ニュースリリース

「HOSPEX Japan 2014」医療・介護産業分野で地元メーカーを支援


2014年10月29日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「HOSPEX Japan 2014」医療・介護産業分野で地元メーカーを支援

富山、福井、長野、広島、山口の自治体・団体や三菱東京UFJ銀行が出展 11月12日開幕!

 一般社団法人日本医療福祉設備協会(HEAJ、会長:森村潔)と一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2014年11月12日〜14日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で、病院/福祉設備機器に関する専門展示会「HOSPEX Japan 2014(ホスペックス ジャパン)」を開催します。
 本展は、病院や福祉施設の建築・設備、医療機器、医療情報システムに関する製品・サービスを一堂に集めた日本最大級の専門展示会で350社が出展。今回39回目の開催となります。
 病院や介護施設の経営者、医師、看護師、技師や、医療機器メーカーのエンジニア約2万人に向け、情報収集や商談の場を提供します。

 安倍政権で成長産業の1つとされている医療分野。異業種から参入するには、法規制や薬事承認などのハードルが高いのが現状です。そこで、地方自治体や金融機関が医療機関と中小メーカーをつなぎ、製品の開発を支援するケースがでてきました。
 本展では今回、富山県新世紀産業機構、福井県地域産業・技術振興課、信州メディカル産業振興会、ひろしま医療関連産業研究会、やまぐち産業振興財団/山口県、三菱東京UFJ銀行が出展します。
 地元の大学や病院などのユーザーとメーカーとの連携を促進させ、新たに開発した医療・福祉機器や設備を展示します。

 また、会期中には、医療現場とものづくり現場の連携「医工連携」を促進するセミナー「医療・福祉機器開発テクノロジーセミナー」を開催します。中小メーカーの医療機器分野への参入支援を検討している企業、自治体、団体などを対象にし、医療機関側のニーズや医療業界参入に関する国の支援策、参入支援のポイントについて、事例を交えてご紹介します。セミナー詳細については、下記全文PDFをご覧ください。

 現在、HOSPEX Japan公式ホームページ(http://www.jma.or.jp/hospex)にて、展示会への来場登録ならびにセミナーの参加申し込みを受け付けています。


医療・介護産業分野で地元メーカーを支援(自治体・金融機関 関連出展者)出展概要

●富山県新世紀産業機構(ブースNo.6Q-04)

富山大学(トイレ排出物の非接触定量評価法、汚れないおむつセンサ、手術用クリップ)、ナレッジデザイン(車いすから楽に移乗ができる、アタッチメント式の移乗機器)、フジモリ(車椅子や高齢の方にも使いやすいフィットネスマシン)、ライフケア技研(スマホなどのウェアラブル端末と発汗量などを測定できる機能性パッチを融合した“デジタル機能性パッチ”)など、富山県内企業・大学による製品を紹介します。

●福井県 地域産業・技術振興課(ブースNo.6Q-01)
福井県内の医療・介護機器メーカーが出展。 (出展企業:永平寺サイジング、エリカオプチカル、シャルマン、SHINDO、日華化学、福井医療、福井経編興業、福井鋲螺、ホソダSHC)

●信州メディカル産業振興会(ブースNo.6Q-07)
アヴァシス(診療受付システム)、タカノ(サージカルボディーサポート)、長野計器(圧力センサ応用医療機器)、日本シールボンド(メディカル関連ゴム・針・チューブ等)、平出精密(医療機器用機構部品)など、信州発の医療機器関連製品および部品を紹介します。

●ひろしま医療関連産業研究会(ブースNo.6R-09)
広島県内2社が出展。コーポレーションパールスターは、遊脚中に自然につま先が上がる機能をもつ、むくみ対策用くつ下、呉英製作所は、人間工学に基づき、短時間で安全にキレイに仕上げることができる介護用の爪やすりを紹介します。

●やまぐち産業振興財団/山口県(ブースNo.6R-01)
デジタルマイスター(ウェアラブル・ストレス状態評価システム ※参考出展)、三笠産業(蛍光トナーの転写による「蛍光Tシャツ」と徘徊見守りシステム)など、山口県企業や大学・研究機関の製品・技術を紹介。ほかにマルハニチロ・下関工場、倉元製作所・山口事業所、山口大学・大学院理工学研究科、大晃機械工業・EM事業部、東洋鋼鈑・下松事業所、ヤナギヤ、ひびき精機、ジェイ・エム・エスが出展。

●三菱東京UFJ銀行(ブースNo.6R-27)
三菱東京UFJ銀行は、過去に企画した医工連携商談会をきっかけに医療機器を製品化させた事例の紹介や、同行のネットワークを活用し、医療機器分野参入への機会を創出する取組みを紹介。ブース内では、医工連携商談会に参加した企業、大学法人、公益財団法人等が自身の取組みを紹介します。会場内の別室では、同行の取引先に対して、事前募集型で独自の医工連携商談会を行います。

開催概要

展示会名:HOSPEX Japan 2014(ホスペックス ジャパン)
開催期間:2014年11月12日(水)〜14日(金) 10:00〜17:00
会  場:東京ビッグサイト 東4〜6ホール
主  催:一般社団法人日本医療福祉設備協会、一般社団法人日本能率協会
展示規模:350社/680小間(前回 320社/630小間)
出展製品:病院や福祉施設の建築・設備、医療機器、医療情報システムほか
来場予定者数:20,000名
来場対象:病院や介護施設の経営者、医師、看護師、技師、建築・設計、
     医療機器メーカーのエンジニア他業界関係者
 ニュースリリース全文 -->  (330.4KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
HOSPEX Japan事務局  担当:小野、金井
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
TEL: 03-3434-1988/FAX: 03-3434-8076/E-mail : hospex@convention.jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。