ニュースリリース

JMA2008年 経営革新提言

資料配布先:東商記者クラブ
2008年02月26日

報道関係各位各位

社団法人日本能率協会

JMA2008年 経営革新提言

「潜在能力の組織的発揮」〜人と組織の能力を活かしきる経営のあり方〜

社団法人日本能率協会(会長 富坂良雄、略称JMA)は、2008年提言「潜在能力の組織的発揮」〜人と組織の能力を活かしきる経営のあり方〜 を発表します。
JMAでは、1987年より毎年、産業界が抱える経営課題を取り上げ、中長期的な視点から解決の方策を提言してきました。今回は、JMAが創立以来追求してきた「人と組織の能力を高め活かしきること」を中心に研究しております。日本において最も貴重な資源は人材であり、社員のやる気と熱意を喚起し、もてる能力を存分に発揮するための仕掛けが必要であると考えます。学識・経験豊富な専門家とプロジェクトチームを組み、人間研究と企業実証研究に基づき、このほど標記の提言をとりまとめました。
提言の要点は以下の通りです。

<コンセプト>
「競争と共生による力強さと創造 〜『個』と『集団』のダイナミズム」を実現するために、マネジメントにおける、「効率軸」から「目的軸」へ大きく舵をきる
<提言>
1.経営者は、「わが社で一番大事なこと」をイメージの湧く短い言葉に凝縮し、全社員への共有を図り、不退転であることを行動で示す
2.潜在能力を発揮させることができる上司を増やすとともに、「育てる」よりも、日常的に「自ら育つ」環境をつくりあげる
3.「競争と共生による力強さと創造」を可能にする組織づくり
4.潜在能力を引き出す目標を創出する

 

【本件に関するお問合せ先】
日本能率協会 経営研究所 TEL:(03)3434-6270 FAX:(03)3434-6330
担当:杉本、近田、寺島
広報室 TEL:(03)3434‐8620 FAX:(03)3433-0269
担当:大和、丸田

 

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