ニュースリリース

アジアを代表する要素技術の専門展示会 TECHNO-FRONTIER 2012


2012年01月17日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

アジアを代表する要素技術の専門展示会 TECHNO-FRONTIER 2012

4つの新企画と新サービスを盛り込み、7月開催に向けて出展企業募集中!

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2012年7月11日(水)〜13日(金)、東京ビッグサイト(東京都・有明)において、「TECHNO-FRONTIER 2012(テクノフロンティア2012)」の総称のもと、「モータ」「電源」など、エレクトロニクス・メカトロニクスを構成する要素技術の専門展示会を開催します。

 本催しは、開発・設計・生産技術者ら、「製造業のエキスパート」を中心に経営者までが一堂に会する、エレクトロニクス・メカトロニクス分野におけるアジア最大規模の専門技術展&シンポジウムです。本催しを構成する各展の多くは、「モータ」 「電源」 「EMC」 「環境発電(エナジー・ハーベスティング)」など、それぞれの領域で 『日本で唯一・最大』のイベントとして高い評価を受けています。

 年一度・7月開催の本イベントは昨年は、震災の影響が色濃く残る中、従前を上回る来場者数が得られ、日本のものづくり復活に向け、本展の存在が重視されていることを示す形となりました。2012年はさらに4本の新企画と、新しいB to Bを実現する仕組みを盛り込み、規模を拡大しての開催を目指します。
【 2012年 4つの新企画 】

1. 再生可能エネルギー安定供給ゾーン
自然エネルギーによる発電の弱点である不安定さを克服する技術に焦点を当てます。
今年7月施行の全量買取制度をにらみ、主にビルや事業所・コミュニティ単位で「早く・安価に構築できる電力網」を実現する技術が集結します。

2. センシング技術ゾーン
技術的躍進が期待される次世代自動車、ロボット、電子機器、医療・介護機器領域において、省エネルギー化、オートメーション化の推進にむけ、より高度な計測・制御を実現する、多様かつ高精度なセンサへの需要が高まっています。本ゾーンでは多様なセンサを中心に、計測・制御に関する技術・製品を一堂に集め、来場する開発設計者との技術交流を通じて、センシング技術の新たな用途開発の機会を提供します。

3. ワイヤレス給電技術ゾーン
「おくだけ充電」携帯で注目を集めるワイヤレス給電技術は今現在、日本が実用化において世界に先行しています。応用範囲はモバイル機器にとどまらず、EVや産業機器、住宅・オフィスや関連インフラ等、今後の拡大が期待されています。本ゾーンはこの技術に特化した日本唯一のイベントとして、さまざまな給電方式とアプリケーションを一堂に集め、さらには宇宙太陽光発電等の将来の可能性をもさぐる場とします。

4. 実装技術ゾーン
実装メーカをはじめとして、搬送機器、はんだ、EMS/製造受託メーカが、メカトロニクス・エレクトロニクスの開発・技術者及び生産技術者が多いTECHNO-FRONTIERで自社製品をPRするエリアを新設しました。TECHNO-FRONTIER出展企業(部品メーカ)および来場者に対し、自社製品を最大限にPRできます。

【 出展者むけ新サービス: TECHNO−FRONTIER ビジネスマッチングフォーラム 】

 〜 新しいBtoB:国内外の産業機械メーカ等、バイヤーとなりうる企業と出展企業との商談会を設定します 〜
中国工作機械メーカ市場2位の「秦川机床工具集団有限公司」がバイヤー企業として参加決定!

展示会には、数万人が集結するという巨大なビジネスチャンスを提供できるという大きな強みがあります。今回、事務局はこの機会を強化すべく、国内外からバイヤーとなりうる企業のキーパーソンを招聘し、TECHNO-FRONTIERの会期中に、出展企業との間にワン・オン・ワンの商談会を設定する、新たな出展者サービスを導入します。

○参加決定済みバイヤー企業:
・秦川机床工具集団有限公司中国 (中国国内市場シェア3位の工作機械メーカ) 他、国内外の産業機器・医療機器メーカ等10社以上に参加交渉中!

【TECHNO-FRONTIER 2012展示会 全体開催概要】

■名  称 :TECHNO-FRONTIER 2012 (テクノフロンティア2012)
第30回 モータ技術展
第21回 ボード・コンピュータ展
第21回 モーション・エンジニアリング展
第14回 熱設計・対策技術展
第5回 メカトロニクス制御技術展
第7回 設計支援システム展
第27回 電源システム展
集中展示 次世代材料ゾーン
第25回 EMC・ノイズ対策技術展
集中展示 再生可能エネルギー安定供給ゾーン
第4回 バッテリー技術展
集中展示 センシング技術ゾーン
第3回 環境発電技術展
集中展示 ワイヤレス給電技術ゾーン
集中展示 実装技術ゾーン 
         
■会期:2012年7月11日(水)〜13日(金) 10:00〜17:00 
■会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東4〜6ホール
■主催:社団法人日本能率協会 
■展示規模:500社/1,000小間(予定) ※前回実績:422社/929小間
■来場者数:35,000名(予定) ※前回実績:33,705名 ■来場対象:各種機器・装置メーカの開発設計者、生産技術者、資材・購買担当者、研究者等
■入場登録料:3,000円(ただし、事前登録証持参者、招待状持参者および学生は無料)
■同時開催シンポジウム:TECHNO-FRONTIER 2012技術シンポジウム(全40セッション予定)
■同時開催展示会:マイクロマシンMEMS展 (主催:メサゴ・メッセフランクフルト(株))
※来場者の相互入場を実施

<報道各位へお願い>
貴紙誌を通じて本催しを広く関係各方面にお知らせいただきたく、ご協力のほどお願い申しあげます。
また、記事掲載の折には、掲載紙(誌)1部を下記事務局宛にご郵送いただければ幸いです。

 

【本件に関するお問合せ先】
TECHNO-FRONTIER事務局
〒105-8522 港区芝公園3-1-22
(社)日本能率協会 ものづくり支援事業ユニット内
TEL: 03-3434-0587   FAX: 03-3434-3593
E-mail: tf@convention.jma.or.jp

※取材のお問い合せは、広報グループ(担当:亀山 [TEL:03-3434-8620] )へお願いいたします。

 

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