ニュースリリース

電子・機械部品の専門展示会 TECHNO-FRONTIER 2013 出展企業を募集


2012年12月11日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 TECHNO-FRONTIER事務局

電子・機械部品の専門展示会 TECHNO-FRONTIER 2013 出展企業を募集

「エネルギー」「コスト削減」「新領域」をテーマに展示ゾーンを新設

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、電子・機械部品の専門展示会「TECHNO-FRONTIER 2013(テクノフロンティア2013)」を2013年7月に開催するにあたり、出展企業を募集します。
この催しは、2013年7月17日(水)〜19日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれ、「モータ」「モーション」「電源」「バッテリー」「EMC・ノイズ対策」「環境発電」「熱設計・対策技術」などメカトロニクス・エレクトロニクスを構成する要素技術が一堂に集まる展示会です。
約500社が出展するスケールの大きさと、最新の研究成果が学べる技術シンポジウムが同時開催される日本唯一のイベントとして開発設計・生産技術者らエンジニアから支持を得ており、毎年約3万人が来場します。

2013年開催では、「エネルギーマネジメント」「コスト削減」「新領域」をテーマに新しい展示ゾーンを新設。 省エネ、軽量化、小型化を実現する部品を、自動車や電機、産業機械メーカ等にPRしたい、成長が期待される新領域である医療・介護機器へ技術を転用したい企業・団体の出展を募集しています。
展示会の出展料金は、1小間38万8,500円(税込)〜(日本能率協会の会員は34万6,500円(税込)〜)。 出展申込み締切は2013年2月28日(木)、お申込みは日本能率協会(TEL:03-3434-0587)まで。

業界動向・ニーズに合わせ、2013年の展示テーマを決定!


1.「エネルギーマネジメント」(省エネ、エネルギーチェーン)
社会全体の節電・リスクマネジメント意識の高まりから、製造現場においてインバータや回生技術との組み合わせによる省エネ・高効率なドライブ技術の導入が加速しています。
また、工場や住宅などで「創エネ」「省エネ」「蓄エネ」「エネルギー回生」というキーワードで、エネルギーをつくり、効率よく制御・変換し、蓄え、回収して再利用するという、エネルギーの流れを一連の循環型チェーンとして捉える動きも増えてきました。
本展では、こうしたユーザーの需要にこたえ、コンセプトの具現化を裏で支えるドライバ、インバータ、蓄電器、エネルギー回生装置・技術をお持ちの企業の出展を募集します。
 ●新企画「モータの省エネルギー・ソリューションゾーン」「エネルギーチェーン要素技術ゾーン」


2.「コスト削減」(プログラマブルデバイス、小型化・軽量化)
電子機器に欠かせない集積回路(IC)については、半導体で構成された電子回路を何度でも書き換え・再設定できるプログラマブルデバイスが、設計・検証コストの低減、仕様変更に柔軟に対応できるといったメリットから期待を集めています。
電子・機械部品の小型化は生産設備の省スペース化のほか、製品の機能性向上、コストダウンにつながり、軽量化は省エネに直接的な効果をもたらすことから、素材・加工技術の技術革新が喫緊の課題となっています。
本展では、主に産業機械・産業機器メーカにLSI、PLD、素材・材料、成形・加工技術を提案したい出展者を募集します。
 ●新企画「プログラマブルデバイスゾーン」「小型化・軽量化ソリューションゾーン」


3.「新領域」(介護・ヘルスケア/医療)
製造拠点の海外移転や、国内需要の後退により、製造業では成長分野への投資やいっそうの技術革新が求められています。
「TECHNO-FRONTIER 2013(テクノフロンティア2013)」は高齢化・人口減少による環境・意識の変化から今後の拡大が見込まれる介護・医療領域に注目。従来、自動車・電機産業で裾野の広かった電子・機械部品を、サービスロボット・ライフケア・介護機器や病院設備などへの転用を提案します。
本展では、ロボティクス・テクノロジー、センサ、アクチュエータなどの出展を募集します。
 ●新企画「介護・ヘルスケア/医療機器開発技術ゾーン」

【TECHNO-FRONTIER 2013 展示会 全体開催概要】
■名  称:
 TECHNO-FRONTIER 2013(テクノフロンティア2013)
 ※下記各展示会の総称
  第31回 モータ技術展
  第22回 モーション・エンジニアリング展
  第 6 回 メカトロニクス制御技術展
  第28回 電源システム展
  第26回 EMC・ノイズ対策技術展
  第 5 回 バッテリー技術展
  第 4 回 環境発電技術展
  第22回 組込みコンピュータ展
  第15回 熱設計・対策技術展
  第 8 回 設計支援システム展
  集中展示 センシング技術ゾーン
  集中展示 ワイヤレス給電技術ゾーン
  集中展示 モータの省エネルギー・ソリューションゾーン
  集中展示 エネルギーチェーン要素技術ゾーン
  集中展示 プログラマブルデバイスゾーン
  集中展示 小型化・軽量化ソリューションゾーン
  集中展示 介護・ヘルスケア/医療機器開発技術ゾーン

■会  期:
 2013年7月17日(水)〜19日(金)10:00〜17:00

■会  場:
 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1〜3ホール

■主  催:
 一般社団法人日本能率協会 

■展示規模:
 500社/1,000小間(予定)
 ※前回実績(2012年):463社/983小間

■出展対象:
 電子・機械部品、ソフトウェアなど

■出展料金:
 34万6,500円/小間(日本能率協会会員)38万8,500円/小間(会員外)
 ※別途バリューアップシステム料(5万2,500円)がかかります

■出展申込:
 一般社団法人日本能率協会TECHNO-FRONTIER事務局
 (TEL:03-3434-0587)

■出展締切:
 2013年2月28日(木)

■来場者数:  30,000名(予定)
 ※前回実績(2012年):29,245名

■来場対象:
 各種機器・装置メーカの開発設計者、生産技術者、資材・購買担当者、研究者等

■同時開催シンポジウム:
 TECHNO-FRONTIER 2013技術シンポジウム(全40セッション予定)

以上
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【本件に関するお問合せ先】
TECHNO-FRONTIER事務局(担当:小野、田部)
一般社団法人日本能率協会 産業振興第2ユニット内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-0587 / FAX:03-3434-3593
E-mail: tf@convention.jma.or.jp
ホームページ: http://www.jma.or.jp/TF
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいたします

 

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