ニュースリリース

2008年度JMA海外洋上研修プログラム

資料配布先:東商記者クラブ
2008年02月18日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

2008年度JMA海外洋上研修プログラム

『活性と飛躍の船』参加者募集始まる

社団法人日本能率協会(JMA:会長 富坂良雄)は、2008年度JMA海外洋上研修プログラムとして「活性と飛躍の船〜組織活性化リーダーを育む〜」の、第70期<第1船> 2008年7月4日(金)出航、第71期<第2船>2008年11月6日(木)出航の2船において実施概要をこのほど発表し、同洋上研修プログラムへの参加者募集をスタートさせた。
JMAが実施した「第29回当面する企業経営課題に関する調査」で、人事・組織をめぐる課題として「ミドルマネジャーの疲弊感」「コミュニケーション不全」「メンタルヘルス」「若手社員の早期離職」が浮き彫りになった。こうした課題を解決するために本洋上研修プログラムは専門家によって構成され、これまでの参加利用者は2万6,000人を超える実績ある研修プログラムである。
「活性と飛躍の船」は、人材や組織の活性化のために果たす役割を担う各階層の組織活性化リーダーの育成に重点をおいて、「異業種交流」「異文化を背景としての人間観察、物事への洞察」「コミュニケーション力、リーダーシップ力の醸成」を促す研修プログラムを盛り込んだものになっている。
第70期<第1船>2008年7月4日(金)〜12日(土)の団長には、旭化成株式会社 常任相談役山本一元氏が決定した。 アジア3カ国(中国・タイ・シンガポール)の都市での現地研修後に、上海より乗船しテーマ別コースに分かれ船内研修を行う。

 

【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
洋上研修事業本部 担当:馬場、加藤岡、小宮、今福
TEL:(03) 3434−0931 FAX:(03) 3435−9216

 

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