ニュースリリース

「Japan Home & Building Show」11/12〜14 東京ビッグサイトで開催


2014年10月03日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「Japan Home & Building Show」11/12〜14 東京ビッグサイトで開催

戸建て・マンションなど“住まい”に関する建材・部材・設備・サービスが集結する専門展示会

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、11月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)において、「Japan Home & Building Show 2014(ジャパンホーム&ビルディングショー)」を開催します。本展は、戸建て・マンションなどの住まいに関する建材・部材・設備に関する専門展示会です。

 今年の開催テーマは「ここからはじまる2020年〜新しい暮らしと住まいのために〜」。都市再生の節目とも言える2020年に向け、さらなる省エネ、良質な住宅ストックの形成といった課題に対し、今から一歩ずつ手を打っていこうという思いで、テーマ設定をしています。
 出展各社より住まいに関する最新の製品・サービスが紹介されるほか、主催者企画として、40以上のセミナー・セッションを行います。

 また、昨年に続き、『ホーム・ビル&インテリアWEEK』の名称で、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF、会長:吉川一三)が主催するインテリアトレンドショー「第33回JAPANTEX2014(ジャパンテックス)」と合同開催します。建材・設備から、テキスタイル・インテリアといった内装関係まで、住まいに関する製品、サービスを一挙紹介します。
 住宅・建築・インテリア業界から3日間で4万名の来場を見込んでいます。
 現在、公式ホームページ(http://www.jma.or.jp/jhbs/)で展示会入場料3,000円が無料になる来場事前登録を受け付けています。また、各種講演会やセミナーについても公式ホームページから事前申し込みができます。

出展企業および出展製品の詳細は、公式ホームページhttp://www.jma.or.jp/jhbs/「出展者・製品NAVI」に掲載しています。

<注目企画のご案内>

“2020年”その後の街づくり、家づくりに向けて
「省エネ」「東京・都市計画」「地域活性化と住宅産業」をテーマに基調講演会を開催

  会場:東3ホール内特設会場
  定員:150人
  聴講:無料(ホームページhttp://www.jma.or.jp/jhbs/からの事前登録制)

 11/12(水)10:30〜11:30 「省エネルギー政策の動向」(仮) 
  講師:経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー対策課 課長 辻本圭助氏

 11/13(木)10:30〜11:30 「東京の都市づくり計画〜2020年後に向けて〜」
  講師:東京都 都市整備局 都市づくり政策部長 上野雄一氏

 11/14(金)10:30〜11:30 「地域活性化と住宅産業」
  講師:内閣官房地域活性化統合事務局 次長 伊藤明子氏

住宅業界アジア市場開拓
「グローバルマーケティングセミナー」初開催

  会場:東2ホール内特設会場
  定員:50人
  聴講:無料(ホームページhttp://www.jma.or.jp/jhbsからの事前登録制)

人口減少により国内市場の縮小が予測される住宅業界では、アジアを中心とした海外市場開拓への関心が高まっています。
今回、アジアを中心とした市場動向、木材輸出支援などについてのセミナーを初開催します。

<注目セッション>

 11/12(水)13:00〜14:00 「アジア住宅・建材市場の展望と戦略」
       14:30〜15:30 「アジアに売り込め! アジアの注目市場と住宅事情」
   講師:矢野経済研究所 生活産業事業部 ヤノ・レポート編集部 上級研究員 佐藤聡彦氏

 11/13(木)13:30〜14:00 「木材の輸出をめぐる状況とジェトロの支援」 <中国・韓国向け>
   講師:日本貿易振興機構(ジェトロ)農林水産・食品部 農林水産・食品事業課 唐澤智迪氏
       14:30〜15:30 「住宅および建材・設備の普及可能性〜タイ現地調査を通じて〜」
   講師:建築研究所 建築生産研究グループ 主任研究員 小野久美子氏

 11/14(金)13:00〜14:00 「大連で建築をつくってみた/中国にみる建築の可能性」
   講師:大連理工大学 建築与芸術学院 客員教授 
      ビルディングランドスケープ 代表取締役 山代 悟氏

女性の活躍をめざして
「企業発展のための女性活用」講演と「DIY女子部」による会場視察ツアー


男性が多数を占める建設業でも、女性の視点を設計やデザインに活かすなど、女性が活躍するシーンが増えつつあります。今回、そんな女性の一人、2013年度内閣府『女性のチャレンジ賞』受賞の籠田淳子氏により、実体験に基づいた女性活用の実例や女性リーダー育成術について語っていただきます。
  会期:11/12(水)16:15〜17:00
  会場:東3ホール内特設会場
  定員:150人
  聴講:無料(ホームページhttp://www.jma.or.jp/jhbsからの事前登録制)
 「企業発展のための女性活用」ゼムケンサービス 代表取締役 籠田淳子氏

また、2011年3月に発足したDIY(Do It Yourself)好きな女性たちの自主活動組織「DIY女子部」が本展示会を視察します。出展企業と交流を図りつつ、女性ならではの視点で「興味を持った製品」や「使用してみたい製品」など、製品開発に役立つ情報を発信します。

※都合により講演内容に変更がある場合があります。

開催概要
展示会名:Japan Home & Building Show 2014(ジャパンホーム&ビルディングショー)
開催期間:2014年11月12日(水)〜14日(金) 10:00〜17:00
会  場:東京ビッグサイト 東ホール
主  催:一般社団法人日本能率協会
展示予定規模:500社・800小間(2013年:462社・772小間)
出展製品:建材・部材、住宅設備・システム、省エネ住宅関連製品、インテリア関連製品ほか
来場予定者数:40,000名(「ホーム・ビル&インテリアWEEK」全体)
来場対象:ハウスメーカー、工務店、設計事務所、ゼネコン、流通、自治体ほか、業界関係者
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【本件に関するお問合せ先】
Japan Home & Building Show事務局 担当:山口・田中・安江
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
TEL: 03-3434-1988/FAX: 03-3434-8076/E-mail : jhbs@convention.jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。

 

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