サービス ■リスクマネジメント ■観光客向け演出・サービス 他

来場対象:文化財所有者・管理者、文教施設の館長・研究員・学芸員、設計・監理・施工技術者 他

※内容についてのお問い合せは、産業振興センター・石井 TEL:03-3434-1988まで


なお、各展示会への入場登録料はいずれも、3,000円(税込)を予定しています。(ただし招待状持参者、事前登録者および学生は無料)

出展概要

会  期:2015年7月22日(水)〜24日(金)10:00〜17:00
会  場:東京ビッグサイト 東展示棟
主  催:一般社団法人日本能率協会
予定規模:各展50社/来場予定者数:20,000人(同時開催含)
同時開催:メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2015
      ◆プラントメンテナンスショー ◆非破壊評価総合展
      ◆インフラ検査・維持管理展 ◆労働安全衛生展
      ◆事前防災・減災対策推進展
     生産と設備TOKYO 2015
      ◆生産システム見える化展 ◆溶接・接合技術展
      ◆管材設備技術展 ◆機械工具展 ◆電気設備技術展


出展料金について

●出展料金:日本能率協会会員:378,000円/1小間(間口2.97m×奥行2.7m×高さ2.7m)
(税8%込)   会員外   :410,400円/1小間(間口2.97m×奥行2.7m×高さ2.7m)
 ※1社につき、別途バリューアップシステム料(情報掲載料など)として、54,000円(税8%込)が必要

募集締切:2015年3月20日(金)
  ※猛暑対策展は、2015年2月20日(金)までに申し込んだ場合、1小間あたり、32,400円割引きになります。

日本能率協会の専門展示会の特徴

 日本能率協会では、1942年の創立時より、製造業の生産・マネジメント革新や人材育成に取り組んできました。また、調査・研究活動から得られたマネジメント動向や課題解決手法を、特定の業界にかぎらず産業界に幅広く普及しています。
 専門展示会事業では、1960年に「第1回メンテナンス・ショー」を開催して以来、50年以上にわたり製造業、建設業をはじめ、食品・飲料、医療・介護、住宅、農業など、多くの産業に向けた専門展示会を主催し、技術交流や商談の機会を提供することで、業界の垣根を超えた新たな価値創造を支援しています。
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【本件に関するお問合せ先】
【一般社団法人日本能率協会 広報室(担当:斎藤) 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-8620/FAX: 03-3433-0269/E-mail : jmapr@ jma.or.jp

 

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