ニュースリリース

Japan Home & Building Show 2012 11月14日、東京ビッグサイトで開幕


2012年11月07日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 Japan Home & Building Show 事務局

Japan Home & Building Show 2012 11月14日、東京ビッグサイトで開幕

最新のスマートハウスから住まい方(インテリアトレンド)までを提案!

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、11月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)東2・3ホールにおいて、小会創立70周年記念行事の一つである「第34回Japan Home & Building Show 2012(ジャパンホーム&ビルディングショー)」を開催します。
今年は『ホーム・ビル&インテリアWEEK』の名称で、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF、会長:吉川一三)が主催するインテリアトレンドショー「第31回JAPANTEX2012(ジャパンテックス)」(東1ホール)と初めて合同開催します。

Japan Home & Building Show 2012で約430社、「ホーム・ビル&インテリアWEEK」全体では約600社が出展。建材・設備や、テキスタイル・インテリアといった内装関係など、住宅・建築物に関する製品、サービスを一度に見られる展示会です。住宅・建築・インテリア業界から3日間で4万名の来場を見込んでおり、合同開催により国内最大級の展示会へとスケールアップして開催します。
現在、公式ホームページ(http://www.jma.or.jp/jhbs)で展示会入場料1,000円が無料になる来場事前登録を受け付けています。

【Japan Home & Building Show 2012の見どころ】

1.注目はスマートハウス・ゼロエネルギーハウス!
最新省エネ住宅や関連製品が多数展示されます
東日本大震災以降、住宅に対するニーズやトレンドは大きく変化し、特にエネルギーを自給自足できるシステムは高い注目を集めています。新築戸建住宅では、太陽光発電の設置が増えてきており、それに加え燃料電池や蓄電池を設置する動きも見られるなど、人々が生活する上で無理なく・無駄なくエネルギーを有効活用するシステムが注目されています。

▼積水ハウスは、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池を連動させ、快適に暮らしながら、大幅な節電を可能にするスマートハウスと、これを軸に「安全・安心」「健康・快適」「エネルギー」「見守り」など4つのキーワードで展開するスマートタウンについて紹介します。

▼本田技研工業からは、停電時に威力を発揮する停電時自立運転機能付家庭用ガスエンジンコージェネレーショニュニット「エコウィルプラス」や、カセットボンベ式発電機「エネポ」が紹介されます。

▼NECでは、スマートハウス・エコハウスに必要不可欠なHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)や、蓄電池、蓄電システムなどが紹介されます。

その他、家庭用蓄電池、太陽光発電システム、ヒートポンプシステム、熱交換器、太陽熱温水器、LED照明などの創エネ・省エネ設備や、屋上緑化システム、ウレタン発泡断熱シス  テム、高効率熱交換器など、住宅自体の性能を上げる製品など、最新エコ住宅に必要な製品が多数紹介されます。

2.情報収集に役立つ講演会も豊富!
スマートハウス、エコハウス関連トピックが充実
企業・団体の展示ブースのほか、講演会でもスマートハウス・エコハウス関連トピックが充実しており、概念やトレンドを学ぶことができます。地域に密着した工務店だからできるゼ  ロエネルギーハウス、LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)への取り組みや、スマートハウスの上位概念であるスマートコミュニティなど、住宅業界の潮流が分かります。

●基調講演 第2部 【会場:東京ビッグサイト 会議棟レセプションホールA】
11月14日(水) 13:15〜14:45
「パッシブハウス、ゼロエネルギー住宅」
野沢正光建築工房 代表取締役 野沢 正光 氏

●講演会 【会場:東京ビッグサイト東2・3ホール内 特設会場】
11月14日(水) 15:00〜15:50
「柏の葉スマートシティ」
三井不動産 柏の葉キャンパスシティプロジェクト推進部 部長 河合 淳也 氏

11月15日(木) 12:00〜13:20
「分散エネルギーインフラの未来像 〜スマートコミュニティを支えるエネルギーネットワーク技術〜」
福岡スマートハウスコンソーシアム 代表 中村 良道 氏
「横浜スマートコミュニティ 〜未来のコミュニティを創る構想と取り組みについて〜」
横浜スマートコミュニティ 代表 有馬 仁志 氏

11月15日(木) 13:40〜14:30
「リフォームで既存住宅をスマートハウス化 〜知っているようで知らないスマートハウス〜」
株式会社住宅・リフォーム情報研究所 代表取締役 赤羽 嗣久氏

11月15日(木) 16:10〜17:00
「地域の工務店だからできる省エネ住宅」
協同組合東濃地域木材流通センター 代表理事 金子 一弘 氏

11月16日(金) 12:30〜13:20
「工務店のゼロエネ住宅・LCCM住宅最前線」
エコワークス株式会社 代表取締役社長 小山 貴史 氏

3.住まい方の提案 集中展示企画「暮らしとデザイン」

今回の「第31回JAPANTEX 2012」との合同開催をうけ、こだわりのインテリア・設備を集めた集中展示「これからの住まいづくり 暮らしとデザイン」を設置します。「今の暮らしを何とか快適にしたい・・・」と考えている方に向け、キッチン、ベッドルーム、リビングルームなど6つのシーンを紹介。こだわりのインテリア・設備やトレンドカラーを取り入れたリフォームを提案します(企画協力:ZERO FIRST DESIGN)。出展ブースのほか、講演会も情報収集にお役立てください。

11月15日(木)15:45〜16:45
【会場:東京ビッグサイト東1ホールJAPANTEX 特設会場】
「建材+インテリア『暮らしとデザイン』〜インテリアエレメントが空間デザインに果たす役割〜」
株式会社ゼロファーストデザイン 代表 佐戸川 清 氏

■展示会概要(2012年11月6日現在)

名  称:Japan Home & Building Show 2012
      (ジャパンホーム&ビルディングショー)
主  催:一般社団法人日本能率協会
会  期:2012年11月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00
会  場:東京ビッグサイト 東2・3ホール (東京都江東区有明)
展示規模:約430社/735小間
来場者数:20,000名予定
     (「ホーム・ビル&インテリアWEEK」としては40,000名予定)
入 場 料:¥1,000(ホームページhttp://www.jma.or.jp/jhbsからの事前登録証、招待状持参者は無料)
出展製品:建材・部材、住宅設備、省エネ設備、ソフトウェア、国産材ほか、
建築に関わる製品など
来場対象:ハウスメーカー、工務店、設計事務所、ゼネコン・流通・自治体ほか、業界関係者など
合同開催:インテリアトレンドショー「第31回JAPANTEX2012」

以上
 ニュースリリース全文 -->  (317.6KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
Japan Home & Building Show事務局  担当:瀧浪・山口
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
一般社団法人日本能率協会 産業振興第1ユニット内
TEL 03-3434-1988/FAX 03-3434-8076/メールjhbs@convention.jma.or.jp
ホームページhttp://www.jma.or.jp/jhbs

※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいたします。

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。