ニュースリリース

「第32回第一線監督者の集い:名古屋」2014年1月開催


2013年11月14日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「第32回第一線監督者の集い:名古屋」2014年1月開催

ものづくり力強化をめざして! 工場の現場改善・部下育成の事例を16社が発表

日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、製造業のものづくり現場における管理・監督者が、工場の改善活動・人材育成の取り組みなどを発表する「第32回 第一線監督者の集い:名古屋」を、2014年1月16日(木)・17日(金)の2日間、愛知県産業労働センター(名古屋市中村区)で開催します。
聴講は、1日につき日本能率協会会員1万9,950円(税込)、会員外2万2,050円/1日(税込)、ホームページ http://school.jma.or.jpまたは電話052-581-3271にて募集しています。

■「第一線監督者の集い」とは
日本能率協会では、製造業の現場において生産計画や品質の管理・監督、作業指導を行うリーダーを「第一線監督者」と呼称しています。この「第一線監督者の集い」は、改善活動の内容・成果に加えてどのように職場をマネジメントしたかを発表する催しです。企業や業界を超えた情報交流の場として1982年に名古屋で始まり、現在は名古屋(1月)、福岡(2月)の2地域で毎年行っています。

■プログラムについて
今回は、自動車、機械、部品メーカーなど16社から第一線監督者が、「生産量の変動に強い職場づくり」「期間従業員と取り組む職場活性」「設備保全技能の向上」などの事例を発表。
逆境を乗り越え職場を活性化させた具体的な取り組み、第一線監督者に求められる役割などを、15分間でプレゼンテーションします。発表終了後には、聴講者の投票により優秀事例発表者を各日1名選出します。
また、1月16日(1日目)にはトヨタ自動車 常務理事 高岡工場長 堤工場長の玉木利明氏による「改善し続ける職場づくりに向けて」、1月17日(2日目)にはヒューマン・ギルド 代表取締役 岩井俊憲氏による「部下のやる気を引き出す第一線監督者の役割」と題した講演も行います。

※プログラムはこちらから

【概要】
名称:第一線監督者の集い:名古屋
日時:2014年1月16日(木)・17日(金)の2日間 10:00〜17:30
会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)大ホール (名古屋市中村区名駅4-4-38)
対象:製造業における現場の管理・監督者、生産革新スタッフ、工場長、人材育成担当者など
費用:1名あたり、日本能率協会会員1万9,950円/1日(税込) 会員外2万2,050円/1日(税込)
申込:日本能率協会ホームページ http://school.jma.or.jp または電話052-581-3271
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【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 経営・人材センター(中部オフィス 担当:高士)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目26-25 メイフィス名駅ビル6階  TEL:052-581-3271
※取材のお問い合せは、東京オフィス 広報室(TEL:03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいたします。

 

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