ニュースリリース

「国際物流総合展2012」9月11日から東京ビッグサイトで開催

資料配布先:国土交通省記者会、国土交通省交通運輸記者会
2012年07月20日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「国際物流総合展2012」9月11日から東京ビッグサイトで開催

物流・ロジスティクスからの経営改革!400社超が出展

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会と一般社団法人日本能率協会、他 関連5団体は、2012年9月11日(火)〜14日(金)の4日間、東京ビッグサイト(東 京都江東区)で 『国際物流総合展2012』を開催します。本展は、経済活動のインフ ラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア 最大級の専門展示会です。1994年の初回以降、隔年で開催し今年で10回目を迎えま す。
今回は、「ロジスティクスの新たなステージへの挑戦〜人・社会・地球のために 〜」をテーマに、保管機器システム、産業車両、保管・輸送サービスなど約400社 が出展し、延べ130,000名の来場を見込んでいます。
 現在、公式ホームページ(http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp)で展示会入場料 ¥1,000が無料になる来場事前登録を受け付けています。

【みどころ】流通、製造、貿易など、あらゆる業界に役立つ最新の物流ソリューシ ョンが一堂に!

 今年は前回開催(2010年度)に比べ展示面積が10%拡大。出展400社が、実機を 使ったデモンストレーションやプレゼンテーションなど、最新情報を展示紹介しま す。物流・ロジスティクスの高度化は、流通・製造・貿易などあらゆる業界におい て経営の効率化・コストの削減に貢献します。

●今回は物流の「未来」「環境」「安全」を提案する企業が増加
<未来>
低炭素社会の実現に向けてハイブリッド車や超小型電気自動車を紹介 するトヨタグループや、「アジア圏への輸送サービス」においてリードタイムの大 幅短縮を発表したヤマト      運輸と沖縄県・全日本空輸が共同でブースを 設けるなど、新たなロジスティクスの実現に向けた製品・サービスが一堂に展示紹 介されます。
<環境>
再利用・再資源可能な各種包装資材や、低燃費・環境性能を強化した フォークリフト各社も勢ぞろいします。また、ブリヂストンからは環境に配慮した タイヤだけでなく、 タイヤに起因する事故・トラブルを事前に回避するタイヤメンテナン スサービスも提案されます。
<安全>
JUKI、タニタからは、居眠り運転を回避、防止する製品・サービスが 紹介されます。そのほかにも、アルコールチェッカーなど輸送の安全性を高める製 品・サービスが 展示されます。

●3つの集中展示コーナー
 来場者の関心が高い3つの分野で集中展示コーナーを設けます。
 1)「スマート・トラフィック 〜次世代を担う陸上輸送」
   環境に配慮した商用車やサービス、また安全に配慮した輸送周辺技術等が展 示されます。
 2)「拠点進出ソリューション 〜企業の発展をサポートする〜」
   立地環境から物流サービスまで、拠点計画を進める上で必要不可欠な情報を 企業・自治体等が提案します。
 3)「環境にやさしい包装システム」
   省エネ・省資源・再利用・再資源をキーワードに、包装の最適化・破損削減 ・コスト削減の提案が行われます。

●物流業界の最新情報がわかるセミナーが充実 ヤマト運輸・沖縄・ANAによる アジア物流戦略も
 会期4日間で計70以上の出展者によるプレゼンテーションセミナーが行われ、最 新製品・サービスの紹介・導入事例などの情報を発信します。
 さらに、会期2日目の9月12日には、ヤマト運輸・沖縄県・全日本空輸の3社によ る「アジア物流戦略講演会」を開催。アジア各国における小口配送事情や、アジア に向けたハブ機能、航空 輸送による日本から世界への市場開拓の可能性などをお 話します。
 これらの講演はすべて聴講無料、展示会ならではの幅広い情報収集の機会をご提 供します。

●ビジネスチャンスは展示会の前から!「マッチングサービス」
 本展では、来場者と出展者の円滑な商談・情報収集や交流を促すことを目的に、 展示会の会期前から利用できる「出展企業×来場者 マッチングサービス」を導入し ます。来場者が展示会 のホームページから自社の課題、興味のある製品・サービ ス等を事前に登録すると、それに対応したソリューションを提供できる出展者から 連絡が届き、会期前から情報交換を図ること が可能となります。
 このサービスを利用することで、広い展示会場を効率よく見学できる、ブースで 商談するアポイントがとれる、会期当日に検討内容に沿った具体的な提案を受ける ことができる、といっ たメリットがあります。

展示会概要(2012年7月19日現在)
■名称 : 国際物流総合展2012(隔年開催)
■会期 : 2012年9月11日(火)〜 9月14日(金) 10:00〜17 :00
■会場 : 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東2・3・5・6ホー ル
■主催 : 一般社団法人日本産業機械工業会、社団法人日本産業車両協会、 一般社団法人日本パレット協会、一般社団法人日本運搬車両機器協会、一般社団法人日本物流システム機器協会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、一般社団法人日本能 率協会
■展示規模 : 402社/1,581小間(前回2010年度:412社/1,446小間)
■予定入場者数 : 130,000名(前回2010年度:120,467名)
■入場方法 :  入場登録料1,000円(税込)。ただし、本展ホームページ( http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp) より事前登録の方、または招待状をお持ち の方は無料。

以上
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【本件に関するお問合せ先】
国際物流総合展事務局
一般社団法人日本能率協会
担当:草柳(くさやなぎ)、久武(ひさたけ)
E-mail:logis-tech2012@convention.jma.or.jp
TEL 03-3434-0587 FAX 03-3434-3593
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいた します。

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
担当:松井、星野
E-mail:logis-tech@logistics.or.jp
TEL 03-5484-4021 FAX 03-5484-4031
〒105-0014 東京都港区芝2-28-8 芝2丁目ビル

 

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