ニュースリリース

アジア最大級の化学・環境エンジニアリングの専門展示会「INCHEM TOKYO 2011」


2011年09月29日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

アジア最大級の化学・環境エンジニアリングの専門展示会「INCHEM TOKYO 2011」

11月開催に向け、入場料が無料になるweb事前登録を開始します

 公益社団法人化学工学会・社団法人日本能率協会は、 2011年11月16 日(水)〜18 日(金)の3日間、アジア最大級の化学・環境エンジニアリングの専門展示会『INCHEM TOKYO 2011』(インケム トウキョウ2011)を東京ビッグサイト(東京都・有明)で開催します。
   本展は、機械・部品メーカーや化学プラント、自治体などに向けた商談と情報交流のための専門展示会です。プラントエンジニアリング技術、高機能材料・素材、水処理施設、エネルギー対策技術などを扱う約400社が出展し、最新の技術やソリューション、サービスを展示・紹介します。

 今回は「グリーン・イノベーションを目指して」を開催テーマに掲げ、従来から開催している「プラントショー」・「イノベーション・プロダクツ(旧・先端材料展)」の分野に加え、これからの成長が見込まれる「エネルギー」「環境」「水」分野の展示テーマを新たに設けました。
 また、本展の特長であるエンジニアに向けた情報発信にも力を入れています。産業界の抱える課題解決の糸口として、100名近くの大学・公的機関の研究者が学術発表を行うINCHEM TOKYO特別企画「産学官マッチングフォーラム」のほか、東南アジア・BRICs諸国の政府高官や、国内外の企業が環境と資源についてのディスカッションを公開する同時開催『グリーン産業開発支援国際会議2011』(主催:国際連合工業開発機関(UNIDO)・経済産業省)など、無料で聴講できる講演会も数多く展示会と同時に行われます(要・事前申込み)。

 なお、展示会への入場登録料1,000円(税込)が無料になる事前登録を、11月17日(木)まで本展ホームページにて受付けます(http://www.jma.or.jp/inchem)。

≪今年のみどころ≫

 持続可能な社会に向けて、企業は環境、そしてエネルギー問題とどう向き合っていくべきかが問われています。経済活動に目を転じれば、2020年までに再生可能エネルギー関連市場で10兆円、水を含むパッケージ型インフラ海外展開で19.7兆円の市場開発という、新成長戦略が掲げる成果目標に向け、海外需要開拓や技術協力も活発化しています。『INCHEM TOKYO 2011』は、「エネルギー」「環境」「水」といったグリーン産業の最新技術を体感し、情報収集できる3日間です。

1.エネルギーの創出・蓄積・分配を考える新企画『創エネ・省エネ・エコ』
 東日本大震災以降の電力事情は、産業界・経済活動に大きな影響を与えました。本展が今年新設した「創エネ・省エネ・エコ」ゾーンでは、再生可能エネルギーの利活用、最新の電池技術、スマートシティを実現するエネルギー監視システムや、省エネを目指すなどの展示、取組みを紹介します。

2.水処理技術の海外展開を後押しする新企画『水イノベーション』

 欧州の巨大水企業(水メジャー)が上下水道の民営化市場を独占するなか、日本政府も水処理や水道技術をもつ国内企業の海外展開を後押ししています。本展が今年新設した「水イノベーション」ゾーンでは最新の水処理プラント関連サービス・部材から工場廃水関連まで幅広く水処理製品・サービスを紹介します。

3.国際連合工業開発機関(UNIDO)・経済産業省との連携企画『グリーン産業開発支援国際展2011』

『INCHEM TOKYO 2011』の会場内で行う特別展示企画「グリーン産業開発支援国際展2011」では、再生可能エネルギー関連製品、リサイクルシステム、水資源利用を効率化するサービス、公害対策技術などを、企業・団体だけではなく最近注目されている自治体による水インフラやエネルギー関連の海外展開サービスの展示が実施されます。本展と同時開催の「グリーン産業開発支援国際会議2011」(主催:国際連合工業開発機関(UNIDO)・経済産業省)に出席する東南アジア諸国・BRICs諸国の政府高官による会場視察ツアーも予定されており、官民一体で「環境」「エネルギー」「水」産業の輸出をめざす展示イベントです。

4.産・学・官が連携するビジネスマッチングの場『産学官マッチングフォーラム』

 『INCHEM TOKYO 2011』では化学産業の活性化に向けて、産学官の交流を図る場を提供します。 本フォーラムでは「バイオ」、「ナノテク」、「マイクロプロセス」、「プロダクトイノベーション」、「環境」、「水イノベーション」、「資源・エネルギー」という7つ分野でそれぞれ著名学識経験者をセッションオーガナイザーに迎え、大学・公的機関による研究成果の発表や、官庁による行政動向の講演プログラムが実施されます(※講演数が多すぎるため「水イノベーション」セッションのみ下記にオーガナイザーと参加予定講師をご紹介します)。展示会の来場者は無料で聴講できます。

【展 示 会 概 要 】(2011年9月26日現在)
■名称:INCHEM TOKYO 2011(インケム トウキョウ 2011)
【展 示 会 概 要 】(2011年9月26日現在)
■名称:INCHEM TOKYO 2011(インケム トウキョウ 2011)
■会期:2011年11月16日(水)〜18日(金) 10:00〜17:00
■会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東1〜3ホール
■主催:公益社団法人 化学工学会、社団法人 日本能率協会
■展示規模:約400社/1,000小間
■出展製品:環境・エネルギー・水およびプロセス産業に関連する、システム・エンジニアリング・機器および材料・部材など
■来場対象:本展ホームページからの事前登録証、招待状持参者および学生は無料)
■同時開催:『グリーン産業開発支援国際会議2011』
■本展ホームページアドレス:http://www.jma.or.jp/inchem

以上

<報道各位へお願い>
貴紙誌を通じて本催しを広く関係各方面にお知らせいただきたく、ご協力のほどお願い申しあげます。
また、記事掲載の折には、掲載紙(誌)1部を下記事務局宛にご郵送いただければ幸いです。
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【本件に関するお問合せ先】
INCHEM TOKYO(インケムトウキョウ)事務局  担当:上沖、竹生
〒105-8522 港区芝公園3-1-22 (社)日本能率協会 ものづくり支援事業ユニット内
TEL: 03-3434-0587   FAX: 03-3434-3593
E-mail: inchem 2011@convention.jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報グループ(TEL:03-3434-8620)へお願いいたします。

 

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