ニュースリリース

「INCHEM TOKYO 2013」 「ものづくりNEXT↑2013」


2013年09月13日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「INCHEM TOKYO 2013」 「ものづくりNEXT↑2013」

10月30日から東京ビッグサイトで開催!

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、10月30日(水)〜11月1日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)において、化学・環境エンジニアリングの展示会「INCHEM TOKYO 2013」と、工場・社会インフラの設備保全の展示会「ものづくりNEXT↑2013」を同時開催します。
 工場・プラント・設備や、道路・橋・トンネルなどの社会インフラに関する課題を解決するための製品・サービスを一堂に展示。設計者やエンジニアなど3万7,000人の来場を予定しています。
 現在各展公式ホームページで入場料1,000円が無料になる来場事前登録を受け付けています。


INCHEM TOKYO 2013
<構成展示会>
 第29回プラントショー
 第10回ECO-MAnufacture(エコ マニュファクチャ)
 第7回イノベーション・プロダクツ
 第3回水イノベーション
 産学官マッチングフォーラム
 アカデミックコーナー
<展示規模>9/12現在
 420社/1100小間(前回412社/1040小間)

【1】新興国需要開拓と最先端技術を揃えた2つの新企画!

2013年テーマ国は「インドネシア」
「アジアエンジニアリングフォーラム」

 アジアにおける需要開拓は、我が国の化学・環境エンジニアリング業界にとって今後さらに拡大が期待されるテーマです。
 今回、注目の需要国であるインドネシアの工業省、石油化学大手チャンドラ・アスリ・ペトロケミカル、国営石油会社プルタミナから講師を招聘。同国の市場動向や、国としての取り組みなどについてご紹介します。また、日本、韓国、台湾のエンジニアリング関係者を招き、最新技術や各国・地域の動向を紹介します。

「日独先端化学技術フォーラム」
 テーマは「ナノテクノロジー」「マイクロリアクター」「バイオ」「製剤と医薬品生産」

 ドイツで3年に1度開催される世界最大の化学関連展示会「ACHEMA(アヘマ)」。我が国でも有名なこの展示会を主催するDECHEMA(ドイツ・バイオ化学工学会)とタイアップし、「日独先端化学技術フォーラム」を開催します(主催:化学工学会、日本能率協会)。ドイツからはフリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルグのWolfgang Peukert教授をはじめ、日独の化学関連産業の産学関係者が集い、上記テーマで両国の最新技術について発表が行われます。


【2】4つの展示会で国内外9カ国・地域から420社が出展

 2年に1度の化学・環境エンジニアリング専門展示会「INCHEM TOKYO」。今年は下記4つの展示会で開催します。また、業界動向やニーズに合わせ、企画展示や合計100セッションを超えるセミナー、フォーラムを行います。
●化学・プロセス産業用プラントの専門展「第29回プラントショー」
●高機能材料・素材の専門展「第7回イノベーション・プロダクツ」
●製造業向けエネルギー・環境対策の専門展「第10回ECO-MAnufacture」
●水処理関連製品・サービスの専門展「第3回水イノベーション」



ものづくりNEXT↑2013
<構成展示会>
 第37回メンテナンス・テクノショー
 第6回非破壊評価総合展
 第5回インフラ検査・維持管理展
 第5回生産システム見える化展
 集中展示:
 製造業向け営業&マーケティング支援フェア
 3Dプリンタの未来
 プラント・インフラのための防食塗装コーナー
<展示規模>9/12現在
 249社/413小間(前回211社/291小間)

【1】国土強靱化をテーマに、道路、橋梁など主要インフラの維持管理についてのセミナーを初開催します!
 小会が2012年12月から2013年1月にかけて全国の地方自治体の建築・土木担当職員を対象に行った「インフラ維持管理についてのアンケート」調査によると、インフラ維持管理に強い危機感を持ちながらも、予算不足により改修・保全が先送りになっているという結果がでました。(調査結果につきましては、広報室[03-3434-8620]へお問い合せください)
 一方、政府は災害に強い国土づくりの要となる「国土強靱化」について、予算編成を見据えた対応策の検討を急いでいます。
 そこで、今回、ものづくりNEXT↑2013の構成展示会の1つ「インフラ検査・維持管理展」では、事前防災・減災のための国土強靱化推進セミナーを初開催します。道路、橋梁、空港土木施設、鉄道構造物などのインフラ維持管理について、第一線の研究者・専門家から、最新技術と具体的な対応策をご講演いただきます。

【2】自動車の「非破壊検査」、話題のハイブリッド車で実演!
 ちょっとした部品の不具合が重大な事故につながることもある自動車。多数の部品を組み立てる製造ラインでの品質検査には、確実性とスピードが求められます。今回、本田技研工業の協力の下、話題の新型「フィット ハイブリッド」を東京モーターショーに先がけ展示し、車両の製造工程で用いられる各種非破壊検査技術を紹介します。(会場:東2ホール内)
 また、10月30日には、本田技研工業 生産企画統括部 品質企画センター センター長の藤田正巳氏を講師に迎え、「ホンダの品質に対する取り組み」と題し、セミナーを行います。

【3】「3Dプリンタ」集中展示と、大手メーカによる事例発表!
 木型や金型なしで複雑形状の立体物をつくることができる3Dプリンタは、今後ますます用途が広がり、市場も拡大すると予測されています。
 初開催の集中展示コーナー「3Dプリンタの未来」では、ジェービーエム、ストラタシス・ジャパン/アルテック、日本バイナリー、ノア、マテリアライズジャパン、丸紅情報システムズが出展します。
 また、大手3Dプリンタメーカや、研究者、専門家を迎え、14セッションからなる特別講演会を行います。

開催概要
開催期間:2013年10月30日(水)〜11月1日(金)10:00〜17:00
会   場:東京ビッグサイト 東2〜6ホール
来場業種:化学、薬品、食品、機械・精密機器、電機・電子部品、自動車、
その他製造業、建設・エンジニアリング、商社、情報通信・IT 他
来場予定者数:37,000人 [ INCHEM TOKYO 2013:25,000人/ものづくりNEXT↑2013:12,000人 ]

<同時開催>
愛知・名古屋産業交流展 in 東京2013 (主催:愛知県・名古屋産業立地プロモーション事業実行委員会)
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【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-1988/FAX: 03-3434-8076
INCHEM TOKYO事務局(担当:瀧浪、上沖)
E-mail : inchem@convention.jma.or.jp
ものづくりNEXT↑事務局(担当:草柳、香川)
E-mail : mono@convention.jma.or.jp

※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。

 

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