ニュースリリース

「ものづくり」に関する催し(品質管理・開発)のご案内


2012年11月02日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 ものづくりユニット

「ものづくり」に関する催し(品質管理・開発)のご案内

「製品安全対策シンポジウム」「耐用寿命研究会 成果報告会」

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)では生産や開発などものづくりに関連した教育研修プログラムの提供や、事例発表会・シンポジウム等の情報交流の場を設け、日本企業の経営革新に資するべく活動を行っております。
そうした活動の一環として、下記の「製品安全対策シンポジウム」「耐用寿命研究会」を開催いたします。
ぜひ貴紙・誌を通じて業界の皆さまにお知らせいただきたくご案内書をお送りいたしますので、ご査収のほどよろしくお願い申しあげます。
当催しをご取材いただける際は、事前に広報室(03-3434-8620)にご連絡をお願いいたします(発表企業の都合によりお受けできない場合がございます)。

■製品安全対策シンポジウム
製品安全に対する施策については、各社が最優先課題として取り組んでいますが、製品に対する誤使用や部品材料の経年劣化など、予測しないところに製品事故の危険性は潜んでいます。
当シンポジウムは今回で8回目を迎え、今年のテーマは「製品安全への新展開:上流から製品安全を入れ込む」といたしました。
製品安全対策に係る諸課題に対し、どのように考え取り組めばよいかについてものづくりの上流工程である設計段階から検討し、消費者とのコミュニケーション課題までを幅広く扱います。

<会期> 2012年11月15日(木) ・16(金)10:00〜17:00
<会場> 東京ビッグサイト会議棟(東京都江東区有明)
<参加対象> 製造業の品質管理、開発・設計、製造、商品企画などの担当者
<申込先> 日本能率協会 JMAマネジメントスクール(Tel.03-3434-6271)
<参加料>
1セッション(半日参加)
  日本能率協会 会員 23,000円/人  会員外 28,000円/人
1日参加
  日本能率協会 会員 42,000円/人  会員外 52,000円/人

■耐用寿命研究会 成果報告会
「耐用寿命研究会」(座長:向殿政男 明治大学理工学部 情報科学科 教授)では、1年間をかけて経年劣化など事故の原因分析、事故防止対応策、安全設計などをテーマに議論・研究を進めてきました。
当報告会では、耐用寿命の視点から製品全体、部品や材料の寿命まで掘り下げ、信頼できる製品品質や基本的な安全対策、設計手法の確立、寿命予測についての研究成果を発表します。

東京開催
<会期> 2012年12月12日(水)13:15〜17:00
<会場> 三田NNホール(東京都港区芝4-1-23)

名古屋開催
<会期> 2013年1月30日(水)13:15〜17:00
<会場> 愛知県産業労働センター ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)

大阪開催
<会期> 2013年1月31日(木) 13:15〜17:00
<会場> 日本能率協会関西オフィス(大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー19階)

<参加対象> 製造業の品質管理、開発・設計、製造、商品企画などの担当者
<申込先> 日本能率協会 JMAマネジメントスクール(Tel.03-3434-6271)
<参加料> 日本能率協会 会員 15,750円/人  日本能率協会 会員外 21,000円/人

以上
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【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 ものづくりユニット(担当:中澤)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22  TEL:03-3434-1410
※催しの取材を希望される場合は、必ず事前に広報室(TEL:03-3434-8620)までご連絡ください。

 

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