ニュースリリース

「アグロ・イノベーション2013」10/23開幕


2013年10月11日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「アグロ・イノベーション2013」10/23開幕

儲かる農業の仕組みづくりで「攻めの農業」発進! 畑をIT化

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、10月23日(水)〜25日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で農業生産と青果物流通技術の専門展示会「アグロ・イノベーション2013」を開催します。生産者、農業団体、流通業などから1万名の来場を見込んでいます。

 小会が本年8〜9月に行った農業経営アンケート調査では、「5年後、規模拡大する」と回答した農業生産者が過半数にのぼりました。しかしその実現には、栽培技術革新、作業効率化、販路開拓といった「儲かる仕組みづくり」が不可欠です。本展ではこうした課題解決につながる製品・サービスを紹介します。


植物工場 〜大規模植物工場ビジネスから家庭用プラントまで〜
 これまで農業とは関わりが少なかった製造業でも、工場の空きスペースを利用して、新たに「植物工場」事業に参入するケースが増えてきました。将来的には国内だけでなく、海外での事業化にも期待が集まっています。集中展示「植物工場パビリオン」には、過去最大規模となる21社が出展。機械、電機、半導体、化学業界など、異業種による技術転用も必見です。

最新のLED技術で高効率・省エネ栽培を実現

食卓が野菜工場!? 家庭向け小型プラント


スマート アグリ 〜農業経営を助けるIT活用最前線〜
 IT技術の農業への応用で期待することは、「コスト管理」「作業の効率化」――。過去3年間にアグロ・イノベーションに来場した農業生産者・経営者約100人に聞いたアンケートでは、この2つが過半数を超えるなど、いま農業生産者・経営者のITへの期待は高まっています。
 センサーで気象や発育状況を把握し、作業進捗・栽培履歴を数値化して生産を見える化したり、クラウドコンピューティングを活用して生産〜流通・販売を一貫して管理する製品やサービスなどを紹介します。


見どころの詳細については、下記全文PDFをご覧ください。

開催概要

展 示 会 名 : アグロ・イノベーション2013
開 催 期 間 : 2013年10月23日(水)〜25日(金) 10:00〜17:00
会      場 : 東京ビッグサイト 東6ホール
主      催 : 一般社団法人日本能率協会
展 示 規 模 : 163社・203小間
来場予定者数 : 10,000名
来 場 対 象 : 農業生産者・経営者、農業団体、商社・卸・小売、メーカー 他


取材のご案内

●ご取材に際しては、プレスルームにて「プレス登録」をお願いします。(名刺2枚ご用意お願いします)
●テレビ・ラジオ媒体のご取材は、事前に広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へご連絡をお願いいたします。
●プレスルーム:【場所】東1ホール・2階【開設時間】10/23〜25 10:00〜17:00(初日は9:30オープン)
 ニュースリリース全文 -->  (750.9KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
アグロ・イノベーション事務局(担当:水沼、橋本)
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-1988/FAX:03-3434-8076 /E-mail:ai-e@jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。