ニュースリリース

アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN」 3/5〜幕張メッセ


2013年02月25日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 FOODEX JAPAN事務局

アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN」 3/5〜幕張メッセ

世界66カ国・地域から2,300社が出展!女性の購買力に注目した新企画

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)ほか関連4団体は、アジア最大 級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN (フーデックスジャパン)」を、2013年3月 5 日(火)〜8 日(金)の4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催します。
本展は、“食”にかかわる最新情報と商談機会の創出を通じて、食品業界の更なる 発展に寄与することを目的に1976年から実施しています。
38年目となる今回は、世界66カ国以上の国・地域から食品・飲料メーカー・商社ら 約2,300社が出展。会期4日間でフードサービス、流通、卸などのバイヤー7万5,000 名の来場を見込んでいます。

企業による出展ブースだけでなく、“女性目線”をキーワードにしたイベントを盛 り込み、さまざまな情報発信を行います。今年の新企画「FOODEX美食女子グランプ リ」では、女性審査員から高評価を得た食品・飲料を表彰し、女性ならではの目の 付けどころを紹介します。
その他、会場内で行われる無料セミナーや新製品展示など、情報収集に役立つ企画 も満載。レシピ提案、売り場づくり、商品開発のヒントを探す食品業界関係者にと って、年に一度、欠かせない催しとなっています。

1.「FOODEX美食女子グランプリ」ほか、食の消費を牽引する女性に注目

■第1回「FOODEX美食女子グランプリ」
本展示会では、モデルや、栄養士、フードコーディネーターなど食に対する意識の 高い女性たちを組織した「FOODEX美食女子」を2012年に結成しました。今年は彼女 らによる情報発信機能をさらに進化させ、第1回「FOODEX美食女子グランプリ」を 開催します。
地方メーカーやナショナルブランドメーカーなど106社から事前にエントリーされ た187製品を、美食女子たちが「味」「食べやすさ」「パッケージ・ビジュアル」 「オリジナリティ」「売価・コストパフォーマンス」「ボリューム適性」「口コミ ・つぶやきの適性」の指標で審査。グランプリ・金賞・銀賞を決定し、会期初日に 会場で発表・贈賞式を行います。
[3月5日(火)12:00〜12:30 会場内4ホール「FOODEXステージ」]

■すぐに使える知識を学べる『FOODEXステージ』
展示会場に設置する「FOODEXステージ」では、連日、無料のセミナーを開催。仕入 れやメニュー開発などの仕事に役立つ知識を学ぶことができます。なかでも、女性 消費者のマーケティングデータを日替わりで紹介する(株)日本能率協会総合研究所 のプログラムは、毎年立ち見がでるほどの人気。今年は「主婦の最新食卓事情」「 シニアの健康意識」「味の洋食化・簡便化」「女性の健康意識」をテーマに研究員 が講演します。
[3月5日(火)〜8日(金)各日11:00〜11:30 会場内4ホール「FOODEXステージ」]

2.世界66カ国・地域が集まるグローバルな食の祭典!

■海外企業1,300社が出展
世界各国のパビリオンが立ち並ぶ海外出展ゾーンには、海外企業約1,300社がブー スを構えます。世界中の食品・飲料から商材を探すことができるこの圧倒的なスケ ール感は「FOODEX JAPAN」ならではの魅力です。
今年は66カ国・地域が出展を予定。地域別の参加国数は、欧州18カ国、北米/南米 15カ国、アジア/オセアニア18カ国・地域、アフリカ12カ国、中東3カ国・地域と いう内訳になっています。
会場全体の展示スペースは、イタリア・フランス・スペインなど大きなパビリオン を構える欧州が4割強を占め最多。次いで、アジア・オセアニア勢が4割弱となって います。アジア勢のなかでは、今年はベトナム、タイ、トルコが昨年よりも大きな パビリオンで出展し、日本市場へのPRに力を入れています。
そのほか、ブルキナファソやモーリシャス、ボスニア・ヘルツェゴビナといった日 本人にはなじみの薄い国の食品が豊富に揃う日本貿易振興機構(ジェトロ)パビリ オンも見逃せません。
※海外出展は、事情により参加国・地域や展示スペースの割合が変更になる場合が あります

■日本未入荷ワインの輸入が可能な「ワイン!ワンパレット!」
日本未入荷の海外ワインを集める『ワイン!ワンパレット!』コーナーでは、ワイ ンに精通した日本人スタッフが、1パレット(荷台)から輸入手続きを代行。試飲 をしながら日本語で海外ワインの比較検討をすることができ、敷居の高い海外仕入 れをスムーズに行うことができます。

3.日本企業は「地域性」「産学官金の連携」をアピール

■日本企業は1,000社が出展
日本企業による国内出展ゾーンには約1,000社が参加。「ソフトドリンク&アルコ ール」「菓子・デザート&スナック」といった製品分野別のゾーンや、自治体ブー スや地方の銘品が集まる「全国食品博」、海外への輸出に主眼を置く企業が集まる 「輸出食品展」、新企画「ギフトコーナー」など14の展示エリアで構成されます。

■全国35自治体・団体が参加し、日本の地域性をアピール
国内出展ゾーンで最大の規模を誇る「全国食品博」。今年は35自治体・団体から 491社が参加します。最も大きなブースを構えるのが和歌山県・愛媛県。また、新 潟市や会津若松市など市町村の単位でも出展しています。今回初出展の北海道 KONSEN魅力創造ネットワークからは、産官学と金融機関による北海道東部の地域連 携の取り組みとして、鮭加工品、サンマ、かに、ホタテなど水産加工品や乳製品が 紹介されます。

■「ギフト」に特化した新企画
今回、初めての試みとして「FOODEXのギフトコーナー」を新設し、通販、スーパー マーケット、百貨店、コンビニエンスストアを中心としたギフトバイヤーのニーズ は、「保存期間が長い」「レンジで簡単に調理可能」「小分けできる」「ゴミが出 ない、少ない」などの商品にシフトしています。このディスプレイコーナーには24 社が参加し、地域性の高いギフト専用商品を展示します。

4.商取引の活性化を後押しする「FOODEX JAPAN」ならではのサポート制度

■新規参入・開業をお考えの方に! 中間流通企業6社が全面協力する「商談サポーター」制度
「FOODEX JAPAN」は、出展者・来場者双方に向けてビジネス拡大の場を提供するこ とで、食品業界の発展に貢献することを開催目的としています。
その一環として、商談サポート制度の充実にも力を入れています。伊藤忠食品(株) 、尾家産業(株)、高瀬物産(株)、(株)西原商会、(株)日本アクセス、三菱食品(株) という中間流通企業6社が会場にスタンバイし、出展企業と来場者間を仲立ちして 物流や代金回収、ロットなどの条件面、見積依頼といった商談を行います。特に、 小売・フードサービス業界への新規参入、開業を検討している企業や、新しい商品 の買い付けに訪れたバイヤーに便利なサービスです。

■日本に居ながら海外進出! 中堅・中小企業の輸出を後押しする海外バイヤー招 聘制度
日本と世界の食品産業をつなぐ商談会としての機能を強化するため、FOODEX JAPAN 事務局は海外からバイヤーを招聘しています。展示会の期間中、国内出展者を対象 に、アジアのバイヤーとの事前アポイント制による商談会を行います。日本に居な がらにして海外バイヤーに自社の商品を売り込むことができ、また現地のニーズや 商習慣の違いを直接聞ける貴重な機会です。
2010年から始めたこのサービスも今年で4回目となり、中国、韓国、シンガポール 、台湾、香港から20社を招聘。自社単独では海外への販売ルートをつくれない、現 地を訪問する余裕がないといった悩みをもつ中堅・中小企業の方から好評を得てい るサービスです。
そのほか、約7,000名(FOODEX JAPAN来場者全体の約1割)の海外来場者を見込んで います。

5.メディアイベントのご紹介

■オープニングセレモニー(テープカット)
後援官庁代表、出展各国大使、関連団体代表らを招きテープカットを行います。国 際色豊かな本展を象徴するセレモニーです。
[3月5日(火)11:00〜11:30 幕張メッセ2階中央エントランス ]

■第1回「FOODEX美食女子グランプリ」発表会
消費の鍵を握る女性たちの目線で「売れる製品」を発掘し、育てていく企画「 FOODEX美食女子グランプリ」。第1回目受賞商品の発表を会場で行います。
[3月5日(火)12:00〜12:30 会場内4ホール「FOODEXステージ」]

【展示会概要】

名称
 FOODEX(フーデックス) JAPAN(ジャパン) 2013(第38回国際食品・飲料展)

会期
 2013年3月5日(火)〜8日(金)の4日間 10:00〜17:00 (最終日は16:30まで)

会場
 幕張メッセ (1〜8ホール)(千葉市美浜区中瀬2-1)

主催
 一般社団法人日本能率協会ほか関連4団体

出展製品
 食品、飲料、その他

来場対象
 食品・飲料の購買担当者(外食・中食、小売、商社・卸、食品メーカー、ホテル)
 ※本展は、ビジネスや商談を目的とした食品業界関係者向けの専門展示会です。

入場登録料
 ¥5,000
 (「招待券」をお持ちの方は無料。ただし一般の方、16歳未満の方は入場不可)

URL
 http://www.jma.or.jp/foodex

※同時開催イベント
 WORLD SUSHI CUP JAPAN 2013
 (主催:ワールドスシカップジャパン2013実行委員会)
 ニュースリリース全文 -->  (254.5KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
FOODEX JAPAN事務局 (担当:箱崎 )
一般社団法人日本能率協会 産業振興第1ユニット内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22

TEL:03-3434-3453 / E-mail:foodex@jma.or.jp
ホームページ:http://www.jma.or.jp/foodex

 

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