ニュースリリース

「TECHNO-FRONTIER 2014」7/23開幕 取材のお願い


2014年07月09日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 TECHNO-FRONTIER事務局

「TECHNO-FRONTIER 2014」7/23開幕 取材のお願い

日本のものづくり技術から生まれた「社会問題解決型」ロボットが登場します

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2014年7月23日(水)〜25日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)において、「モータ」「電源」など電子部品や要素技術の10分野を集めた専門技術展「TECHNO-FRONTIER 2014(テクノフロンティア2014)」を開催します。
 今年は前回を上回る491社(日本:425社 海外:66社)が出展。「電気自動車の充電・給電技術」「産業用高効率モータ」など、最新の電子部品や要素技術が一堂に展示されます。

 今回の取材のおすすめは、組立や塗装ラインなどで活躍する産業用ロボットの技術を、災害救助、インフラ点検、リハビリ、人との共同作業といった新たな分野に活用したロボットのデモンストレーションです。操作体験可能なロボットもあります。デモは会期3日間通して行います。

◆世界初! 屋内など非GPS環境で、自律飛行する電動ヘリ
 福島第1原発の建屋内部を点検する予定の実機が登場
 (企画協力)千葉大学野波研究室・自律制御システム研究所/ミニサーベイヤーコンソーシアム
◆人手不足を解消!単純だけどつらい仕事はおまかせ
 人と一緒に作業ができるロボットアーム「NECO(ネコ)」
 (企画協力)ライフロボティクス
◆腕の巧みな動きを再現するロボット
 〜リハビリへの応用で生活の質を向上〜
 (企画協力)東京工業大学
                              ほか

是非ご取材をお待ちしております。
※テレビ・ラジオ媒体の方は事前にご一報くださいますようご協力をお願いいたします。

■名  称:TECHNO-FRONTIER 2014 (テクノフロンティア2014) 
<専門展示会>第32回モータ技術展、第23回 モーション・エンジニアリング展、
       第7回メカトロニクス制御技術展、第23回組込みコンピュータ展、
       第29回電源システム展、第6回バッテリー技術展、
       第5回エネルギー・ハーベスティング技術展、
       第27回EMC・ノイズ対策技術展、第16回 熱設計・対策技術展、
       第9回設計支援システム展
<集中展示>センシング技術ゾーン、ワイヤレス給電技術ゾーン、
      ワイヤレスネットワーク技術ゾーン、
      高効率/トップランナーモータコーナー、特殊環境向け部品コーナー、
      小型化・軽量化のための高機能材料・加工技術ゾーン
<特別企画>産学官交流技術移転フォーラム
■会  期:2014年7月23日(水)〜25日(金) 10:00〜17:00
■会  場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1〜3ホール
■主  催:一般社団法人日本能率協会 
■来場対象:各種機器・装置メーカの開発設計者、生産技術者、資材・購買担当者、研究者等
■同時開催シンポジウム:TECHNO-FRONTIER 2014技術シンポジウム(全48セッション予定)

【同時開催シンポジウムへのご取材について】
同時開催シンポジウムへの取材を希望される場合は、事前に広報室 斎藤(TEL:03-3434-8620)までお問い合せください。 会期当日の取材申込につきましては、お断りする場合がございます。

 ニュースリリース全文 -->  (516.7KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 広報室(担当:斎藤) 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-8620 FAX: 03-3433-0269 E-mail: jmapr@jma.or.jp

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。