ニュースリリース

「2008 第一線監督者の集い: 関西」開催

資料配布先:大阪経済記者クラブ
2008年04月30日

報道関係各位各位

社団法人日本能率協会

「2008 第一線監督者の集い: 関西」開催

―強い現場力を実現するための“知恵や情報”を公開―

経営革新を推進する社団法人日本能率協会(会長:富坂良雄、略称JMA)は、「ものづくり改善月間キャンペーン2008」の一環として、「2008 第一線監督者の集い:関西」を、5月27日(火)・28日(水)の2日間、千里ライフサイエンスセンター(大阪・千里中央駅)で開催します。これは関西の先進企業10社の監督者やリーダーが、強い現場力構築のための“知恵や情報”を提供するものです。

このものづくり改善月間キャンペーンは、2007年に続き、ものづくりの改善・改革の情報を発信することで、製造現場と生産技術力の再強化を支援していきます。
今回の開催コンセプトは、“日本のものづくりを支える「ひと」・「技術」・「情報」の交流”。関西地域は多くの製造業が集積し、日本の製造業の一翼はもとより、世界をリードしてきています。その秘密の一つに、関西地域には、強い現場力を構築し、生産力を高める優秀な監督者やリーダーの存在があります。

この大会では、トヨタとの連携強化の中でサークル活動を展開し人材育成を進めたダイハツ工業、自動サービス機器の多様化の進展に対応した変量生産体制を構築したグローリー、環境問題を視野に徹底的にムダを削減し生産性向上活動を推進したクボタ、キーデバイス内製化による付加価値向上に取り組む松下電器産業、現場力を向上させるボトムアップ活動を展開した松下電工、エアコン世界シェア2位の生産工程改善を目指すダイキン工業、NC・MC旋盤最大手で海外市場の変化に対応した工場作りを実現した森精機製作所など、わが国を代表する先進的な製造業の監督者・リーダー10人が登場し、それぞれの製造現場での改善・改革の秘策を公開します。大会は、基調講演、監督者やリーダーの事例発表と技術講話で構成しています。
特に監督者やリーダーからは、強い現場力を実現するまでの組織・システム・人づくりなどについての実践的な事例や、監督者・リーダーとして求められる創意・工夫・努力など、エピソードを交えた関西地域製造業の現場力強化のノウハウを公開します。

また、2007年の「第一線監督者の集い:全国大会」で最優秀監督者賞(大野耐一特別賞)を受賞した本田技研工業(熊本製作所二輪工場二輪エンジン組立モジュール)安永博敬氏による示唆に富んだ特別発表も行われます。 さらに、当大会の参加者の投票により、優秀事例発表者2名を選出し、関西地域の「優秀監督者」として顕彰します。この「優秀監督者」は、10月8日・水(横浜)に開催する「第一線監督者の集い:全国大会」に出場します。

《「第一線監督者の集い:関西」開催概要》
日時:2008年5月27日(火)〜28日(水)
     27日(火)〈10:00〜16:50〉
     28日(水)〈10:00〜16:35〉

  会場:千里ライフサイエンスセンター(大阪・千里中央駅)
           大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号/電話:06−6873−2010

参加料:有料(日数、参加者数により異なりますので下記申込み先お問い合わせください)

参加申込先:社団法人日本能率協会 JMAマネジメントスクール
      〒105−8522 東京都港区芝公園3−1−22
      電話:03-3434-6271/FAX:03-3434-5505
    URL:http://school.jma.or.jp/
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【本件に関するお問合せ先】
 社団法人 日本能率協会 経営戦略部広報室
 大和・丸田 電話03−3434−8620

 

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