ニュースリリース

「第5回 国際PB・OEM開発展」2月19日東京ビッグサイトで開幕!

資料配布先:報道関係
2013年02月04日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 国際PB・OEM開発展事務局

「第5回 国際PB・OEM開発展」2月19日東京ビッグサイトで開幕!

国内外117社が出展、高付加価値・差別化を可能にするPB・OEM商品を提案

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2月19日(火)〜22日(金)の4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第5回 国際PB・OEM開発展」(旧名称:PB開発展)を開催します。
本展示会は、小売業などのPB(プライベートブランド)・OEMの開発担当者に向け、供給メーカーの製品情報収集や商談の場を提供し、市場の活性化を図ることを目的としています。今回は、117社(国内89社、海外28社)が食品や日用品・生活雑貨などを展示します。
現在、ホームページhttp://www.jma.or.jp/pbで入場料3,000円が無料になる来場事前登録を受け付けています。

今回の開催テーマは「高付加価値」。コスト競争の手段としてではなく、商品の差別化や顧客の囲い込みなど、自社の独自性を磨くためのPB・OEMを提案します!

◆脱・デフレ! 「PB=低価格」の図式を崩すプレミアムPB開発のヒント探しに
小会が小売業などの商品企画、仕入担当者らを対象に行ったアンケート調査(2012年6月実施)では、今後消費者に提案したいPB・OEM商品は「高級感」がトップに挙げられました。
本展示会では、消費者ニーズへのきめ細かな対応、希少アイテムの商品化などにより付加価値を高めることで、「委託元、サプライヤー双方が売上を伸ばすための新たなビジネスモデル」の創造を提唱します。

・女性や新たな購買層を取り込むキーワードとして「オーガニック」を設定。オーガニックコットンを使用したアパレル製品 [原田産業(株)] 、タニタ食堂とコラボレーションした有機JAS認証中国茶 [(株)海東ブラザース] 、緑茶・麦茶 [(株)国太楼] 、ハーブティーやアロマのオリジナル商品 [(株)カリス成城] などが出展します。イタリアからも、オリーブオイル製造メーカーCosta d’oro社が有機JAS製品を紹介。
・ワンランク上の商品開発として「特産品」の活用もトレンドです。高知市ブースでは味噌やドレッシングを扱う地元3社 [(株)アミノエース、(株)グラッツェミーレ、だるま味噌(株)] 、楽天市場・ヤフーショッピングでランキング1位を獲得したこともある香川県産の加工食品 [(有)味源]、30歳代の農業青年が開発した農作物や加工品 [一般社団法人全国農業青年経営会] などが出展します。

◆「オリジナル」が価値を生む! ホテル・レジャー施設向けの提案や、ギフト商品も
PB市場の広がりを反映し、客単価アップを狙うホテル・レジャー施設向けの商品企画や、ギフト用途のも年々増えています。

・温泉旅館やホテル向けに、地元の特産(農産)物から抽出したエキスを配合した化粧品や入浴剤 [(株)ヘルスビューティー] 、ホテル・料亭等のオリジナルレシピによる加工食品 [(株)ジーエスフード、(株)ヤバケイ] など。
・雑貨やスイーツ、ワイン等と生花を組み合わせた商品 [(株)花のギフト社] 、電波時計や文具 [アデッソ(株)] など、ギフト向けのオリジナル商品の提案も。

◆多品種・小ロットへの対応に欠かせないパッケージ戦略
前述の調査では、開発担当者が製造委託先企業に期待するのは「小ロット対応」との回答が1位に。消費を促すデザインや、納期・コストの短縮など、印刷や販促アイテムの提案も行われます。

・トータルにブランドイメージを高めるパッケージ用品 [小林織ネーム(株)] 、デザイン性とコストを両立するラッピング用品 [カクケイ(株)] 、小ロットで名入れができるオリジナルリボン (株)青山] など。
・多品種・小ロットを可能にするデジタル印刷を活用した新型パッケージと販促アイデアを展示 [日本ヒューレット・パッカード(株)・共同出展16社] 。

◆海外企業からも注目を集める日本のPB市場
海外6カ国・地域から28社が出展。前回(2012年6月)出展で手ごたえを強めた韓国、台湾、中国といったアジア勢だけでなく、ヨーロッパ企業も日本のPB市場への参入に積極的です。
前回来場者からの評価が高かった、イタリアのパスタソースメーカーSAOR ITALIA社やポーランドのコーヒーメーカーINSTANTA社が出展。また、新たにブルガリアの大手マットレスメーカー・TED BED社らも参加します。

【開催概要】
展示会名
    第5回 国際PB・OEM開発展
開催期間
    2013年2月19日(火)〜22日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場
      東京ビッグサイト 東4ホール(東京都江東区有明3-1-1)
主催
    一般社団法人日本能率協会
展示規模
    117社(2013年2月4日現在)
出展製品
    食品、日用品、ビューティー・ヘルスケア商品、アパレル、インテリア、
    文具・事務用品、玩具・子供用品、電気製品、スポーツ用品、ホビー、
    ペット用品、容器・包装、開発支援・コンサルティング 他
来場対象
    プライベートブランド開発担当、OEM委託主(小売・流通・サービス業・
    メーカーの商品企画、商品開発、購買、生産、営業、経営企画)、
    セールスプロモーション担当など
来場方法
    3,000円(税込)
※ホームページ:http://www.jma.or.jp/pb からの事前登録証または招待状持参者は無料
同時開催
    宿泊・フードサービス産業向け専門展示会「HCJ2013」
   (『国際ホテル・レストラン・ショー』『フード・ケータリングショー『厨房設備機器展』)
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【本件に関するお問合せ先】
国際PB・OEM開発展事務局 (担当:岩佐 )
一般社団法人日本能率協会 産業振興第1ユニット内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-1377/FAX:03-3434-8076
E-mail:pb@jma.or.jp ホームページ:http://www.jma.or.jp/pb
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいたします。

 

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